SAND STORM

朝ぼらけ

2016年2月4日

日誌 – 平成二十八年一月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 01:15

◇週明けには帰る

もう一本上げようと思ったが時間がない。やっぱり移動中にWordpressいじれるようにしないと駄目だな。というかもう二月か。気温がわからないと、格好をどう整えるかが難しい。

◇AR/VR

Oculus Riftなど話題になっていたVirtual Realityを実現するhead-mounted display、特にgame用のそれはどうでもいいと思っていた。ガチガチに組んだFlight Simとかならともかく、普通にgameするのにあんなものつけて首振り回したり体動かし続けるのは面倒で仕方ないからだ。

Google Glass no longer best option for enterprise workplaces | Fudzilla

一方で、数年前からAugmented Realityのsmartphone用applicationやGoogle Glassが話題になってるから知ってると想うけど、ARは数年の内に社会の中で非常に大きな要素を占めるようになる。smartphoneほど誰も彼も持ちはしはないが、機能を欲する人に取って身につけずに歩くことは考えられない道具になるだろう。

というようなことを百万ぐらい擦りながら株式売買を身に着けていたら、たまたま触っていたAR/VR関連銘柄が急に話題になったので、調べまくって思ったよ。

◇理想の世界

理想への夢か 希望か 幻か
女の想う 子供の思う そのままの姿 そのままの世

◇許しを乞う

間違って 間違って 間違って
ここまで来た俺だけれど
過って 過って 過って
お前にすら過ちを重ねてしまう
謝って 謝って 謝って
済むことではないだろうけど
分からなくて 分からなくて 分からなくても
お前にだけは許して欲しい

◇寒波去り

寒波が去り、自然と身体が動くようになったので久々に散歩に出た。川沿いの欄干で柔軟をしていると下の草むらで鼠のような小動物がうごめいている。よく見ると三匹のNutria(ヌートリア)の子供で、何を食べているのかと思ったら枯れ草の中に残る緑の葉を食べていた。でっぷりと太った鼠の様な体だが、黒ずんだ尻尾が特徴で、人が見ていてもなんとも反応しないが、車が来ると草むらの中に逃げ込んでいく。何年も前からこの川にはこやつらが住み着いていて時折見かけることがある。害獣というが、特に他では見かけないのでよくわからない生態だ。

愛着離れ、執着離れ、空にて下し
極寒の不具の中で悟るは離すことなり

◇陰陽和合

陰陽思想で女は陰、男は陽だが、大体女を集めすぎると陰気が蔓延してよくない環境になっていくものだ。この場合、陰気というのは単に性格的に暗いということでなく、磁石のSとNのようなものである。私が大量の女(ないし男)を掻き集めたidol groupに違和感を感じるのは、このSやNをやたらと偏って集めてしまっていることで、潜在的に悪いことが起きていると感じるからだ。だからと言って男女を混ぜあわせた集団が良いというのではない。芸能における陰陽、SとNの惹き合いは演者と観客の間で起こるものであり、陰陽がその中で和合してしまって外を惹かないならそれには何の意味もない。

◇ざっと回想

高崎に行って周辺をうろついた。

駅に猫、寺に鶏、小猿(来ざる)冬

秩父では陰地に建つ悪宿にやられて消化不良。成功と失敗と何れか貴きや。

朝の前ほど闇は深まる。最後に癒あmaidenに寄ってすべて癒やされた。

綺麗に得ることはない。しかし、確実に身体に蓄積されている。そういうものなのだ、本来。

◇女と新生

男の再生には女が関与する。女の関与なく動き出した場合、それは機械と化す。再生、より広く言えば新生には女が必然的に関わってくる。命の誕生においてもその過程においても。


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