SAND STORM

朝ぼらけ

2018年1月19日

日誌 – 平成三十年一月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 00:22

◇急所の牌引き

俺がここ数年やたらと旅行してきたのは、生誕前から自然構築されてきた自律神経機能が障害次元にまで毀損され、破綻を前提とした新たな自律のためのdatabaseの構築が必要だったからだ。当然それは病因の探索とも繋がっていた。真実の部品は揃いつつあり、当然、正体がわかれば、根本的治療法などなく、環境は病魔をつくりあげた悪質なものでも、より合った、より早い対策を取っていくことは可能だ。十三不塔並の悪手は改善した。だが、まだ肝心要とはいえ、牌の一つを引き入れたに過ぎない。和了りまでは遠いのだ。
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2018年1月14日

[Demoscene] 漫遊記 vol.5

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 05:53

◇Shape – Artillery – Real C64, 2x 6581 SID

ようやく時代がGeekに追いついた。
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2018年1月9日

投資日記 2018/01 vol.1

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◇雀鬼会の目的と心得

一つ、 雀鬼会は、雀鬼の周りに集う人達の、人間力をつけるための斗いの場である。
一つ、 雀鬼会は、斗いの場である以上、言い訳は無用であり、負け即ち敗者である。
一つ、 雀鬼会は、入会した以上己の持つ力をフルに活用し、漢の意地とプライドのぶつかりあいの場である事。
一つ、 雀鬼会は勝って当然、負ければ惨めと思う事。
一つ、 雀鬼会の目的は、伝説の雀鬼の雀風を会員が身につけることである。従って、その打ち方は雀鬼流でなければ無意味である。
一つ、 雀鬼会に於いて、己の打ち方を良しとする者は、これに参加する資格はないものとする。
一つ、 雀鬼会では、桜井一人が師であり、後は一律門下生、弟子となる。
一つ、 雀鬼会では、教室に一歩入ったら、礼儀を重んじ、師に対しての私的感情は、一切御法度である。
一つ、 雀鬼会では、己の殻を破って雀鬼流麻雀で打つ事。
一つ、 雀鬼会では、師に言われたことは己の能力や分析に理由づけ・言い訳をせずに素直に従う事。
一つ、 雀鬼会選手は、週数回定期的に道場に出て打ち込み、並びにノートに参加する事。
一つ、 雀鬼会選手は、やる気と約束を尊重し、自主性を当然とし、お互いに研究指導を怠らぬ事。
一つ、 雀鬼会選手は、己の主義や身勝手は許さず、他の会員に対して寂しさや、悲しみ、空しさを極力与えない事。
一つ、 雀鬼会選手は、より良い麻雀を打つために結果より経過に納得感を持ち、互いにそこに内容を求める事。
一つ、 雀鬼会選手は、必然性、偶然性に頼らず、最善の努力、工夫、改善を求める事。
一つ、 雀鬼会選手は、素直を持って心を表し、勇気を持って行動する事。

勝負、鍛錬、精神・態度の修養という意味でも良いが、「他の会員に対して寂しさや、悲しみ、空しさを極力与えない事」というのが他にない優れたところだ。勝ち負けにこだわっていると、まず忘れていく所だから。
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