SAND STORM

朝ぼらけ

2009年10月3日

Saitek: Aviator AV8R-02を使う

Filed under: 未分類 — Tags: , , — sajin @ 19:30

◇buttonの色を塗り替える

XBOX仕様三原色button。目立つ上に実に醜い。

さっそく分解

“チョコレート”色のsprayで塗装。やったことがないので塗り残しがあり、何度もかけると荒い模様になった。左右のbuttonと中央のそれは作りが異なる。

それが使い込んだ様な味になって結果は良好。ただ置いてあるだけでも、存在感がまったく違う。

◇2nd Impression

mode1とmode2の切り替えswitchが筐体にあり、mode1だと大きく設定を変えることなくそのままplayできた。

×本体の重量とバネの剛性のbalanceが悪い

本体はかなり軽めなのだが、stickを押し倒したりねじったりする際にかけなければならない力がかなり大きいなため、stickのみを持って操作すると台が浮いてガタガタ撥ね回る。なにかで固定するか手で押さえないとまともにplayできない。stickのみでplayできるのなら両手掴みでもいいのだが、どうしてもkeyboardと併用しないと操作できないことがあるので困る。

Joystickを使うと、Flight Simはまるで違うものになった。この差はcar simulatorでstteering wheel controllerを使った時より大きな違いだ。Joystickをどう操るかということ自体が技倆として求められ、gameが1.5倍は難しくなる。ある程度使っていると目立ってきたが、AV8R-02の全体の色彩は黒/灰でまとまっていて格好いいのに、stick先端の一番目立つ所にある赤青黄の原色buttonは見ているだけで恥ずかしい。この色のためにせっかくのdeviceがオモチャになってしまっている。

◇1st Impression

××まともなmanualが付属していない

各国語Setupをまとめたものだけ。

××driver関連diskがない

disk類が一切ない

[Setup]

まず繋いだだけでは認識しない。disk類は付属しておらず、Internetに接続した上でHardwareの認識で”接続して検索”を選ぶ必要がある。これでXBOX360controllerのdriverがinstallされ、それで初めて使うことができる。

というのもAV8R-02の特徴はXBOX360のswitch類をそのまま持ち込んでいるためで、XBOX360との親和性が高いことと引き替えにstick頂上のbutton類がダサイXBOX PAD同様の原色になってしまっている。前面のControll panelにはXBOX Markが輝いており、XBOXが嫌いな人はこの02modelは買わない方がいい。

認識するようになって初めて、Control panelのgame controllerでの動作確認が可能になり、Saitek製のdriver/softwareも入れられる。

drivers & software @ Saitek

まずFTP接続しないと落とせない。そしてここから落としたdriverはなぜか適用できなかった。先のXBOX360 Controller driverで正常認識しているので問題はないが、理由は不明。driverはAV8R全体で共通なので、恐らく01/03とXBOX360 PAD仕様の02は異なるのではないか。

[SST software]

各buttonの入力を好きなkeyboard/mouseの入力(単入力だけでなく、連続入力も可)に置き換えることのできるprofiler。

Comanche3/4,Enemy Engagedに繋いで試してみたが、入力に対する反応がばらばらでそのままでは使い物にならない。Flight Simのkey周りはcustomできないのが多いので、これでgameごとに設定し直す必要がある。

Magic mouse,Magic keyboardなど3つのhardwareが認識されるので、接続しない > 推奨を選択、これを三度繰り返してすべてinstallする。profilerは日本語に対応しており、自動的にすべて日本語で表示。

◇SST programming softwareとSD6 programming software

Saitek本体で表示されたSST softwareだが、NT/XP世代の旧programであり、現在ではSD6 programming softwareに更新されている。SD6は旧SSTとは互換性がない。

スタートメニューにinstallされたshortcutの親folder名はSaitek SD6 programming softwareになっているので最新版はすべてSD6になっている。

◇後部leverの分離

横についている六角boltは関係ない。あれは飾り。

二つのleverを左右に無理矢理離してずらすことでのみ分離できる。その後、右側についているpartsを外す。

◇Joystickを注文

SaitekのAviatorを注文した。実際に注文したのは、今年出たこれの後継model AV8R-02で多少高かったが、2007年発売の01から色々改良されているだろうということでそちらにした。

ちなみにAV8R-03というのが出ているので、何か違いがあるのかと思ったが、02が今年発売なのだから大きな違いはないだろう。

写真から見ると、違いは、03はまずswitchが少ない。この点はminus。後は、恐らく操縦桿TOPのbuttonの色のみ。赤や黄色の原色を使った02のそれはAviatorの色彩から浮いているので、その点は03の方がよかったか。


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