SAND STORM

朝ぼらけ

2018年12月22日

日誌 – 平成三十年十二月

Filed under: 未分類 — sajin @ 22:07

◇公憤

service提供側に文句をつけまくっているcomplainer(和製英語:クレーマー)は、日本では特に眉をひそめられるが、制度設計や組織としてのあり方が不味い為に利用者がロクでもない目にあっているなら、自分は過剰に演技してでも大いに文句をつけるべきだと思っている。そういったことを切っ掛けにしないと、組織は惰性で回り続けるので変わろうという力が発生しない。こういった制度や組織の不味いあり方に対して変えさせるために怒ることは意義のあること、つまり公憤であって、怒りの感情は大いに利用すべきだ。

◇怒りの感情

怒りの感情は基本的に自らを灼き
必ず脳神経に良くない影響をもたらす

怒ってもいい
怒りつづけるな
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2018年12月11日

投資日記 2018/12 vol.1

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 16:20

◇活費

point付与であれ、cash backであれ、割り引きを活かす本質は、いかに浪費を起こさせず自分の必須の消費から起こる金額を削減するかにある。すでに役に立つことがわかっているものの計画的補充や生活費の毎月の支払いに使うなら、そもそも無駄が生じないのでそれが一番いい。逆にcampaignを見て、消費する対象を探すというのは本末転倒で踊らされていることに他ならず、浪費としての性質が高い。
浪費をなくして「活費」に近づけていくには、事前から消費対象を選別して並べておき、それを時間をかけて繰り返して検討しながら削ぎ落としていった上で、必要性の高いものからcampaignが飛び込んできた時に適用していけばよい。

またそうやって事前検討の中で周辺知識を蓄えたり、行動への期待を高めているものしか、未知のものは役に立てることはできない。子供のころに買ったものを擦り切れるまで使うのは、そのような事前の我慢の中で期待と知識が蓄えられるからである。

◇人間はなければないでどうにかする

現代人は物とserviceへの刺激で溢れているから、身の回りの生活空間は役に立つと思って買ったが、使わないまま意識層から外れて死蔵されているものでいっぱいだ。消費せずに、まず身の回りを整理しながら再発見や手間をかけて技術で価値を創り出すということに心を砕いた方がよい。

消費しないには、消費させるような刺激を目に入らないようにするのが一番である。
大半なくてもどうにかなるし、人間なければないでどうにかする。
どうにかする中で必要になったものだけ買えばいい。
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2018年11月28日

日誌 – 平成三十年十一月 弐

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 19:38

◇Geocitiesの閉鎖

米式バルブの使い方 自転車 【TAKAよろず研究所】
タイヤに空気を入れる ~バルブの種類と空気入れの使い方~【TAKAよろず研究所】

手持ちの空気入れがMTBのvalveに合わず空気が入らない(どころか抜ける)ので調べたら、日本の一般的な自転車に使われる英式やroad bikeに多い仏式でなく、米式だった。しかし、その米式の取り扱いを上手く説明したsiteがなく、よく探すと上のすばらしい解説記事があった。

このTakaよろず研究所は、昔のweb site、良質な「ホームページ」の典型みたいな出来なのだが、geocitiesが終了するので来年3月一杯で見られなくなる。

連絡が付けば、rental serverのspaceもdata baseも空いているので場所の提供ぐらいしたい所だが、mail addressなどの記載もなく、2014で更新も止まっているからweb archiveで見るしかなくなるだろう。
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