SAND STORM

朝ぼらけ

2009年8月12日

Antec P193でPC組み立て中

Filed under: 未分類 — Tags: , , — sajin @ 23:05

P193はかなりの改善が施されている
◎奥行きが広いため、設置・cable取り回しがやり易い。最低限の構成(全部Onboard,HDDx1のみなど)でPCを組むのでない限り、はっきり言ってこれ以下のsizeのcaseは買わない方がいい。
○Front Doorを270度まで開くことができる。

○下段Separate部は小さな穴とは別に、板を取り外して大きな穴を開けることができる。組んでいる最中はこれを利用すれば問題が起きない。
○穴がHDD Bay後部直下にもう一つ開いており、これを利用してHDD周りを別途処理できる。
○Separateされた下段中央にあったFanが消えているため、下段を使ったcable取り回しが可能
○Separete上段・下段のHDD Bay前部のSpaceに12cm Fanを取り付けられる事を前提に作られている。P180だと上段12cm,下段は10cmを縛り付けるような形でしかつけられなかった。

×Front Fanは自分で購入せねばならず、両Fanからのcable取り回しが考慮されていない。
・上部/背面case Fanは速度調整がback panelについている。P180だと内部にぶら下がっていた。

◎M/B背面にcable取り回し空間と穴が設けられているため、Fan周りのcableはこれで処理できる。
○case前面にeSATA Slotが付いている。もちろんFront USBx2も有
××cooler取り付けが可能なFront panelの前には開閉可能な扉がついており、それにFilterがつけられていて掃除できるようになっているのだが、少し穴が掘ってあるのに、扉側のポッチがハマっているだけで取り外しを考えて作られていない。下段のポッチが既に破損した。

・5inch Bay取り付け具はP180と全く一緒。

M/B: GA-MA790FXT-UD5P
◎serial ATAx10
やはりこのCapacityはいい。今のSub MachineだとSATAx2しかないために、とても不便だ。x4でもかなり苦しい。
×Onboard Soundのconnectorがcase背面近くにあり、GPU cardと干渉するような形でしかつけられない。
×memoryとCPUの位置が近すぎる。CPU coolerとmemoryの間は数mmの隙間しかない。
○Motherにreset/power switch装備
これは実際に組んでいる時かなり便利。
○背面用eSATAx2+4Pin電源
case/MotherにeSATAがついているとの記述がなかったため、わざわざmemory ReaderにeSATA付きのを買ったのだが、P193にはFrontにx1があるし、GA-MA790FXT-UD5Pにも背面はき出し用のeSATAx2に加え4Pin電源まで付いたのが付属していた。

電源: Seasonic SS-750EM

defaultで生えているcableと後付できるcableに分かれており、かなり自由に組み合わせることができる。

default:

  • M/B電源用12Pin
  • CPU用 8Pin/4Pin
  • PCI-e用 6Pin+2Pin x2
  • Peripheral(4Pinx3) x1

追加用Slot:

  • SATA用x2 (SATA用はFan/drive用に流用できる)
  • Peripheral(Fan/drive用)x2
  • PCI-e用x2

問題なのはdefaultでFan用の4Pinがまったくないことだ。
P193と組み合わせた場合、上部/背面Fanx3でまず1つ、Frontx2でもう一本。これでFan用電源がすべて埋まる。
SATA用はdefaultの一本はまず消えて、HDD4本以上なら追加一本。これで残り一つしかない。昔のHDD/CD/DVDなどに4Pinで電源供給しようとするとそれも消えてしまう。


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