SAND STORM

朝ぼらけ

2009年10月19日

Full Spectrum Warrior – 攻略

Filed under: 未分類 — sajin @ 06:56

◇基本

移動先指定で建物などの角を指定すると兵士の一人が覗き見状態になる。この状態なら敵をcheckしてくれるし、その兵士を選択すれば良好な視界が得られるとともにGrenadeの投擲もやり易い。

遮蔽物に隠れていればその遮蔽物が有効な方向からの攻撃を喰らうことは無い(およそ前面120度程度か)。喰らいそうでも当たらない。これは敵味方に共通する絶対法則なのでまずこれを意識する。

ただし車・木箱など敵弾を喰らうと段々壊れていくものはある程度壊れると遮蔽効果を喪失するので注意すること。

◇制圧射撃

制圧射撃をかけていれば敵はそのteamに反応し続けるが、制圧射撃をかけていない状態で別の角度から接近すると敵は近いteamの方に反応してしまうので注意。無防備状態を攻撃されることになる。

この遮蔽物による無敵状態を躱して相手を倒す方法は

・一方のTeamで敵に制圧射撃を加えておいて、他のteamが遮蔽物が無効な方面に移動して攻撃を加える。

・Smoke grenadeなどで強引に近づいてfrag grenade投擲

この2つが基本。

こういった状況がひとつの典型になる。片方のteamで敵をひきつけて、もう一方が回りこんでいくか、smokeを炊いて強引に近寄るか。

◇例外的なやり方

・M203による爆殺

・Smokeを張って遮蔽物一枚を隔てた至近距離まで近づいての博打射撃。これをやるとどちらが死ぬかは博打。

などのやり方もある。

◇屋上やbalconyなどにいる敵への対処

これらは距離を取って射撃すれば死ぬ時はあっさり死ぬのだが、下方からの攻撃が遮蔽扱いとなって実質無敵になっていることがたまにある。このような場合M203も当てられないのが大半なので無視することも必要。

・mission進行を把握していれば遭遇直後、敵が無防備状態で遮蔽へ向かって移動することがよくあるので素早く位置につけば面倒な手間をかけずに素早く射殺することができる。

・Grenade系はlevel途中で補給がないのを意識しておくこと。Fragは数があるので結構使っても構わないが、M203はすぐ消尽してしまう。またM203は後半、特に上階にいるような厄介な相手に対してはほぼ役に立たない。

基本的にM203を使わなくても攻略できるようには作られてはいる。

・Smork Grenadeは絶対的な視線遮断効果を発揮する。こちらから当てることはもちろん敵も煙が効いている場所にはまったく撃ってこない。


Chapter別攻略

 

# Chapter 1

人質の救出はsmoke grenadeで。

難しいのは中間にあるgate近辺だろう。向こうには敵が大量にいて、こちらに向かって狙撃してくる。そのまま突っ込めば犬死は確実だ。

ここで制圧をかけておいた上で、smoke -> 迂回路に入って横から射撃となる。

# Chapter 2

似たような市街だが難易度は確実に上がってくる。死にながらこのgameの法則に馴れていくしかない。

最後は歩兵先頭車両周辺の歩兵を掃討したら味方の装甲車両が乗り込んできてくれる。

# Capther 3

最初の薄暗い感じの荒廃した場所から生活感のある市街に出る。

MAPはMain Street+所々にSubの通路があるという典型的構造。詰まるとしたら脇道の攻防ぐらいか。遮蔽物への入り方、Grenadeの投げ方など基本を習得していくことが必要。

迂回路が無く敵が遠距離に構えるこういうcaseでは素直にM203。

# Chapter 4

空港への貨物搬入口。かなり長丁場のmissionになる。

中盤の難関、空港前の広場はSmokeをかけて強引に隣接->Grenade。後方が開けた場所でM203を当てるのはほぼ無理だ。

最後の戦車は空爆要請(専用のkey bind)で破壊する。

一旦戻って駐機場方面へ行くことになる。距離を置いた敵との戦いになるためSmoke Grenadeの使い方を問われるだろう。

campaignを通して4,5,6,7といったこの中盤辺りが一番難易度は高かった(この時点ではまだまだこのgameの特性を理解しつくせないことにも要因はあるが、理不尽な点が多い)。

#Chapter 5

RPGをひたすら連発してくる敵がいる所に入っていかなければならない。弾道はバラバラだがもちろん周囲に着弾すれば即game over。

ここで虐殺の演出が入る。

# Chapter 6

Mosqueが立ち並ぶ中での戦闘。狭いGate向こうの広場には敵が二階にたむろしていることが多く、かなり難しいmissionだ。

Smokeをかけての突入が必須。

角度を変えることで上にいる敵も大半は倒せるが、この屋根の上の敵だけは倒せなかった。なにせGrenadeを上方に放れないのが辛い。

一番奥まで行った後、BOSSが元来た方に逃亡する。同時に敵が元来た方に発生するので1Team残しておいてそれで後ろから掃討するのが楽。

# Chapter 7

再び砂で霞む市街に戻る。

この機関銃積載車を銃撃で倒すことはできない。正面と右手の両側から挟みこんで制圧射撃を加えると、勝手に味方の車両が乗り込んで来て破壊してくれるというPuzzle手順。

戦車は接近して(!)空爆要請で破壊。

# Chapter 8

砂の吹きすさぶ中、市街から神殿地帯へと侵攻する。

ここも最後が問題だ。装甲車は手前で加わるTeam Charlieが装甲車のケツに近接すれば爆薬を取り付けて破壊される。

# Chapter 9

問題となるはここだろう。重要なのは左に見える青いObject近辺に1Teamを接近させること。そうすれば戦闘車両が走ってきて建物内部の敵を掃討してくれる。

立体駐車場の上階から撃ってくる敵を極力排除した上でSmokeをかけて接近。

# Chapter 10

石油精製施設での戦闘。ここで途中からRanger兵が登場し、gameのruleが一変する。

なぜならRangerのLaser pointer射撃は”遮蔽”を無効化し、敵から制圧射撃を加えられてさえいなければいかなる遠距離でも即座に射殺することができるからだ。

# Chapter 12

ここもRanger中心のmissionになる。難易度は高いが、この狙撃ができるようになったことで面白みが格段に上がる。やはり不自然な遮蔽効果など無い方が明らかに面白い。

辛いのは回復地点が最初のtruckにしかないこと。奥で怪我をするとかなりの距離を戻らならければならない。

最後は破壊施設を指定して空爆要請。

 

 

# Epilogue mission 1

Epilogue missionはXBOX版では本campaignの後に追加して配信されたmissionになる。難易度は当然のことながらかなり高い。

このような厄介な状況では1Teamで制圧射撃をかけつつもう一方が壁沿いに強引に接近するということも必要。

最終場面ですべての敵を相手にする必要はない。Cat Walk上にいるRPG兵のみを狙撃して後はStart地点に帰還でclear。

# Epilogue mission 2

文句無く全mission中最難関。厄介なMosque missionの再来となる。

ある地点まで行って目の前の敵を倒す -> 上から狙撃/RPGといったdeath trapが複数存在。

敵を倒すのはRanger兵の狙撃が前提となり、一般兵は制圧射撃でのSupport役になるため他のChapterとは違う戦いを強いられる。

一度奥まで進んだ後、戻った所にsave pointができてそこから最初いけなかった方向に進むのだが、角を右に曲がって出る広場が最後の難関となる。

そこは正面の敵を倒した後、左右の建物二階から敵が狙撃とRPGを放ってくるので事前に対応しておかないと即game over。


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  1. PC ゲーム Full Spectrum Warrior 日本語化とゲームプレイ最適化メモ

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    Trackback by awgs Foundry — 2019年5月10日 @ 18:18

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