SAND STORM

朝ぼらけ

2017年12月7日

日誌 – 平成二十九年十一、十二月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 19:18

◇三年前

三年前と大して変わらない。
ただ俺の積んだ分だけが残っている。
しかし、最近思うのだ。旅は基本息抜きで行くべきだと。
博打は余裕のない金儲けでやるなと。
人生はただ修行をしていればいい。結果がどうだろうと、終わりまで。
関係がないのだ、そんなことは。

◇Win 7 32bitからWin 10へのupgrade

Win 10へのupgradeは数をこなしていたので大きな問題は起きないだろうとは思っていたが、予想より遥かにそのまま移行できた。
特に心配したX Wheel_NTでapplicationごとにmouse buttonの組み合わせで作業が高速化するように割り振っていたのが何の問題もなく使えるのは意外だった。
ただ、単純なupgradeだと環境がそのまま維持されるのはいいものの32bitのままなので、せっかく16GBも積んでいるmemoryの恩恵がほとんど受けられない。
Win10の権利だけは得ているので、何かの機会に一からinstallし直すしかないだろう。

◇Windows 10へのupgrade期限

2017年年末まで! Windows 10に無料アップグレードする方法 | ライフハッカー[日本版]

Windows 10へのupgradeは、去年やたら強制してきたが、その当時は入札やらapplicationなど対応できていないせいで更新できないPCが多く、数台できないまま無料期限切れになってしまったので、もうできないものだとばっかり思っていた。
しかし、拡大鏡など最低限の機能を使ってさえいれば(というか実質全部)今月末まで無料upgrade可能だと知ったので、さっそくやってみたら簡単にupgradeできた。

Win 10は基底部分のつくりがこれまでと比較にならないほど良いので、Vistaという最悪の碌でもないOSはupgrade以外の選択肢はないし、8から10は直系の最新版なのでこれもupgradeは当たり前、問題は7だが、64bitであれば、結局interfaceはClassicShellで大体同じ環境になるから問題ない。唯一問題なのが、mainのdesktop PC(Win7 32bit)で、Advanced Civilizationなど古いgameを遊ぶためにわざわざ32bitにしていたが、memory制限などで明らかに不便なのでこの機会にWin 10 64bitにしてしまうことにする。

◇多過ぎる

動物としての己を超克しようとせぬ者が多過ぎる
輪廻を断ち切ろうとしないものが多過ぎる
すべてを救済しようとしない者が多過ぎる

人間を調べ上げた連中の言いなりになる者が多過ぎる
あまりにも邪悪なschemeに乗る者が多過ぎる
超克を知らぬものに何を語り得るのか
あまりの愚かさに説く言葉をもたないのだよ

仏陀か、転輪王か?
「人間」がそれに成り得るのか
獣は制御するしかない、己自身も

◇人生の長さ

人生は短すぎるか長過ぎるかのどちらかだ
今すぐ頭を銃で吹き飛ばすか、永久に生きるかのどちらかでなければ耐え難い
しかし、いい女だけが現在を許容させるのかもしれない

◇蕁麻疹

Q8思い当たる理由なく毎日症状を繰り返しています。

 蕁麻疹には、特定の食品や、寒冷・機械的刺激のような特定のきっかけがあった時にだけ現れるタイプのものもありますが、多くの蕁麻疹は何日にも亘って症状が出没します。蕁麻疹の背景に感染症や疲労などの原因が潜んでいることはありますが、多くの場合、一回一回の症状は直接思い当たる理由無く現れてきます。最初の症状が出始めてから1ヶ月以内のものを急性蕁麻疹、それ以上続くものを慢性蕁麻疹と呼びます。
 慢性蕁麻疹では、ほとんどの場合は原因を明らかにすることができません。最近の研究では、自分自身の血液の中に皮膚マスト細胞(Q7参照)を活性化する蛋白質(自己抗体)が存在する例があることが明らかにされています。多くは夕方から夜にかけて現れ、翌朝ないし翌日の午前中頃には消失し、また夕方から出始めるという経過をとります。皮膚症状の他、全身倦怠感、関節痛、発熱などの症状がある場合は内臓の病気を疑い、詳しい検査を行う必要があります。しかし自覚できる症状が皮膚に限られている場合は、何ヶ月ないし何年間か症状が続いた後、ほとんどの場合はやがておさまっていきます。

蕁麻疹(じんましん) Q8 – 皮膚科Q&A(公益社団法人日本皮膚科学会)

いやー、ひどいね。
去年に佐渡に行った帰りぐらいから湿疹が多発するようになっていたが、今年夏はそれが常駐化して栄養補給を制限することで対処するようになっていた。湿疹は秋から冬にかけては治まるだろうと思っていたが、替わりに湿疹とはまた違う灼けるような痒みの免疫暴走が始まるようになり、該当するのは蕁麻疹ぐらいしか見当たらない。
湿疹と同じく、prostaglandin(プロスタグランジン)など免疫暴走の材料となる脂肪由来のものを冬に対応して皮下脂肪として溜め込むようになったために起きているようで、たしかに栄養摂取を控えていれば治まるのだが、自分は恒常的に鼻水様物質を生成し続ける免疫暴走が取り憑いているために、通常人と同じ栄養制限が続けられない。


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