SAND STORM

朝ぼらけ

2014年5月1日

[旅行記] 大阪 伍(飛田) – 平成二十六年四月

Filed under: 未分類 — Tags: , — sajin @ 11:13

◇勝った

smart ballで勝つことができた。結局数を出すことができたのは以前紹介した台で、他の台にも攻略法はあるが、feverの回収量が桁違いなあの台以外で稼ぐのはほぼ無理。

例えばこの台は、中央の上の橙<15>で蝶々の両方の羽が上がるが、それぞれが一回しか受け付けず合計30にしかならない上に、開いていても入れ辛い。下の橙<15>は両側の桃色の楔<15>を開けるが、これも一回ずつしか受け付けない。両端はもとより、楔と蝶に挟まれた縦の筋は、そのままdrainになる可能性がほとんどで、肝心のfeverを起こす中央の橙に入る(その前提となる絡みを起こす)可能性は少ない。特に絡む可能性の高い楔がdrainを起こす役割を担ってしまいやすい。攻略法は最上部中央付近にひたすら流すことで、丁寧に一球ずつ打てば、最上部の蝶の上の二つの穴、下の二つの穴に入る可能性が常に生じ、辛うじてplayを継続し続けることが可能。この台は本来<5>を入りやすくすることで救済を図るべきだが、むしろ他の台より入りづらいので厳しくなっている。


◇飛田本通商店街 (動物園前一番街)

ドヤ街から、再び商店街へ。今度は商店街の奥の方へ赴き、先日当たりをつけて行けそうだった場所の写真を撮った。

入ってすぐの通りは比較的小ぎれいだが、かなり古いものも残る。さらに深部へ向かう。

濃いとはいってもここら当たりは普通の商店街

玉出はここが一番ドギツイ気がする。

南北のmain streetから東西へ、古く濃い商店街が派生しており、その一つ新開筋中央商店街へ入ってみる。ここは飛田に近い。

このたばこ屋後ろの方はモロにあの手の小料理屋だった。

◇萌え

西成的な萌えか何か

◇馴化

一週間もその土地で生活していると、半ばその土地の住人になってくる。

後ろの棚の上に鍵を置いていたら、配管の穴が開いていてそこに落ちた。どこを探しても鍵がないので、近くの百円屋でscrewdriverを買ってきて、バラしてようやく発見した。

◇ふぐ

たまには良い物でも食べておくかと思って、づぼらやでふぐ天丼とふぐサラダを頼んで食べていたら、Gothic lolita(ゴスロリ)服の女と地味な服装の眼鏡の男が入ってくるので、どういう組み合わせだろうと思って見ていると、付き合っているにしてはほとんど喋らないので、近くの日本橋辺りでやっているその手の有償奉仕の様だ。しかし、わざわざ金払って連れ出して、高い物食わせて、ほとんど喋りもしないって、どうなんだ?

こちらは、冷や酒とふぐと生野菜の食い合わせが悪かったようで、腹具合が悪くなって帰る途中に、治安の悪い国の武装商店みたいな薬局で「食べ過ぎ」といって錠剤と小瓶一本を貰って飲むと、早く治った。


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