◇常
希望に差配させても 絶望に差配させてもいけない
希望はなにもなき救いへ羽ばたき 絶望は過去の小さな経験に囚われる
生の中に回答を求めるなら 体を中心とした生態の中で 常にやれること行なっていかねばならない
ほこりを払い 窓を拭き 散歩をし 変わりゆくものを見て回る
やれることとは実に下だらぬ 当たり前のことである
だからわたしにも君にもできるのだ
◇日々
本当に変化し、本当に現実と渡り合っている時に
言葉は必要ない
◇常
希望に差配させても 絶望に差配させてもいけない
希望はなにもなき救いへ羽ばたき 絶望は過去の小さな経験に囚われる
生の中に回答を求めるなら 体を中心とした生態の中で 常にやれること行なっていかねばならない
ほこりを払い 窓を拭き 散歩をし 変わりゆくものを見て回る
やれることとは実に下だらぬ 当たり前のことである
だからわたしにも君にもできるのだ
◇日々
本当に変化し、本当に現実と渡り合っている時に
言葉は必要ない
関連記事
◇1st impression
おそろしく重い。以前laptopで試した時、こんなに重いのは性能不足のせいだとばかり思っていたが、Phenom x4 955+Radeon HD 7950ですら良くてfps 十代前半、zoom outで広域表示をするとfps 3~5まで容易く落ち込む。
また極小interfaceの酷さは相変わらずだ。monitorとの距離を1m以下に縮めないと文字を読み取ることが困難。button類も異様に小さい。
以前からAGEODのgameはやり込みたいと思っているのだが、そもそもruleの難しさがあるのに、必ず極小interfaceを強要され、さらにPoNは異様に処理が重いという三重苦となるので難度が果てしなく高くなっている。
monitor台を移動可能にしていなかったら、これは諦めるほかない代物だろう。
関連記事
◇AMP
ONKYOのTX-NR616というampliphierを買った。
今まで使っていたのは十五年も前に買ったPioneer AC-3で安価ながらも悪くはないものの、digital入出力関連がまったくないのでPCとの組み合わせ、しかもmulti channelを使う自分には時代遅れの機器になっていた。(近年のampはHDMI他のdigital規格への対応が進む一方、DACの性能などは昔に比べて上がっていない、どころか相対的な重要性が低下し劣化している面もあるらしい)
箱を開いて取り上げると重い上に大きい。A-C3の三倍は体積があるだろう。
・消費電力
power off : 0W
power on > initializing : 一時的に100Wまで上がって、それが済んだ後、ダラダラと75~100Wまで数分かけて上がっていく。
idle: 45W
load: 2 speakerのみだが、idle 45Wとまったく変わらない。これは100W状態の時も音を流しても変わらない。
100W付近からidle 45Wへの移行時間が異様に長く、正確にどれくらいなのかさっぱりわからない。少なくともpower on後数十分は100Wが続く。どうも45W状態になるに30分~1時間の経過が必要らしい。そもそも一体何に60Wも浪費しているのだろう。おそらく7.1ch出力他をすべてload状態にしているに違いない。それをなぜ直ぐにoffにできないのか?またidleで45W、鳴らしてもそれが変わらないのだからこの機器に必要がない時にそのlineの電力供給をoffにするという概念がそもそも欠けている。
・手動でいちいち変化させねばならないchannel
PCの入力検出による自動変化や省電力の進化を知っていると、この2012ADに発売されたampliphierがそういった進化と無縁であることに驚く。
通常ampliphierと組み合わせるspeaker systemは一組で、逆に入力は多く存在する。つまり音声出力はひとつなのだから、入力に対して自動的にchannelを変化したり、また入力が複数あるならそれらをすべてmixして出力してくれても構わない。出力だって接続検知できるのだから自動で変化させられる。ところが、TX-NR616ではchannelを指定してそこからの入力しか出力しないので、desktopとnotebookをつなぐ、またTVやiPodなど複数から繋いでいて、そのどれかを鳴らす度にわざわざchannelを手動で切り替えねばならない。
・ないに等しい省電力
このような入力に対する自動変化の欠如は省電力にも言える。何も入力がなければPCで言うところのsleep状態に入ってくれないとわざわざ手動でswitchをon/offしなければならない。節電は重要だが、それをするのにいちいち手間がかかるようではほとんど意味がない。
しかもこのampはidleに入るまでが信じられないほど長いので手動のon/offが逆効果に働くことさえある。
・音質
音質はPCからampへの入力がdigital化されたせいで多少良くなった。後はそんな大したspeakerを使っている訳でも、ampを使い比べている訳でもないのでわからない。まぁ、こんなものだろう。
関連記事