SAND STORM

朝ぼらけ

2017年6月30日

日誌 – 平成二十九年六月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 17:37

◇出るか

土日で女を追いかけて帰り、一週間したら、松江(山城)→一畑鉄道→杵築(海水浴・大社・鰐淵寺・山城)→三江線で美郷町(山城連登)→海水浴→東京。
しばらく旅行に集中する。Vegemiteは慣れた。朝はあれで食麺麭を食べるのが一番いい。
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投資日記 2017/06 vol.5

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 17:09

◇相場に淫するなかれ

集中し、慎重であれば必然的に損失は損失とは感じられないほど最小化され、利益は積み重なっていく。
今は相場に淫する時ではない。月末の旅とその一週間後の海・山遊行の準備を最優先にしなければならない。
準備すべきことが多すぎて惑乱気味だった潜在心理も、一つ一つできることを潰していけば段々と明確化してきた。
当然、旅に出る前にpositionの大半は処分しておき、旅中にすることはない(日跨ぎでゆるやかに追従しながら処分していけばいいものは別として、引かれ玉や構築途中の玉はなくす)。
去年、信用二階建ての馬鹿な建玉をたまたま佐渡のbus亭で待ち時間に見ていたら、日中の激しい振れで損失が出ない所に下りてきたので処分することができた。
単なる運である。すべきことではない。

◇6月最後 – いかに堪えて利を伸ばすか

中央官庁がblockchain導入実験をやると発表したことで、社長の平野がBCCC(ブロックチェーン推進協会)理事長をやっているInfoteriaが急騰。これまでの上昇は暗号通貨ZEN(1ZEN=1円の最低買取保証が特徴)に絡むもので、blockchainはまた別の材料の追加であり、さらに大きく上昇してもおかしくはない。とは言え、きっちりdown trend resistance lineに抑えられて3%ほどの下落に留まった。
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2017年6月25日

投資日記 2017/06 vol.4

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 23:59

◇RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)

 2016年4月、東京・文京にある日本生命保険の銀行窓販事業部門のとある部署で、10人ほどの職員が集まり、一風変わった「入社式」が開かれた。
 入社したのは「日生ロボ美ちゃん」。ノートパソコンのなかで事務作業を担うソフトウエアロボットだ。RPAテクノロジーズ(東京・港)が提供するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)専用ソフト「BizRobo!」のうえで、仕事をしている。
 RPAについては後で説明することにし、まずはロボ美ちゃんの働きぶりを見てみよう。ロボ美ちゃんの担当は、請求書データのシステム入力作業。それまでは職員が保険契約者から郵送されてくる保険金の請求書を見て、10ケタ近くある証券記号番号などを、業務システムに手入力していた。その仕事をロボ美ちゃんが一手に担う。職員が、請求書に印刷されている証券記号番号のバーコードをスキャンすると、ロボ美ちゃんは証券記号番号を認識。それを基に社内にあるほかのシステムから、必要なデータを収集。業務システムに入力していく。
 人手では1件当たり数分かかっていた入力処理も、ロボ美ちゃんがこなせば20秒程度で済む。単純な処理を繰り返すと人間は飽きを感じてしまうが、ロボ美ちゃんは集中力を欠くこともなく、黙々とこなす。この職場には女性職員が多いため、親しみを込めて「ロボ美ちゃん」と名付けられた。
 日本生命保険の神庭宏治金融法人契約部金融法人事務開発G課長補佐は「ロボ美ちゃんが来てから、職員は『契約パターンに応じて事務処理内容を変えて対応する』といった、人手でしかできない仕事に専念できるようになった」と話す。
ホワイトカラーもロボットだ! – 新入社員「ロボ美ちゃん」、仕事は迅速、集中力も持続:ITpro

RPA(ロボットによる業務自動化)とは | RPA テクノロジーズ株式会社

RPAというのは、つまる所softwareのrobotで、PCなどでのdigital業務を自動化するものだ。

自分は毎日、為替と米国株DOW30/NASDAQ/S&P/VIX/VXX 欧州株FTSE300、日米国債10/30年金利、原油、金、Copper(銅)、Nickel/Zinc(亜鉛)と日本株30銘柄ほどをLibreOfficeのCalcに手入力しているので、できるなら自動化したいものだ。手入力や手でのgraph描きは、手間をかけることでちゃんと脳神経に残していく重要さはあるものの、間違いがでるし、時間もかかる。他にも何年も前からつけている日誌兼健康管理の起床時間・天気・気温などは手書きするのが面倒で、書く時と書かない時バラバラだから、dataとしてあまり役に立ってない。

■ロボット化して非効率な事例も
「ロボットを入れさえすればよいわけではないという教訓も得た」と明かす。同じレンタカー予約業務でも、ロボットの作業内容によっては、メリットが減ってしまうと分かったのだ。

 RPA導入のため、8人のメンバーを選抜して専任担当者に任命。現場でロボットの開発運用に携わっていく。8人は業務に精通しているものの、IT(情報技術)の経験が少ない。しかし長澤部長は「RPAはプログラミングすることなくロボットを開発できる。業務に詳しい現場担当者がRPAを駆使できるようになれば、大きな効率化につながる」と指摘する。

業務1.2倍で人員3割減 オリックス「在宅よりロボ」:日本経済新聞

現状のRPAは、まだAIとも組み合わさっていない状態で、あくまで既存の人力業務手順の中で自動入力・一括処理できる部分を洗い出して、そこをRPA化するという段階。

ニュース解説 – RPA、早くも失速の危機?:ITpro

今の日本社会が求めるものと、政府が進める政策に完璧に合致するので、この会社上場していたらすごいことになってると思うけど、非上場の株式会社。
どうせなら無駄まみれの役所の業務を効率化してほしいものだ(中央官庁にblockchainを導入するという話はあるが・・・)。

◇連続する日本の相場と市場

米先物の帳合取引、維新による近代化、戦争(日清・日露・第一次大戦)と相場師たち、福沢桃介、山種、戦時の統制と敗戦の混乱(『兜町の四十年』)、膨れ上がる証券屋、高度成長とBubble崩壊、林輝太郎ら、取引手数料自由化によるnet証券の全盛、IT bubble、東証ArrowHeadの導入、HFT(超高頻度取引)への主役交代、中小証券の転換と廃業(『株式ディーラーのぶっちゃけ話』)、AI・・・

そして、戦時統制経済で停止され、戦後も農協利権の元で禁止されてきた米先物市場が復活

おぼろげながら、ようやくつながってきた。時代と動乱なくして相場があり得るだろうか?
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