SAND STORM

朝ぼらけ

2009年10月22日

Video Card

Filed under: 未分類 — Tags: , — sajin @ 09:25

◇Matrox G400

2Dでは最高のSPECと図抜けた画質を誇ったMatroxG400。特に文字のEdgeがハッキリしていて字の読み取り易さは頭抜けていた。この頃の画質は比較写真を見た限りではGeforceは酷かった。これ以降RADEONを選択するようになったのも画質がマシとの情報から。

Q3系改のWolfenstein Enemy Territory(640X600、Normal Quality)を始めたのはこれで、他Unreal、UT、Deus EXなどのUnreal系、Thief、Serious SamなどかなりのTitleをこなしたが、G400ではUnreal・Quake3 engineが限界だろう。


◇RADEON 9600 XT 256MB

新世代game(特にHardwareT&L必須)が出揃うに従ってそろそろ買い換えなければとのことで購入。画質はRADEON系は悪くないと言われていたが、たしかにG400とそれほど変わりないとの印象。2Dでの不満は無し。

Q3系(ET)は最高Quarity、1600X1200で問題なし。Half-Life2は低SPECにも対応していた為か、1024X768でも何とか。Doom3はさすがにキツく、640X600 Low Quarity、他にもconfigで軽減処置して遊べるlevel。FARCRYはDOOM3ほど重くはなかった。640X600で十分、多少重いが1024X768でもいけた。


◇RADEON X1600 PRO 256MB AGP

Radeon_x1600pro

さすがにD9世代は重いとのことで買い替え。ただし、将来のM/Bの変更などを考えて安価なものに抑えた。

Doom3で1024X768(High Quality)にしても重さがなくなったのが一番大きい。

当時CRTでMonitorから離れてplayしている為か、そこまで高解像度にはこだわらなかった。高解像度にすると、MENUや文字が対応してないのが多く文字が読めないので、1024×768がbestということが多いし、1600X1200ぐらいに上げると、ヌルヌルして酔い易くなるなどdemelitもあった。


◇RADEON X1950PRO 256MB PCI-e

GeForceも検討したが動画/gameの比較画像でやはりRadeonの方が上だったのでRadeonでいくことにした。MonitorもanalogRGBだし(nVIDIAのDACは質が悪いことで有名)やはりGeForceは選び難い。

それにDVIなら2D静止状態の画質は劣化がないというのも迷信で(graphic Acceleration cardという名の通り処理は行われている)これもcardにより違いがある。

1950XTにしてもよかったのだが静音を重視してPowerColorの1950PROに決定。新調に際し、PC全体を静音仕様にしたがまさにそれに合致したcardで、caseのpanelを開けて耳を近づけない限り全く気にならない。Highendを避けてmiddle Classのcardを選ぶ大きな利点としてはやはり静音だろう。

最新gameはあまりやってないが5200+と1950PROでまだFPS一桁台を出しカクつくことのあるOFPがBenchmarkに最適ではないだろうか?


Videocardの選択

Videocardを選択する際、Multiで鎬を削っているとか、高解像度でないと見た目に大きく不満を感じるとかでない限り、中の上程度がbestではないかというのが自分の考え。HighクラスやSLIなどのHIghendにすれば数万から一桁金額が違ってくるがそこまでやる利点がない。PC
gameをやる際、「話題の最新gameをより良いSpecでやる」のと「ある程度のSpecで昔のgameまで幅広くやる」のとではかかる金額の桁が違ってくる。後者の方が広く・長く楽しめるし、Hardはお手ごろ価格で、Softは投売り価格で手に入るものも多い。

またHighendのcardは爆熱・爆音のものが当たり前なのも注意すべきだ。middle以下は静音modelが多い。


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