SAND STORM

朝ぼらけ

2015年1月3日

[旅行記] 横浜・川崎 – 平成二十六年十二月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 21:12

◇横浜 – 伊勢佐木町

伊勢佐木町商店街にある「ゲームピロピロ」。ここはほとんどが麻雀・playing cards(トランプ)・slotといった、いわゆる「ゲーム機賭博」に使われるものばかりで、後はHyper Street Fighter IIとColumnsの他は、何千in1が数台あるという構成。

digital賭博ものを少しやってみたが、相当厳しい設定になっているようだ。唯一楽しめるColumnsも位置入れ替えが下方向しかできないし、何千in1の類は、その数が増えるほどやる気も分割されるのでやらず。

天井を見ると立派な照明がぶら下がっており、元は喫茶店か飲み屋だった所にこれらの機器を入れてシノギにしているのだろう。

横浜は過度に格好を付けない、ざっくばらんな雰囲気で過ごしやすい。

黄金町駅付近の壁画。後は、商店街途中から日ノ出町駅へ向かう通りにあるブルーナイト横浜が気になった。Egyptの壁画は他にもあったが、なにか関係があるのだろうか。

◇川崎

横浜から川崎は京急ならすぐだ。

しばらく時間があるので、周囲を散歩してみる。すると、直ぐに川崎らしい界隈に入り込むことになった。「重役室」という店の横に並んだ高級車はここがどういう筋の店か、わかりやすく教えてくれている。その通りの端から見える政治家たちと特別室の対比がなかなか皮肉である。

近くにある稲毛神社天地睨みの狛犬は、他の神社にない、まさに動き出して襲いかかってきそうな迫力だ。この土地ではこれぐらいの迫力が必要だろう、と納得するのであった。少し迷って目的地から行き過ぎて日進町に来てしまう。閉鎖された学校のようなものがあるので何かと思ったら、川崎福祉センター跡地だった。

時間がなくなってきたので急いで戻る。

VIA CINECITTA’(チネチッタ通り)に入る。街をうろついた後だと、駅前とここらは川崎の近代化・清浄化のために敢えておしゃれで綺麗に作ったことが容易にわかる。

CLUB CITTA’は会場のすぐ外に長椅子が並べてあるので、疲れた人はlive部屋から漏れる音を聞きながらだらだら過ごすことができる。この日のliveでは「これじゃ実質two menだよ」「×△なくね~」といったヲタ特有の批判や、女性客のお喋りをliveの最中に怠けながら聞いていたのであった。

今回のliveでは、過度にそれに集中するよりも、街をうろつく方に重心を置いて、live自体はその一部として自分のpaceで参加するようにしてみた。そして、その方が楽しめた。あの腹と曲の合間の宣言を聞いただけでも、来たかいはあった。


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