SAND STORM

朝ぼらけ

2017年10月19日

[旅行記] 銀座 – 平成二十九年十月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 08:05

銀座に着くと、連休中のためか歩行者天国をやっていた。

大通りには外国人観光客が目立つが、言われるほど中共からの客が多いということもなく、彼らは店舗に蝟集しているのだろう。
北東の方から来たので。新橋に近いGINZA SIXは姿も見えず。

幾つかの通りを歩いてみる。

ミキモト真珠であるとか。

これから主流になっていくと思われる電子たばこのIQOS STORE。

・通常の紙巻きは、葉タバコを燃やして煙を吸い込むが、加熱式は電気で葉を蒸して発生する蒸気を吸って香りを楽しむ。煙や灰が出ないため、臭いや火事の心配もないのが特徴
・日本は世界売上高の9割以上を占める加熱式先進国
・現在、日本たばこ産業(JT)、米フィリップ・モリス・インターナショナル(PMI)、英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)の3社が販売している。
・加熱式の市場シェアは、アイコスが80%、グローが15%、プルーム・テックが5%とされ
・現時点で国内のたばこ全体の売り上げに占める加熱式のシェアは約10%とされ、平成32年には30%に拡大するとの予測もある。
・加熱式普及の影響で、日本たばこ協会が発表した8月の紙巻きの販売本数は前年同月比13.1%、販売金額は12.9%それぞれ減少。こうした状況が続くと想定し、政府がたばこ税全体の減収を避けるため、過熱式を増税する可能性は極めて高い。
【経済インサイド】加熱式たばこ、日本で増税報道に海外が戦々恐々のワケ(1/5ページ) – 産経ニュース

紙巻含むたばこ全体の中での比率はまだ低いものの、日本は加熱式の九割以上と圧倒的な量が出ているらしい。だから、数が足りないのかな。
特にPhilip Morrisは、もう電子タバコ主体で行くことに決めているので市場占有率が大きい。

金持ち風の格好を整える店ばかりかと思ったけど、美術系もそこそこあって、高橋葉介や丸尾末広といった猟奇・耽美系作品を多く置いている画廊もあった。オタク文化寄りの店は珍しい。

西の外堀通りの方に出て交通会館を臨む。向こうは有楽町駅。


有楽町の駅前では希望の党と維新の会が演説をやっていた。その頃勢いのあった小池百合子(希望の党・東京都知事)松井一郎(日本維新の会・大阪府知事)、河村たかし(減税日本代表・名古屋市長)が来たのは前日でこの日は地元候補だけ。派手に見えるのは陸前高田の物産市があるからで、それほど人数は多くなかった。

銀座に戻って北のはずれの郷土料理 おば古を見かける。有楽町の駅前にすしや横丁があった頃の風情を残すのはここぐらいなのかな。

第2話「明治期~昭和期 終戦前後の有楽町-3つの事柄-」|有楽町歴史絵巻|有楽町イトシア -YURAKUCHO ITOCiA-

近くの銀座一丁目駅は有楽町線しか通っていないので、日比谷線の通る南のメトロ(旧営団)銀座駅まで歩いて帰ることにした。


銀座駅の松屋入り口脇にある銀座共同溝
こういうのがあるから地上が綺麗なんだねぇ。

松屋デパ地下の入口で共同溝にばったり【銀座3丁目】 | トーキョーワッショイ


地下鉄の移動通路がちゃんとした展示場になってるのが銀座らしい。


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