SAND STORM

朝ぼらけ

2017年3月1日

投資日記 2017/03 vol.1

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 21:02

◇場帳と日足・週足

日足・週足を見ていいのは、今扱ってる銘柄とその直接比較銘柄ぐらいだね。後は月足しか見ない様にした方がいい。
作業効率と鳥瞰だけに留めて、下手に接近しない方がよくわかる。

◇7270 SUBARU – 今日の失敗

戻ってきた寒波による変調や、奥歯の神経除去を明日に控えて落ち着かない状態なのに、VIX関連を調べまくっている内に、つい初めてしまう。

失敗1:寄付き時刻に離れていたせいで、いつもの始値での逆指値ツナギ売建てが完全に機能する流れなのに遅れを取り、仕方なく昨日終値で設定したため幅を取れなかった。これは毎日手動でやっていた目覚まし時計の設定を忘れていたのが原因。目覚まし時計は複数時間を設定して毎日鳴らすことができないので、今度からはPCのそれとsmartphoneのalarmを用いることにした。

    →間違いの起きる手動から、環境構築で自動化を進めていく。

失敗2:寄付き30分経過で下ヒゲをつけて底を突いたと見て買建。またいきなり過剰な玉を建ててしまった。下流れがキツかったのですぐ反転と錯覚した。当然反転は二底からなのだが、過剰な玉のため損切を近づけざるを得ずその途中で切られた。

    →建玉は常に分割。「最高の機会」は常に裏切られる。最高でも半玉から。

失敗3:二底をつけた後、早い内に再度買建。これはTOPIX・為替・トヨタ自動車を見て行ったもので仕掛けは正解だったが、その後、10:45に向けて上げ抜けた時に利確の追従を行わなかったせいで、再度下げて逆に損を出した。これは保合で何度も天井を試した抵抗線を抜けた時にそれを利確底として追従しなかったから。仕掛けの地点がいいからといって甘く構えていたら利確を逃すだけだ。大体、これまでずっとそうだったが、含み益でもう楽勝だと思っている時こそが反転直前である。特に日中は厳しいswing管理が必要。

    →含み益が出て浮かれる時こそstopを近づけよ。

失敗4:買建と売建を間違えて発注。体調が悪い時に焦っていると起こしやすい。

    →注文確定前に声に出して読み上げるのを徹底。

失敗5:11時過ぎに前場の大底をつけた所で落ち着いたので、再度為替・市場・トヨタと見比べて買建。これが後場に伸びたのに最初の利確の機会を逃した。運良く二天をつける際に利確。ここで気づいたのが、すでにある抵抗へ接近して跳ね返された際に、fibonacci 23.6%で測るなどして、再度下げに入りそうなら利確してしまえということ。前場10:45.後場13:15が典型だが、抵抗突破に失敗すると再度安値を更新する可能性が高い。

    →日中利確のための追従方法

      ・[climax足否定] swingの最後に来る長いclimax selling/buying足が38.2%/50%否定されたら処分。あくまでswing最後の長い足であること。fibonacciでswing全体を測るのも併用すること。
      ・[保合抵抗到達離れ] 損切まで待つのでなく、保合抵抗まで達した時に、23.6%離れたら損切/利確するよう追従を動かす。この抵抗到達離れ切りなら利益確定の機会は圧倒的に増大する。
      ・[前山/前谷抜け] 前山抜け時点で、前山に利確切り追従。売りの場合は前谷。
      ・[保合抵抗抜け] 同様に保合の天底抜けは追従して利益確保。

失敗6:トヨタがまったく下げないし、市場全体も下げる気配はないのにスバルだけが下げているから反転すると見て、最後の買建。この時は歩み値も買い支えが入っていたので大丈夫と確信した。しかし、結局下流れで損切られて終えた。今日、スバルだけがトヨタ自動車という連動性の高い比較銘柄や市場全体に反して一方的に下げた理由は、日足で下げ方向の抵抗線に抑えられたからのようだ。昨日までに仕込んだ現物保有が含み益を出して上手く行っていたので、そのまま上げるものと完全に油断していた。

    →常に反対に流れる理由を探せ。そしてそれに備えよ!

全体にある方向に仕掛けてそれが失敗し、再度同じ方向に仕掛ける場合、相場観自体が間違っている可能性が高い。同じ流れが続いている中で逆に仕掛けている可能性が高いのだから、玉を半減、半半減などして警戒すべき。


◇1552 国際のETF VIX – 受益権併合かつ対象変更

国際のETF VIX短期先物指数の受益権の併合および 主要投資対象の変更に関するお知らせ

本ETFの受益権の併合について
(1)理由
 適正な商品性の維持のため、受益権併合を実施するものです。
(2)内容
 併合に先立ってお知らせする併合比率による受益権併合を実施します。
(3)併合予定日
 平成 29 年中を予定しております。
(4)書面決議に係る事項
 「受益権の併合」に係る投資信託約款の変更を行うため、書面決議の実施を予定しております。書面決議の日程など詳細につきましては決定次第お知らせいたします。

本ETFの主要投資対象の変更について
(1)理由
 金融商品取引業等に関する内閣府令第 130 条第 1 項第 8 号の 2 ならびに一般社団法人投資信託協会規則「投資信託等の運用に関する規則」第 17 条の2(信用リスク集中回避のための投資制限)および第 17 条の3(信用リスク集中回避のための投資制限の例外)の規定(実施日(平成 26 年 12 月 1 日)から起算して 5 年間の適用除外の経過措置期間が設けられています。)を遵守するため、主要投資対象を変更するものです。
(2)内容
 主要投資対象を指数連動有価証券から、外国有価証券指数等先物取引に係る権利および米国国債等に変更するものです。

減価し過ぎたので併合はわかるが、投資対象の変更はこれまでのVIX->VXXとの連動が解除されるということで決定的な変化だ。
「外国有価証券指数等先物取引に係る権利」は、恐らくS&P 500 Index Option、「米国国債等」は10年物か30年物の米国債になるのだろう。前者はそもそもVIX算出の元になるもので、そこまで違いがあるとは思えないが、米国債は単に株式市場が荒れるから資金が国債に退避するという単純な関係ではないはずだ。VIXというのは、S&P 500 Index Optionの上下を単純に反映するのではなく、市場のsentimentを反映するものであったから、この変更は無闇に複雑な上に1552をつまらなくしてしまう。最大の問題は以前のようなcontangoによる減価が同じように起きるのかどうかにある。optionであれば、当然減価だが、国債の場合、限月もなく乗り換えの必要はないのでcontangoでの恒常的減価は起きない。

代替物を探す場合、[2049] NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETNを売り買い逆にして取り扱うということになるだろう。2049は1552と逆に価格が上がり過ぎて扱いづらくはあるのだが。

All About VIX | CBOE Futures Exchange – Education

◇焦燥

焦りは不安から生じる。不安は現実の自己の存在と日常の生活そのものから生まれている。
不安は恐怖と強欲の間で木の葉のように揺れ動く心と絶えず撹乱される精神をつくりだす。
不安を解消するためには、相場から離れて、自分の身体、日常、生活を見直ねばならない。
すべての不安の淵源はそこにあり、相場は不安を二乗、三乗と悪化させるだけである。
不安を解消し、落ち着ける環境にいなければ、相場での勝利など訪れはしない。

口座の上下に一喜一憂してはいけない。
無知や過ちによる失敗にも、最善を尽くし、最速でそれを改めたなら、それでよしとせねばならない。

病魔に精神を食い破られるのが一番恐ろしいことだ。

◇一人が早い

相場は静安の中で一人黙々と取り組むものであって、そこに社会性を持ち込むと過ちしか生まれない。
喜びや悲しみといったただ己ひとりの感情すら過ちを生んでしまう。
自慢、和気藹々、見栄、怒り、誇示、比較、すべてが過ちを生み、正さねばならない過ちを最速で正すことができなくなる。

◇逆日歩

[1552] 国際のETFVIXはVIX(恐怖指数)という米株のS&Pの先物の変動性で上下する指数と連動する先物VXXの日本版なのだが、不利な価格への乗り換えを繰り返す先物の性質上逓減していくものであり、月足、週足で見ると恐ろしい減価を続けている。単純に考えれば空売りしておくだけで、どんどん下がるのだから得になるし、VIXが一時的に急騰する前に仕込めば大きく利益が出る可能性がある、という色々怪しい銘柄である。

第7章 先物取引の説明 コンタンゴとバックワーデーション | 入門講座 | 海外先物取引 | 楽天証券
コンタンゴはなぜ減価するか VXX(1552)が下がる理由

201504-201703の週足。China shockや2016/01-02の暴落があったので、その期間のみ上昇trendになっているが、基本的には右半分の様に減価し続ける。

自分もVIXが上がった機会に売建てを仕込んでおいたのだが、一年以上ついていなかった逆日歩が今日突然5円ついたので、大きく損が出た。この逆日歩というのは、株式の信用買い(融資)・信用売り(貸株)を取り扱う日証金の貸株残÷融資残倍率がx1.00を割った時につくもので(空売り用の株は保有者から借りてこねばならず、その借賃を売建てしている人間が払わねばならない。日証金はそれを仲介)、一株ごとに計算されるから、10,000株売っていると、今日だけで50,000円の損が出る。

以前にも逆日歩がついたことはあるが、株価に関わらず基本5円で、連続して貸借倍率が下げた(貸株不足が続いた)場合のみ60-120円に跳ね上がるという具合だった。2011/08時点では10,000以上の株価だったから、100円の逆日歩がついても1%でしかないし、去年の2016/01-02の時点でも750円ぐらいは株価があったので、5円ついても0.66%ぐらいのことだった。それから減価し続けた今の125-130円程だと4%弱にもなるので、こんなものを毎日払っていたら即破産してしまう。

流動性の高い東証一部の株式では逆日歩はついても0.05円といった低い価だが、この手のETFのそれは極端に高いものになるようだ。

逆日歩ランキング
モーニングスター 信用取引関連ランキング > 逆日歩 > 東証

◇1552 国際のETFVIX – 観察による接近、建玉による密着が生む錯覚

ETF VIX空売りをVIX12台の最低基準にもなっていないのに仕掛けたら、常時逓減し続けているVXXが微増に転じて含み損になってしまった。

VIXにおいて10台というのは限界といえるほどの低い値なのだが、Trump rallyの上昇が続く中では12台で十分高く、10台もよくあるという状況になっていた。そういう状況でVXXが逓減してきたchartと最近の10台にまで落ちるのが当たり前になっていたVIXを見続ける内に、「値頃」感覚がそちらに同調し、鳥瞰を失ってしまっていた。その接近感覚で焦って建玉し保有したことで、さらに期待と希望で買値に密着した状態になり、「よほどVIXが上がらない限り、最初の少数の試し玉で取り扱う」という原則を崩して僅か一歩上で、「平均値有利」だと倍増のナンピンまでした。

観察の継続で接近することによる値頃感の取り憑き、建玉による密着で完全に俯瞰・鳥瞰を失い、目の前の小動きが非常に大きなものに見えるようになって、結果まったく不要な所で「今だ!」「得だ!」「今度こそ逃さない」と掴む羽目になる。こういう俯瞰・鳥瞰を失った過ちは結果が出るとよくわかるが、根本的には人間の認知と希望・期待の性質に原因がある。

上は失敗例だが、接近効果には良い点と悪い点の両方がある。普通人間は、継続した観察や接近して付き合わない限り、その対象に入れ込んで、適切に扱える次元に至らない。いきなり接近し過ぎないよう、仮注文(つもり売買)、試し玉、小玉といった前段階を多くする。riskの少ない初期の内に、接近効果を利用して、周辺構造を調べる。調べた結果gamingの舞台として不適であれば、玉の増大を禁止し、絶対損切地点を近づける。ないし、仕掛けに至った前提すら崩れるなら即座に解除して、資金に戻す。

◇暴騰するBitcoin

Bitcoinは今年に入ってから中共政府が資本流出の規制を計り、それがBitcoin取引業者の監督にも及んで急落したため、これまで中共人民主導で続いてきた上げも収まるものだと思っていたが、ここにきて更に天井をぶち抜いて暴騰している。

 中国人民銀行はもともと外貨準備(外準)増加額に合わせて人民元を発行していたが、14年からは外準と切り離した。外準の裏付けのないカネがどんどん増え、中国からは年間100兆円規模の資金流出が起きている。それでも人民元が紙切れにならないのは、当局が外準を取り崩して人民元相場を買い支えているからだ。

【田村秀男のお金は知っている】膨張続ける中国マネーバブル 年間100兆円規模の資金流出(1/3ページ) – 産経ニュース

そもそも、中共の中央銀行は、昔$が金本位制で貨幣発行量を制限していたのと同じように、外貨準備高に比例した貨幣量を供給していたが、それが外貨準備金の縛りを外してお札を乱発する状態になったせいで紙幣自体がダブついている状態になっており、本来そうやって裏付けのないお札を刷りまくれば人民元の価値は下がるのが当然なのだが、中共政府が外貨準備高を切り崩して人民元を買い支えることで元安が進まないようにしているのが背景になっている。

本来、外貨準備高の裏付けを持たせることで価値を保障している人民元が、逆に外貨準備金を切り崩すことで価値を保たせているという、構造的に弱いとても危険な状態にあるということは、いつhyper inflationの様なことが発生してもおかしくないということであり、今の中共政府が買い支えて元の価値が落ちていない内に国外資産やBitcoinの様な代替貨幣に資産を移すのは当然の動きになる。また、中共の様な資本主義社会の経験を長年積んでいない情報閉塞社会では、古典的な狂躁による暴騰と暴落(つまりバブルの発生と崩壊)が起こりやすい。これもBitcoinの暴騰が続いている要因だろう。

こういう暴騰相場はscalpingの様にriskを抑えて投機し微下げで即逃げるか、position tradingの場合は押しが入った時以外買うことは避けねばならないが、今の暴騰から押しが入った場合、それは相場の流れが逆転した可能性が高く、遅れた連中が今度こそと飛びついても二天や三尊の形になってもう戻ることはないと思う。

◇20170302 SUBARU

Trump演説が好評であったことから、夜間に国外市場が軒並み暴騰。円安も進み、先物主導で日本市場も上げて始まる。スバルは円安・市場連動性がともに強いので昨日の上げからさらに上放れてはじまった。

今日は落ちる危険性もあると見たため、寄付きで始値から上振れした時に始値でツナギ売建てを置いたのがすぐ発動。しかし、当初少し離しておいたstopを寄付き10分ほどでの高値に近づけてしまい、直後に保合幅が少し広がった時に処分されてしまった。今日の様な急騰が続いて上放れで始まった時などは流動性が高いのだから、終値-始値のfibonacci 23.6%を逆側に取った4509+1ぐらいにはしておくのが当然だった。ツナギが切られたこともあるが、数年前から悩まされてきた腹の不調を調べるために病院に行かねばならないので、下側のfibonacciで二段階の分割手仕舞いを置いておく。すると、出かけた直後から急落し始め、両方処分されてしまった。ツナギが機能しなかったのが悔やまれる。

今日、急落が起きやすい下側にair pocketがある状況になったのは、寄付きの窓開け上昇が先物主導で起きた市場上げと円安に合わせてETFなどを運営している機関投資家が自動的に買いを入れて価格調整した結果起きたことであり、日中に参加するような相場師にとっては、これ以上自分で買い上げようという気もなく、勢いが続かないなら利確するのが当り前だからだ。

ツナギを失敗したとはいえ、分割手仕舞いは正しく機能したので、口座は去年末の本格的修行に入る前ぐらいに復活した。現在、昨年抜いた親知らずの予後が悪化して痛みが支配的な状態であり、また大腸などの消化器科での検査も来週受ける予定なので、休むも相場で仕掛け・増しは絶対に行わないことにする。絶対に行わないと言っても、動いているchartを見ていると仕掛けてしまうので、場中にchart表示utilityは見ないことにした。見るのは大引け後に場帳をつける時だけとする。症状が回復するまでは主に読書や他のことに時間をあてる。

◇20170301 Trump大統領演説

今日が議会での初演説で、「Trumpが何を言うかわからない」といった恐怖から、ここ最近は押し下げ気味だったのがさらに荒れた展開となった。
左側の前日2/28に寄付きから上昇したのは、「Trumpが中産階級向けの大規模な減税案を出す」という噂が流れたためで、いかにも金融関係者が多いTrump周辺からそういうのが漏れることもあるのではないかと思わせて、今日の演説ではそんなことはなかった。問題は、昨日の内にその噂による上昇が翌日の演説が迫るとともに恐怖で次々下げていったことだ。自分は、後場、保合の支持が再度試されそうになった所でナンピンし、それが抜けたので、昨日終値≒前の谷で支持されるだろうともう一度資金いっぱいまでナンピンしたら、そこすら突き抜けて、大引けには一番の大底まで落ちた。翌日の損切も覚悟したが、運良く、というかTrumpはPro Wrestling的な立ち回りをしつつも、肝心の場面では無茶はやらないという読み通り、演説もいきなり派手な経済政策が行われるといったことこそなかったものの、着実に期待された政策を進めていくことが示され、不安が失せて上昇という展開になった。

今日は、朝方の下げでまずツナギ売りを建てたが、すぐ底をついて上げ型になったので早目に損切り。寄付き二本で底が示されたので、買建すべきだったが、少し待ったほうがいいのではと思う内に上がってしまった。10:30の演説が迫るさなか上値更新こそしたものの抵抗感が出ていた時に売り仕掛けしたかったのだが、この日はeventに集中して現物の処置のみを行う抑制に入っていたこともあり見送ると、想像通り下げてしまう。そして実際に演説が始まる11:00へ何度か段を付けつつ下げていく過程で、今度こそと買建を繰り返すが、昨日の終盤のナンピン同様に早かった。短い時間に折り重なるように起こる恐怖による下げを甘く見過ぎていたのだ。このままTrump演説が裏目に出た場合、また損切だなと覚悟していたものの、ある程度安定して持ち直し、さらに演説が終わった昼の後には為替も円安に戻って一気に上げ始めた。信用買いはかなりleverageを効かせていたので、高値抜けをして勢いが続かなかったヒゲの内に処分。現物のみ保ち続ける(実質的な分割手仕舞い)。押し下げてから、それほど上げないかとも思ったが、この後大引けにかけて上げまくり、現物の含み益が膨らんだ。

含み益とはいえ、去年の暮れから薄く削られ続けて減りっぱなしだった口座がようやく回復した。不安が失せて日経は上げ基調に入りそうだし、VIX空売りも仕込んでいるので、しばらくは利を伸ばしていく。


関連記事

No Comments »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment


sand-storm.net