SAND STORM

朝ぼらけ

2014年4月27日

[旅行記] 大阪 肆(阪急淡路) – 平成二十六年四月

Filed under: 未分類 — Tags: , — sajin @ 08:26

◇淡路

昔住んでいた東淀川区に行って、阪急淡路駅へ数km歩いてみた。古い町の基盤がない郊外の方が移り変わりが激しく、再認識するのに時間がかかる。本当にここだったのか?と思って歩いていた時に、一気に確信させてくれたのが神戸パンの工場が放つ焼きたてのパンの臭いだった。臭いが人に持たせる記憶の持続力と鮮明さはすごいものがある。

上新庄と下新庄 – 十三のいま昔を歩こう

大体、日本は都市部近傍でも、戦後の高度成長までは街と言えるような領域はごく僅かで大半は田圃が広がっていた。今のように平地を片っ端から住宅で埋め尽くすようになったのはここ五十年ぐらいのことで、大家族で家を引き継いでいく生活が解体されたことが大きいのだろう。

裏道を抜けていくと、淡路駅東方面は全面改築中だった。

淡路の駅前は相変わらず、混沌としている。

中華丼の美味しい中華飯店やパン屋がそのまま残っているのを始め、ほとんどの店が二十年近く前と同じように営業しているのに驚いた。増えたのはPachinkoとDOUTOR(ドトール)で、消えたのはかなりいいgameが揃っていたarcade。DOUTORなどには入らず喫茶店でcake setを頼み、本屋でラジオライフを買って公園で暇を潰す。腹が減ったら中華飯店で中華丼を食べて帰るという優雅?な午後を過ごした。

◇福崎直流銀イオン治療学術研究所

ここも相変わらずだ。何せ昭和拾五年(1940)創業だから、十五年や二十年程度どうということはない。

基本的には血行その他をよくするという感じか。今の医療って治った結果、効いた結果でなく、「科学的手法」に税金を付けるやり方だから、色んな可能性が試されないんだよね。患者の全体なんかまるで無視。何でもそうだが、官や権威が上から垂れ流すだけで、その結果が治療を受けた側、税金を払っている側によって裁かれない。

結局、今の医療者は「俺達は科学的に正しい!」と喚き立てつつ、狭い手法に縋り、結果を問われることもなく、税金を食いつぶしていく。極端な二分化ばかりが進んで、不幸なことだよ。

◇割安切符

地下鉄(市バス・ニュートラム)はエンジョイエコカードという平日800円、土日祝600円で乗り放題という破格の切符があるのだが、これが地下鉄とほとんど一体化している阪急で使えない。おかげで乗り越し分を払う羽目になった。阪急・阪神なども可能なのはスルッとKANSAIのレインボーカードで、これは割引きがない上に、使用日制限のない金券である為に、金券屋や中共・韓国人の偽造団が扱ってややこしいことになっている。偽造されて困っているなら日にち制限を設けろとしか思えないが、関西は度が過ぎてその手の三国人に「優しい」。

結局、短い距離を地下鉄から阪急へ抜けて利用するお得な切符はない。金券屋でも漁るしかないのだろう。

◇ミナミ+アキバ

大阪南部風にアキバを解釈するとこうなる。

◇負傷

夜に屋上の洗濯物を取りに行ったら、足を怪我した。不名誉の負傷もここに極まれり。


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