SAND STORM

朝ぼらけ

2019年8月7日

日誌 – 令和元年八月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 10:55

◇Television

腐ったTVの箱の様にこの国は崩れ落ちる
老いた子どもたちの喚き声は喧しいがだれも返り見るものはいない
雑草のように生じ続ける者だけが新しい世界を生き抜いてゆく
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2019年6月17日

日誌 – 平成三十一年六月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 22:44

◇生物種の一つとしてのヒトとその限界

せいぜい進化猿、生物種の一つに過ぎないヒトの実体を、現実社会は元より、自己自身の中に見つめ続けていない者とは、何を話しても無駄だろう。
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2019年2月8日

日誌 – 平成三十一年二月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 18:51

◇残念

残念だが、こうして進行してきた慢性炎症による脳の中核部分の不全化と尽きることのない病苦の支配が、生きていることの質と意義(いわゆるQuality of Life)を、生の継続に意義も展望も見い出すのが不可能なほどに貶めており、もはや何かを書こうと圧力をかけてみても器質次元から良い言葉はでてこない。

炎症による支配が一線を超えたここ数年は、残すこと、活かすことに価値を感じられる他人のために動いてきたし、今年一年は約定もあるので何とかもたして動いていくつもりだが、甚だしい苦労を重ねても常人が片手間にこなす程度のことすらロクにできず、恒常的な苦痛の中で不全化が進んでいく一方であるため、来年からは始末の方向に舵を切っていくことになるだろう。

むかしから発作的に死に赴いたり、自傷行為をやる人間のことは理解できないが、自分が一番嫌うのは死に損なって障害を負うなりして、余計に何かできなくなってしまうことなので、自殺につながるようなことは一切してこなかった(逆に銃があればとうの昔に何千回となく始末していた)。

意志とそれを伝える神経、肉体がまともな内は、雪山にでも行って裸身になって凍死するか、両刃の剣でも手に入れて喉笛に突き刺して死ぬつもりだったが、この状態とさらに進行していくこれからの状態を想定した時、取り得る手法は限られていくので、確実性を保障するために調査が必要になる。


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