PCを新調してからX-Fiがピー音と発したままHang-upするようになり、その原因がIRQ競合である可能性が濃厚なのでPCI Slotの変更を試みた。
しかし、AntecP180はセパレートを設けて電源を最下部に置くという特殊な形式であり、そのため通常のChassisと比べM/B最下部の隙間が少ない。その上、X-Fiは多数のコンデンサに加えヒートシンクまで出張っているのでM/B接続ケーブル類との接触が避けられず、変更には大変苦労した。
M/BはASUSのM2R32-MVP。このような余裕のないSlot配置は現在では珍しくもない。
一番左の緑コネクタがonBoard SoundChip
真ん中の赤がIEEE1394
一番右がFront USB
元は全部繋いでいたのだが、コンデンサと干渉しまくるので仕方なくUSB以外は外したものの、そのUSBコネクタがヒートシンク直下という最悪の位置。
まず最下段にしたおかげでぶっとい電源Cableが物理的に干渉するので一旦外して表に取り回し。ついでにCardが下がらないよう支えの役割も負わせた。次にUSBのCableはHeatsinkのある前方向ではなく基盤スレスレの真横に通して接触を避けた。
これで何とか取り付けに成功し、IRQも単独使用になったが、結果はというと、YoutubeなどのStreaming視聴で起きることはなくなったものの、Download Manager他は相変わらず起きるという微妙な状況に。
2007.7.23 しばらくは起きないかと思っていたのだが、結局Streaming視聴でも相変わらず起こる。要するに何の変わりもない。
つまりIRQ共有だけでなく他の要因も絡んでいるということだがこうなると最早救い難いね。
