SAND STORM

朝ぼらけ

2016年6月30日

[旅行記] 白浜 参(里見氏菩提寺) – 平成二十七年七月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 01:47

◇里見縁の寺

今日は白浜城に登るが、その前に里見氏関連寺院などを訪れることにした。
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2016年6月29日

日誌 – 平成二十八年五~六月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 18:43

◇「こんな時どんな顔をすればいいのかわからないよ」

今回ほど写真撮影されたことは人生においてなかった。特に最後で尿検査に協力したので、それだけで十枚近く撮られた。
多分、全部間抜け面だろう。

◇調書と起訴

今回の事件は完全に濡れ衣なので、徹底して否認し、こちらを犯罪者に仕立てあげようとする相手のstoryを反駁して覆していった。早朝の時間帯に起こったことで、目撃者はいないかとも思っていたが、これまでの自分の行いがいかに法律に基づいたもので、それを行うだけの十分な理由があることを繰り返し説明したことと、警察側も聞き込みで調べて、どちらが正しいかの判断がおよそついだのだろう。明らかに前二回と態度が変わっていた(前回ではヤクザ紛いの男へ、こちらが謝罪して和解を図るような話の持って行き方だった)。

あ 起訴猶予

※事件事務規程72条2項20号
証拠は十分ではあっても,被疑者の状況から,敢えて手続きを終了させて,自発的更正に期待する,というものです。
条文(刑事訴訟法248条)では,次のような判断要素が記載されています。
・被疑者の性格,年齢,境遇
・犯罪の軽重
・情状
・犯罪後の情況
い 嫌疑不十分

※事件事務規程72条2項18号
証拠が乏しい場合は,仮に公訴提起をしたとしても,立証不十分で無罪となる可能性があります。
仮に無罪ということになれば,重大な人権侵害であり,政府が刑事補償の責任を負うという大問題になります(憲法40条,刑事補償法)。
そこで,検察官は公訴提起の際は証拠が揃っているかどうかを慎重に検討するのです。
なお,この場合,検察内部での裁定(決裁)においては,嫌疑不十分という主文になります(事件事務規程72条2項18号)。
う 嫌疑なし

※事件事務規程72条2項17号
証拠がないために不起訴処分とすることです。
典型例は,真犯人が発見された場合,つまり,誤認捜査・逮捕だった場合です。

【起訴猶予のポイント|起訴裁量・不起訴処分告知書・再起・公訴時効】 | 不起訴処分;起訴裁量,起訴猶予 | 東京・埼玉の理系弁護士

調書は完成し、こちら側の話が99%受け入れられたので、警察側の聞きこみで第三者証言があれば嫌疑なし、最低でも嫌疑不十分で不起訴だろう。

平成26年における検察庁新規受理人員(少年事件を含む。)の総数は,123万8,057人であり,前年より9万4,860人(7.1%)減少しました。

平成26年における検察庁終局処理人員(少年事件を含む。)は,124万3,019人(前年比9万7,877人(7.3%)減)であり,その内訳は,公判請求9万840人(7.3%),略式命令請求28万6,699人(23.1%),起訴猶予70万1,081人(56.4%),その他の不起訴7万1,140人(5.7%),家庭裁判所送致9万3,259人(7.5%)となりました。
犯罪情勢:検察庁

思ったより犯罪事実は明らかなのに起訴しないという起訴猶予処分は多い。
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2016年6月20日

[旅行記] 白浜 弐(野島崎灯台) – 平成二十七年七月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 22:38

野島崎灯台前の広場には、万祝(まいわい)の大漁半纏を着た漁師たちの碑が建っている。

なぜ南房総が万祝発祥の地なの? | たてやまGENKIナビ

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