SAND STORM

朝ぼらけ

2018年6月19日

投資日記 2018/06 vol.1

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 15:00

◇損切りして終了

NISA除いて全部切った。借金返済後に残るのは全投入資金の1/5ぐらいか。
ハッキリ言うが、日本株式市場にはヘドが出る。こんなやられ放題の属国の奴隷市場に関わって金を入れた事自体が間違いだった。
BrexitもTrump当選も今年の市場がすぐ崩れるようなものでないことも全部当てた。
今回の対象が将来的にどうなるかに対する読みも十中八九当たっているだろう。
その小利口さ故に、訳もわからないものに知った気になって金を突っ込んで自滅したのだ。
典型的な相場・投機・賭博の敗者の辿る道だ。

もちろん、もっと根本的間違いは環境の変化と将来の不安に駆られ、悪化し続ける体調を抱えたまま追われるように投機を始めたことだ。
結果として、無知蒙昧低能未練なまま、時間をかけることなく身の丈を超えた金を、期待しても仕方がないものに懸想して金を突っ込んでは多額の損を幾度も出したが、経験による訓育より病魔の進展の方が遥かに勝った。始めた当初の頭で今の経験と知識があればどうとでもしたろうが、最終的には経験を重ね技術を知りながら、狂ったように一つの対象に満玉を張って、後ろ手を縛って荒波に飛び込む狂気を晒して破滅した。

結局、これからは最初からそうすべきであったように強制的に自身の身体と環境に向かわされることになる。
ゴミクズ市場には、それに相応しい態度と何の期待もしない程度の関わりを続ける程度になるだろう。もうゴチャゴチャやる気も失せた。買ったものを投げておくだけだ。
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2018年6月18日

Heroes of Might and Magic III – play log vol.9

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 09:42

◇Diplomacy skill

Diplomacyのskillだが、Heroes Communityで仔細が明らかにされており、読み込むとこれまでとまるで別の運用が可能なことに気づく。
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2018年6月12日

日誌 – 平成三十年六月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 05:27

◇慢性疲労症候群の真の原因は脳の炎症

「異動、昇進、就職など、環境や仕事の内容が変わって、体の負荷が過剰になったときに(無理を)続けてしまうと起こることが多いですね。おそらく脳内の炎症が強くなって、ダメージが続いていく。例えば夜遅くまで働いていると、体はアクセルをずっとふかして交感神経系が活性化していますから、寝ようと思ってブレーキを踏んでも急には眠れなくなったり、緊張状態が続いていたりすると、睡眠が浅くなることがあります。通常は睡眠で回復していきますが、そういう状況が続いて、脳でのダメージがある一線を越えてしまうと、自分の力だけでは回復できない状態が起こってくるのです」(中富院長)
「慢性疲労症候群」の脳内に広範囲の炎症を発見!“怠け”と誤解される異常な疲れとの因果関係|男の健康|ダイヤモンド・オンライン

 これまでの診断基準では、診断をつけるのに時間がかかった。米国医学研究所が2015年に新しい疾患概念「全身性労作不耐症(SEID)」を提唱した。(1)発症前に比べ活動レベルが50%以上低下するほどの重度の疲労が6カ月以上続く(休息をとっても回復しない)、(2)健康なときならば全く問題がなかった軽度の労作で極度に倦怠感が増す、(3)睡眠障害がある(睡眠後の回復感がない、熟睡感がない)。以上の3つを満たし、かつ(A)認知機能の低下(記憶力・思考力等の低下)、(B)起立不耐症(起立性調節障害)のどちらかを認めるものとした。

1週間続く疲れは内科へ 慢性疲労症候群の可能性も|WOMAN SMART|NIKKEI STYLE

自分が最初に疑ったのが、脳脊髄液減少症と慢性疲労症候群だったが、前者は脊髄に血液を注入するblood patchをやっても何の変化もないし原因となる根拠も薄いものであったので、より症状とも合致する慢性疲労症候群の方に集中していった。しかし、まだ十数年前の研究では副腎皮質すら原因の一つとして判明していない状態で、可能性を調べる検査をしても該当するものがなく、検査上は「健康体」であった。数年前に副腎皮質が取り上げられるようになったが、これも臓器不全の一種で該当する特殊な人のみであるため、また自分に関係ないものであった。

ようやく研究が進んで、というよりPETを用いた検査手法の発達や慢性炎症・自己免疫疾患の研究全体が進展したおかげもあるのだろうが、脳の慢性炎症との関連を調べる臨床試験が始まっている。

 ME/CFSは日本では長く「慢性疲労症候群」と呼ばれていた。だが一般の慢性的な疲労と混同されたり、患者の症状の訴えが理解されず「怠けている」などの誤解を受けたりすることから、厚生労働省の研究班は昨年、世界的に使われるME/CFSの名称を日本でも使うよう推奨した。

 この病気はそれまで健康に生活していた人が、風邪などの感染症や事故、過重な労働などをきっかけに突然発症する。生活が著しく損なわれるほどの激しい倦怠感、睡眠障害、全身の痛みなどが6カ月以上続く。国内の患者数は8万~24万人と推定され、寝たきりで介護が必要となるケースも少なくない。

 疲労や痛みの症状があっても一般の臨床検査では異常が見つからないことが多い。「本当は疲れていないはず」と自分に言い聞かせて行動し、症状が悪化しがちだ。精神疾患など他の病気と誤診され、ME/CFSとしての診断が遅れるのも問題になっている。

 患者には漢方薬や抗うつ剤などの薬物療法、ヨガなどの運動療法などが状態に応じて使われるが有効な治療法は確立されていない。

 そうした中、病気のメカニズムを解明し、治療法を探る動きが出てきた。きっかけは理化学研究所などの4年前の研究成果。陽電子放射断層撮影装置(PET)で患者の脳を調べたところ、脳神経系の炎症が特定の場所に発生していた。

 脳の扁桃(へんとう)体の炎症は認知機能、視床の炎症は頭痛や筋肉痛、海馬は抑うつ症状とそれぞれ相関していた。炎症が強いほど症状は重かった。

長々続く激しい倦怠感 慢性疲労は脳の炎症が関係か|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

大元になった幼少期からの慢性炎症、発症時の展開、発症後の試行錯誤、症状全体がME/CFSのそれに完全に当てはまっている状態だ。単に見かけた症状に当てはめているといったものではなく、より症状に当てはまる形で各要素が確実に悪化しつつ進行している。とにかくこの慢性炎症を取り除くか、最低限緩和しないとどうしようもないが、一般的な健康法を超えるまともな療法は存在しないに等しく、せいぜい環境を変えるぐらいしか手はない。
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