SAND STORM

朝ぼらけ

2006年8月10日

紙箱を綺麗に開ける

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 00:59

最近はDVD caseも増えてきたがPC gameの入れ物というと紙が定番だ。昔PC98の頃はやたら巨大な黒plasticがほとんどだったのだけどWindowsになってからはほとんど見かけなくなってしまった。

この紙箱で困るのが開封時で、箱が開かないように上フタと耳の部分を噛ませてあるため手で無理やり開けると箱を傷めてしまう。

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手で無理やりあけようとするとこうなってしまう。下手に力を入れると見える部分にまで折れがつき、更に無理をするとやぶれることも。

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2006年8月1日

Creative X-Fi不定雑音問題をnVIDIAに丸投げし、矮小化して切捨てか

Intel/nVidia/VIAなど多種多様なchipsetを使ったMotherboardでのnoise不具合に関する桁違いの投稿が寄せられたFollow-up: X-Fi Crackling/Popping Noisesthreadを打ち切る最後のmessageとしてCreativeの管理者は

http://xfi.blogspot.com/2006/08/x-fi-crackling-continues.html

The findings indicate that circumstances causing these audio glitches only arise on Nvidias nForce 4 range of motherboards, with the exception of the newest n590 board which does not exhibit this issue.
調査結果は、これらのaudioの不調を引き起こす環境は、この問題を示さない最新のn590を除いて、nvidiaのnForce4 chipsetを用いたMotherboardの範囲にだけ起こることを示している。

The Sound Blaster X-Fi card was designed to meet PCI bus standards and tolerancesand and this is the only range of motherboards that operate in this manner.
Sound Blaster X-FiはPCIバス標準規格をが許す範囲内で設計されており、nForce4だけがPCIバスにおかしげな遅延処理を行うMotherboardだ。

As we have identified the resolution of this issue to be beyond our control, we would advise customers experiencing this issue to escalate their concerns to Nvidia in an effort to seek a possible solution.
この問題は我々の制御出来る範囲を超えていると識別した。だから我々はこの問題を経験した顧客に解決の可能性を探って努力する中でNvidiaに対する関係を拡大するよう忠告する。

などと述べた。以前のcommentがdriverのReadmeにそのまま載ったことを考えるとこれはCreativeの公式の判断であり意志表明であるとみなしていいだろう。簡単に言えば「音の不調はnForce4を使ったmotherboardの上に起こるだけ、それを修理できるのはnVidiaだけ。俺たちは規格に沿って作ってるから何の問題もない。この問題は俺たちが修理できる範囲を超えている。文句はnVidiaに言え。」という所か。

このCreativeの主張に反してforumではnForce以外のM/Bでのnoiseが多数報告されていた。もちろん私のM/BもnVIDIA製chipではない。このcommentには非常に多くの不満・反論・疑義・反発が寄せられており、nForce4だけが原因でないことは明らかだ。それにも関わらずCreativeはこれらの報告を無視して、自社の製品が抱える欠陥の究明と解決を打ち切り、問題をnVidiaになすりつけた訳だ。

ここ数年三菱・パロマなど様々な企業が自社の製品が抱える欠陥を知りつつ、それを放置したまま製品を売り続けていた事実が明るみに出、それらの企業が欠陥が引き起こした問題の報告にどう対応していたかが大きく問われているが、もしCreativeの様な会社が身近な危険に関わる製品を作っていたらと思うとゾッとする。

これは最早”software開発能力が低い”程度で済まされるレベルではなく、この様な態度を取り続けるならCreativeは欠陥を抱えた製品を臆面も無く売り捌き、その発生原因を周知徹底することもなければ、責任もまともに取ろうとしない悪質企業と言わざるを得ない。消費者はCreativeがこの様な企業であるということに注意すべきだ。

根本的にCreativeのみが規格を独占しgame用Soundcard市場で圧倒的地位を占めている驕りがこの様な事態を呼んでいる。PC game環境の主宰者であり、DirectXの管理元であるMicroSoftはEAXのlicenseを買い取るなり、openにさせるなりして他の企業でも使えるようにする、Razerの様なgamer向けSoundcardを出している企業と共同して競争相手を育てるなどしてCreativeのような消費者軽視の悪質企業がのさばらないよう適切な競争関係を作ってもらいたい。

発売直後からNoiseが報告されていたthread
http://forums.creative.com/creativelabs/board/message?board.id=soundblaster&message.id=31426

上を引き継いだthread
http://forums.creative.com/creativelabs/board/message?board.id=soundblaster&message.id=61926

非難轟々の最新thread
http://forums.creative.com/creativelabs/board/message?board.id=soundblaster&message.id=71962


これから半年過ぎた2007年3月になってもCreativeはこのnoise欠陥に関する情報は一切出してこない。実質たった一度のdriver更新にも不具合解決は一切なく、最早noise欠陥問題の切り捨てと放置は確定的で欠陥放置の悪質企業であることも同時に確定だろう。


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