SAND STORM

朝ぼらけ

2009年10月5日

Daily Log (2006)

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 19:05

◇PC自作中

cable_plasement_003

何のかんの言ってたがサックリとパーツ一式買ったので現在組立て中。
performanceを確保しつつも静音と各partsの信頼性を重視して選択した。最近は静音partsが花盛りでどれぐらい静かになるのか楽しみだ。後は相性がでないことを祈るのみ。


1週間かけて何とかdataの移行も済ませてようやく落ち着いた。

幸い相性は無し。静音の効果も上々。なによりDual-Coreの恩恵が素晴らしい!ここまですべての動作のモッサリ感が消えてキビキビするとは思わなかった。gameの方はスルスル動くようになったらなったでこんなものかという感想。

◇Carmackはロケット開発に夢中

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200610271203

Gatesの様な商売人でもなく改良気質の日本人と違う天才肌の技術者であるCarmackはこれぐらいのことをやらないと気が済まないのだろう。しかしロケット開発とはDoomと違って健全なものだ。

Operation_flashpoint_015

Operation_flashpoint_083

Operation_flashpoint_109

Operation_flashpoint_160

Operation_flashpoint_056

Operation_flashpoint_198

なにかOFPをやり始めてから、さらにOFPをやるようになり、その上OFPばかりやって、挙句にOFPばかりやるようになったので、もうOFPばかりやることにします。

◇pack物

Strategy Firstの
Patrician II
Warrior Kings Battles
Rails Across America
Jagged Alliance 2 Gold
Jagged Alliance 2 Wildfire
Celtic Kings
が入ったConquest6packというのを買った。

本命は2DRPG最終傑作のJAGGED ALLIANCE 2 GOLD + WILDFIREのCompletepackだが他にも随分詰め込んだものだ。

PC gameの世界市場ではADD ONが出ればADD ONとまとめたものを即座に発売し、賞味期限が少しでも過ぎると容赦無くpackとしてまとめて再販するのが当たり前の流れになっている。もちろん賞味期 限が過ぎたからといって食えない訳ではなく本格的に遊べる物ばかりだ。

その価格も安い。StrategyFirstの6pack seriesはその中でも詰め込み度が最も高いが、日本の輸入業者経由で買っても\3500である。pack物で\5000を超えるものは見たことが無い。

日本PC game市場の弱い点はこのpack物がほとんど出ない、過去作品の廉価再販が少ないという事だろう。このおかげで単品で売られたADD ONや過去作品の入手が非常に困難になっている。

また廉価やpack再販というお得感がある選択肢が常に用意されていないと、幅広い層を日本語PC game市場にKeepし続けられない。自分自身もそうだが他人の購入の仕方を見ていてもPC gameを買う時に「お得感」が非常に重大な要素になっていると感じる。

廉価であればとりあえず安いから手を出してみるかという呼び水になり、お得感はそのgameに触れることすらなかった人間にgameをplayさせ次回作や同じ開発の製品など関連商品への期待を高めてくれる。

そうやってuserをPC gameに繋ぎとめておけば、また利益率の高い製品も買ってくれるのである。海外市場がuser・Publiser双方にとって好循環であるとするなら、日本市場は悪循環の中にいるように見える。

なぜ日本でpack物があまりreleaseされないかといえば、これまで高値で卸した新品が捌けなくなるという流通への配慮があるのだろう。しか しcostがかかりRiskのあるpack物が出せないとしても少なくとも一定期間を過ぎたらdownload販売はすべきだ。特に数多くのマイナー作品 を日本語化しておきながら少数(おそらく数千本止まり)を販売するのみでそのまま終わってしまうメディアクエスト(キッズステーション)など実にもったいないと思う。

Unreal Anthology これも最低DVD3枚はかかる中々無茶なpackだが$29.95という破格。

◇ TUBULAR BELLS 2003

Mike OldfieldのTUBULER BELLS(エクソシストのOPにAlubum本体と全く関係のない使われて方をしている名盤)の新版が欲しくなり、Amazonを漁っていると6Chの DVD-Audio版があるとのこと。せっかく4Speakerを組んでX-Fiを買ったのだからと試しに買ってみた。

早速CDを入れてmediaplayerで聞こうとしたら有料のcodecか何かを買わないと聞くことができないと表示される。こんな所だけ有料か と思ったが、ゴテゴテついてきたX-Fi付属ソフトならこの手が演奏できるのも入っているのではと思いdiskを漁るとmediaSource本体と分離 されたStandaloneのDVD Audio playerがあったのでそれをinstallしてみた。

聞いた感想は・・・自分のSound構成ならCD版の方がよかったかも、といった所。

音が各Speakerごとにキッチリと分れているため、ちゃんと配置されたSpeakerの中心にいないと逆に変に聞こえてしまうのだ。全体に良い環境を組んでいれば組んでいるほど良さがわかり、逆に安くて変な組み方をした環境だとそれがもろに出てしまう一品だと感じた。

◇X-Finoise対策 メモリ到着

Green_house_memory_000

X-Finoiseの原因と疑われるメモリの新品が届いたので早速付け替え。ノーブランドよりさほど高くは無いが一応5年保証付のブランド品である。

結果は・・・変わらず。以前のはSAMSUNG製333MHzだったので性能は上がっている筈だが体感できる程ではないし、容量UPとError潰 しになったぐらいで、次世代のDDR2とは互換性が無い為、次に買うM/Bには使えない高い買い物になった。Error潰しというのは目に見えない所で重 要な役に立っているのだが、直接的な喜びはないよなあ。

何かこうなるととことんNoiseの原因を探りたくなったので別のHDDにWinXPをClean installしてみる。 XP+Chipsetdriver+X-Fi driver+Ati CATALYST+DX9.0cのみの構成だがやはりNoiseは鳴っていた。これはもう原因はMotherBoardのA7V880との相性としか言いよう が無い。

他に同じ症状を見ないのもHARDの相性という稀なcaseだからだろう。どうもこのNoiseとの付き合いは長くなりそうだ。やれやれ。

◇Might&Magic with Source engine

http://www.4gamer.net/datacontents/game/2321.html

最近RPGは全くやらないのでcheckしてなかったがMight&MagicがSourceengineで開発されている(外伝的なFirst Person Actionになるようだが)。

Windows をPlatformにしてからのUltima/Wizardry/Might&Magicの3大RPGに共通していたのは gameengineの貧弱さで、出来は悪いはbugは満載だわでいずれもengineの出来の悪さがgameplayはもとよりgame性にまで悪影響 を及ぼしていた。3大RPGの本編が実質すべて消えてしまったのもそれが大きな要因の一つで、自前であの程度のものしか開発できないなら既に出来上がった もの用いた方がよい。

問題は販売形態がどうなるかだ。SourceということでSteam販売になるのだけは勘弁。 Steamそのものがgameとは別に常駐を強要したり、Yes/Noも聞かずpatchが当てたり、押し付けがましい宣伝があったりと使っていて気持ち よいものではないし、根本的にValveという一業者が運営しているにものに過ぎず、あまり信用できない。

online認証system は大手Distributorが共同出資して専門会社を作り、半永久的にaccount保証されるものができないと安 心して使えない。game業界では一時大手を振って歩いていた会社が消えることなどよくあることだし、仮に吸収されたとしてもそのsystemがコストが かかるものなら引継がれるかどうか怪しいものだ。発売から数年経ちました、さあ暇ができたからplayしようとしたらもうaccountは認証されませ ん。ありうる話だ。

Valve以外にonline認証に進む会社がないのもuser側の不信感や拒否反応が大きいことを実証しているのではないか?


http://www.mightandmagic.com/uk/

今 やMight&Magicを支える柱となったHeroesだが、Movieを見ただけでVは面白そうにない。最近はとにかく Strategyを3D化・高画質化しなければ話にならないという流れだが、Strategyは3D化するとgame性が劣化するというのはもう法則と 言っていいんじゃないか。

gameengineの開発に手間が取られgame自体の開発・調整が疎かになるということもあるが、単純に見 た感じからして「game」がどう なっているか把握しにくい。開発者・調整者もそれは同様だろう。それに、一々高質化したgraphicの変更がまとわりつくとなれば、systemの改善 も簡単にはできない。

originalityに溢れ、gameとして作りこまれた良質なStrategyを求める者には受難の時代と言えそうだ。

◇選択的視聴とDrama

最近TVをまともに見なくなった。たまに流しておくことはあってもうざったいCMなどが流れるとすぐにchannelを変え、終いには見ることもなく消してしまう。

思えば、Internetによる番組表の検索とHDD録画機を組み合わせるようになってから、TVで垂れ流される放送を待って見るということはほとんどなくなり、Video Tape録画機の頃より遥かに受動的視聴から選択的視聴に移ったした。

以前、SkyPerfectTVを見ていて思い知らされたのは、垂れ流し放送はジャンルを限っても所詮見なくなるということ。ESPNのような統合 型のChは見たいのが中々流されない不満感が大きく、逆に専門型は幾らでも見れてしまうので視聴に区切りをつけづらく疲れてしまう。 SkyPerfectTVはスクランブル放送のため、録画ができないのが致命的で割高感が高い。

私はGyaoのような放送のネット化による完全な選択的視聴が一刻も早く進むことを希望する。

Netでの選択的視聴は、その番組の品質がよければ後から口コミで幾らでも視聴される回数が増えることを意味し、前宣伝による一発視聴を前提とする垂 れ流し放送の優位は大きく崩れ、その場だけの下らないドラマやバラエティーは淘汰される。後から見ても面白いものがコンテンツとして生き残り評価される訳 だ。

今のGyaoはfullscreen視聴ができず、表示されるCMが個人個人にあわせたものでないなど、未だ原始的なものだが、CMが個人の嗜好にFocusされるようになれば今のような垂れ流しTVは終わるといっても過言ではない。

なぜつらつらとこんなことを書き連ねたかというと、昨今の和製ドラマの質に我慢がならないからだ。まるでTV芸人を集めてやった学芸会のお遊戯のようなものばかりで見ててこちらが恥ずかしくなる。NHKの大河がその筆頭なのだからなんとも救われない。

という訳で、最近見入っているドラマはBS2で深夜に放映されているコンバットとローハイド、そして総合で流されている宮廷女官チャングムの誓い。

若き日のクリント・イーストウッドが脇役を好演するローハイドは今の世の中で学ぶ機会が壊滅している男性性の素晴らしさ、道徳、ラフな人付き合いの 中での人間力を学ぶのに最適のドラマ。ローハイドの曲は耳にしたことがあってもそれがこんな中身のあるドラマだとは知らなかった。

コンバットは戦時中の戦意高揚の為のプロパガンダ映画でもないし、日本で戦争物といったら必ず付き物の負け犬根性で作った悲談・美談でもない。そういった偏向性から開放された「普通の」戦場・戦争ドラマで回ごとに波があるがこれもいいドラマだ。

昔の名作ってのはなんとなく聞いたことはあっても古臭いだけの代物だろうと思っていることが多いが、実際に見てみると昨今のTVや映画で垂れ流されているものよりはるかに良いってものが多い。上の2つは白黒であることを全く感じさせない出来だ。

宮廷女官チャングムは大河ドラマかくあるべしというのをまさに体現したドラマ。私は無理やり訳のわからない韓国芸人を押し売りしてくる「韓流」は大嫌いだが、チャングムというドラマが素晴らしく、だからその出演者が評価されることならごく自然なことだと思う。

それにしても早く映像のネット配信化が進んで、時間が経っても評価の落ちない番組作りがきっちり為されるようになり、刹那的なその場限りの垂れ流し放送が消え去ってもらいたいものだ。

◇二週間待ちの原則

今回、Track ballを買ってみて、新しい道具を買ったとき初製品でbestのものや自分にピッタリくるのを買うのは無理だってことを改めて思い知らされた。

ユダヤ人大富豪の教えに「欲しい物ができたら、二週間待ってそれでも欲しかったら買え」というのがあるが、この「二週間待ち」を厳格に守っていこうかなとうのが現在の心境。

この二週間待ちの利点は

・一時的な欲求に駆られただけのものか、本当に必要な物かが判定できる
・二週間の間に情報収集して本当にそれがbestの選択かどうかが峻別できる

所にあるんだけど、今回は前から欲しかった分、後者をおろそかにしてしまった。

◇NOLFをHardでPaly

Dd23

以前シビアなスパイミッションにウンザリして投げ出していたらsave dataが消えてしまってそのまま気にかかっていたNo One Lives ForeverをHARDでやり直してみた。

久々にやってみて感じたのはHalf-Life程度だと思ってたgraphicがこんなに綺麗だったかなってことと、Rear Speakerを入れたこと で3次元Surroundの面白さが出たとともにhearingがし易くなったこと。Doom3で鍛えたのでhearing能力はそれなりに上がっているのだがいつまで たっても癖の強い喋りをする人のは聞き取りにくい。後は回数を聞かないと文がはっきり表れてこないのが困りもの。そういう意味ではDoom3のPDAが英 語の勉強に最適だった。

playの方は以前NORNALでやった時はSTGがヌルく、面倒なスパイ性ばかりが目立ったのだが、HARDだと敵が多いのでSTGに面白みが出る印象。


関連記事

No Comments »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment


sand-storm.net