SAND STORM

朝ぼらけ

2016年12月25日

日誌 – 平成二十八年十ニ月

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◇郡山

地域自体に特別の執着や期待はないのだが、厳冬期を試すという目的で郡山へ行くことにした。どれだけ目標が達成できるか?
基本的に自動車は使わないので、足での歩きが冬の東北でどれほど可能だろうか。

◇対話

悪意と対話することほど愚かなことはない。
より悪いのは心の中に残った悪意と対話し続けて増大させていくことだ。
出鱈目だろうが、堕落だろうが、対話する相手は置き換え、すり替え、消し飛ばしてしまうのがよい。

◇命のやり取り

つまり、応援する者と応援される者は命のやり取りを行うということである。
命のやり取りになっていないようなものは無意味な余興に過ぎない。
命のやり取りを甘く見ているものは失敗して死ぬなり破滅して当然。

◇応援

応援するということは生命を削って他人を通常では届き得ない所まで行かせるということだ。
行こうともしない人間、やることが発作に過ぎない者に応援される価値も資格もない。

◇買ったsmartphoneを早速破壊

今まで使っていたのが壊れたから買った最新型のZenphone 3 Laserだが、新しすぎて保護が裏面のplastic coverしか届かず、表のglass coverが未達で保護できなかった。もちろん、落とさない様に常に注意して持っていたが、今日運動しに行った際、椅子に置いたそれを手袋を嵌めた状態で取ろうとすると、スッと押し出す形になって落下、液晶が半分ぐらいひび割れて酷い状態になった。

壊れたから買った新しいのを使って間もない内に壊すという最悪な状況に怒りを通り越して呆れと失望と様々な感情がないまぜになったが、他にどうしようもないので帰りながら受け入れる。家が火事にでもなって、色んな予定していた作業などがすべて吹き飛んだ気分だ。根本的には体調が悪い上に無知であったという他ないだろう。

これまでも傷をつけてしまうことがあったが、その大半は手に持っていて落としたからでなく、置いていたのを取ろうとして滑らせてしまったのが原因だった。smartphoneは酷く滑りやすいので取ろうとする時に手袋などだと少し触っただけでスッと移動してしまうのだ。

加えて、ASUSの公式の修理は遅い上に買い替えた方がいいほどの費用がかかるし、民間の修理屋は新機種過ぎて対応していない。割れた画面を見て、今の自分を表していると思いつつ過ごしていくしかないだろう。

◇夢

欲に駆られたか、怒りに我を忘れたかして、焦って獣が入った箱の所まで駆けつけて、無防備な背中を切り裂いて殺害しその皮を剥いだ。
よく見ると、それは馬の子供で、離れた所で繋がれて動けない母馬が狂ったように暴れている。
自分でもなぜよく確かめもせずにこんなことをしてしまったのか、しかしやってしまったことはもうどうにもならないと、その場を立ち去り川辺でボウっとしているしかなかった。

自分の中にある欲、怒り、焦り、それが生み出す盲目性を知らせる夢である。

◇食物allergy(アレルギー)の予防

生後6ヶ月より固ゆで卵を少量ずつ摂取させることにより、子どもの食物アレルギーの中で最も頻度の高い鶏卵アレルギー(わが国では医師の指示で3歳児の5.8%が鶏卵摂取を制限)を8割予防できることをランダム化比較試験で実証しました。

これまで、あまり科学的とはいえない方法により実施された臨床研究の報告をもとに、鶏卵やピーナッツなど食物アレルギーの原因となりやすい食品は離乳期早期からの摂取を避けることが望ましいと考えられていました。
ピーナッツ・バターを大量に消費する米国、英国の家庭では子どものピーナッツ・アレルギーの発症が多いのですが、そのような家庭では寝室中のピーナッツ抗原濃度はダニ抗原濃度を遙かに上回ることがわかりました。このことは家庭でよく消費する食物抗原は環境中にアレルギー反応をおこすほどの濃度で存在しているということを意味しています。
私たちは成育コホート研究事業において、乳児期の湿疹発症は、その後の食物アレルギー発症と強く相関することを見いだしました。乳児期の湿疹は鶏卵蛋白質の感作と相関することも報告しています。そのほか、湿疹やアトピー性皮膚炎がその後の食物アレルギーの発症と相関するという複数の疫学調査結果で出ています。

離乳期早期の鶏卵摂取は鶏卵アレルギー発症を予防することを発見 | 国立成育医療研究センター

食物allergy(アレルギー)で、後にallergyとして発露するようなものは食べない・触れさせないというのが適当な科学調査で唱えられていたが、本当は離乳初期から多様な食物に触れさせることがallergyを起こさないというのがしっかりした科学調査で判明。これと家畜の糞便肥料に含まれるEndotoxin(エンドトキシン)とある程度接触できる環境であれば、allergyはほとんど起こらないだろう。ただし、化学物質allergyは除く。

「そのような家庭では寝室中のピーナッツ抗原濃度はダニ抗原濃度を遙かに上回る」、この一文が気になった。実際、自分は生まれ育った家と変わらない環境で暮らし続けることで、年々症状がひどくなっている。旅行している時は明らかにその症状が弱いので、この家と周辺環境に漂っているallergen(アレルゲン)に対して誤った免疫強化が進み続けているのは明白だ。

◇自己責任での医薬購入・投与に所得控除の流れ

 OTC医薬品(一般薬)を一定額以上購入した場合に所得控除をする「セルフメディケーション税制」の運用が2017年1月から始まる。生活者が自身の健康に責任を持って軽度な体の不調は自ら手当てをするセルフメディケーションの浸透につながり、医療費も抑制できるとの期待がある。ただ現状では対象の一般薬が限られており、新税制に関する消費者の認知度も高くはない。制度の実効性向上に向けた努力が試される。
 一般薬を購入した世帯に対する所得控除制度の創設は、医療費削減や疾病の早期治療につながり得るとして日本OTC医薬品協会(OTC薬協)などが以前から訴えてきた。国もこれを認め、16年度税制改正大綱にセルフメディケーション税制が盛り込まれた。 17年1月からは、医療用医薬品の成分を転用したスイッチOTC薬の購入額が年間1万2000円を超える場合、8万8000円を限度に所得控除される。
 具体例として所得税率20%の申告者が対象製品を年間2万円購入した場合、下限額の1万2000円を引いた8000円が課税所得から控除される。これに20%をかけた1600円が戻ってくるとの計算になる。加えて、住民税も軽減される。

自分で薬を買えば所得控除!来年1月から、セルフメディケーション税制始動

痛み止めのLoxonin(ロキソニン)が一般で買えるようになっていたので何か変化が起きてるなとは思ったが、ようやく日本も自分で薬を買って自己責任で投与していく流れが出来始めている。もっとこれが主体でいい。

◇賢人

真に賢なる者は、人並み外れた善人であり、それ以上の悪人であり、それを超えた道者でなければならない。それは人の理屈を超えねばならないからだ。ここにおいて、人間受けする聖者は愚劣である。人間の存在や、人間の感覚や、人間という枠を通した見方、そのすべてを超えていなくてはならない。

◇冬

別段、陰鬱でもない。陰鬱なのは冬に晴れ間がないのと、夜が寒すぎて外にいられないことぐらいだ。

「自分の人生が何一つ成すことなく、まるで人並みのことも味わえず、まったく無意味に終わっても仕方ない」「いくら時間がかかってもおかしくないし、間に合う間に合わないは何ら関係ない」という諦観を超えた肚がないと、執着した幻影との落差に苛まれて精神を狂わせるだけである。自己の妄念から解放された精神で、労を厭わず身体で試し、無効なものを捨て去り、有効なものを見出し、着実に積んでいくしかない。結果がまったく無であろうと有であろうと意味が無いのだ。意味はせいぜい他人が持つだけのことだ。

◇愚行と欠損

愚かさを救うことはできない。愚かさは自分で気づいて改めるしかない。
改められない愚かさは欠損に基いている。人の欠損を変えようと努力してはいけない。欠損は遺伝子次元の気質と幼少期の変更不可能な育成に基いている。
それは石が人間にならず、空気が虫にならないのと同じぐらい変えられないことだ。ましてや当人は変わろうとは微塵もしてはない。
そういう種の獣とみなすしかない。
救けるのは、変えようと必死でもがいているのにまだ見つけることができてない人だけで良い。
欠損を変えようとしてはいけない。「馬鹿は死ななきゃ直らない」で謂われてきたことが、欠損そのものなのだ。

◇戦略

愚かな戦略を取っているものに対して私が思うことは「一刻も早く失敗し尽せ」、もしくは「早く死ね」でしかない。未経験から来ているものなら失敗して早く改める他ない。欠損から来ているなら死んで消え去る以外にない。どちらも長引けば長引くほど害しか生まない。

◇片手操作mode

結局、何とかならないかとhack手段を探して画面を横にしてみたりしていたら、AndroidのZenphoneなどは「片手操作モード」にすれば画面が縮小され、縮小率設定可能かつwindow化した画面配置も動かせるので、touch panelの一部が反応しなくなってもPokemonGO!などはplayすることができた。しかし、山がキツイ。三峯神社へ登山した時も大概だったが、その半分ぐらいの高さでも直近の風邪ー>異常免疫亢進&Herpes発露の後遺症が残って、重い上に、すぐガクガクになる。以前であれば、普段そこまで動いていなくとも無理目の運動を続けることで血が回って運動集中状態になり調子がよくなったものだが、こういう具合では登山は相当制限していかないととても持たない。

というより、新しく構築された神経系は比較的よく動くので、古い神経系ほどherpesが食い荒らして機能不全が進み、刺激と経験で新たに構築されない限り不具化が進むという地獄の様な闘いになるだろう。

◇Smartphoneが壊れた

下部の方のtouchに反応しなくなったので、homeやbackが使えない。applicationの切り替えもできない。毎回再起動して何も起動していない状態にしてから、ひとつのapplicationを使うことしかできない。典型的なhardwareの故障で、原因はPokemonGO!ばかりやっていて汚れるのを頻繁に水で吹いていたせいかとも思ったが、よく考えるとUSB cableが断線して変な充電になり、本体が異常過熱していたので、そのせいだろう。新しいのを買っておいたが、明後日出かけて山に登ろうと思ってるのにsmartphoneがないとかなり困る。暇つぶしにPokemonGO!をしながら他の作業を行えないではないか。

しかし、PokemonGO!は結局pokestopから道具を得るのが難しい地方人を収奪するgameと化している。大都市にいるとballをわざわざ買っているなどとは信じられないだろうが、地方はPokestopが最高に集結していても三つがせいぜいでしばらく闘うだけですぐballが払底し、補充は困難を極める。Pokestopを渡り歩くのに数百米歩くのが当然なのに、bonusでもない限り一戦闘分ぐらいしか手に入らないのだ。そんな収奪gameで何球もballを使わせた挙句に逃げ出すPokemonと闘わされると、逃げ出すPokemonを射殺する銃でも売って欲しくなる。そもそも、捕まえるのが面倒なPokemonはこちらのPokemonをぶつけて倒せるようにしてくれた方が余程いい。後、任天堂の担当者とNianticの開発者をQuake4式の処理にかけたい。


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