SAND STORM

朝ぼらけ

2015年12月18日

日誌 – 平成二十七年十二月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 14:26

◇阿呆

呆けよう、阿呆として
脳の緊張の底まで解くには
目も定まらぬ阿呆になる他ないのだ

◇棹

物事の終始ならざる所で渦がどのように巻こうと、それが一体何の関係があるというのか?
結局、最初から剣など持っていなかったのであり、折れたそれも元々なかったということだ
自分には体を支え、流れに棹さす杖があればそれでいい

◇ストラテラ(アトモキセチン)

ノルアドレナリン再取り込み阻害剤のAtomoxetine(アトモキセチン)を一週間ほど服用したが、特段効果が無い。最近多動でなく思考・集中障害を主とする大人のADHDが謂われるようになり、この新薬が副作用がない上に効果が出るので使われるようになっているが、やはりADHDは幼少期からその徴候がないと当てはまらないようだ。

この手の脳内物質調整剤は片っ端から試して、ようやく当たりが一つあるかどうか程度だと思っているが、医者経由だと一々診療の形式を通さないため手間がかかって仕方ない。

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士が新宿を歩けない……「パニック障害」と闘った日々 – 日刊サイゾー

瓜田 いま冷静に分析すると、おそらくそもそものスタートは、秋の花粉症がツラくて眠れない日々が4日ほど続いたことだと思います。鍼(はり)の先生から聞いたんですけど、睡眠不足が何日も続くと、脳内の神経伝達物質のバランスが崩れて、パニック障害になりやすいそうです。眠れないとストレスになりますし、肩や首が凝って、脳への血の巡りも悪くなりますから。

――心療内科には通ったんですか?

瓜田 いや、心療内科は治療が長引く予感がしたので避けました。これまでの数多くの通院経験から、「今回はきっと自律神経に関係のある症状。神経を刺激するものといえば鍼」と判断し、鍼に通い始めた成果もあって、こうして短期間で表に出て、酒を飲み、人と話せるまでに回復しました。「眠れないストレスがそうさせた」という答えが見えてきたら、予期不安に襲われても、この闇はいつか抜けるものだと思えて、乗り切れることができるようになった。原因がわからないうちは本当にツラかったです。外に出るなんて、裸で戦場に行くような恐怖でした。

既存の瓜田の印象を百八十度覆すinterview。

現代人の慢性疲労やその他諸々の体調不良・不定愁訴はallergy系の免疫の過剰・異常反応が根底にある。自分が倒れる前、全身の至るところを内側と外側から殴られているような気分だった。何か目の前に困難があってそれを乗り越えなきゃいけない(もしくはそれに加えて家に問題があるとか)といった一つか二つの障害があるということならいいけど、後ろから、横から、中から場所もわからず殴られるような状況だと立ち向かいようがない。恒常的な免疫異常活動=内分泌物質の異常=自律神経系異常=消化器官系の異常=睡眠異常といったことは連携して悪化していく。

瓜田の場合、「アウトローのカリスマ」としての常に気を張った生活であった所に、重度の花粉症による免疫の異常活動が睡眠不足を呼び、それが内分泌・自律神経の異常(パニック障害)として固定化された。しかし、免疫異常自体は一過性のものであったことと、支えてくれる人=支えたい人がいること、外的緊張を捨て去ったことで回復した。

◇投機

博打はそれが博打だとわかって行われるため害は少ない。投機はそれが博打だと理解せず行われるため大きな損害をもたらす。投機は通常、「増えて帰ってくるもの」と信じ行われる。そこに喪失の危険は感取されず、無意識に除去されている。投機は常に投資の仮面を被る。
一度投機に関われば、人の一個体に過ぎない己がどれほど限界に満ちているか、どれほど幻想に塗れているかを嫌が上にも理解していくことになる。素人が投機で儲けようなどということは、本職が少しでも利益をあげようと鎬を削り、激しいやり取りを繰り返す競り市の中に入って、己だけ儲けようとすることに他ならない。

◇入信よいか?

入信?
入信よいか?

MintJam 『Guilty』

HEYの地下に行ったら、エロ同人ばかりかと思ったら音楽が流れていたので聞いていると異常に良いので最後の一枚を即座に買った。guestにDaytona USAなどを歌っているSEGAの光吉猛修が参加してる。


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