SAND STORM

朝ぼらけ

2018年2月28日

相場日記 2018/02 vol.2

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 08:06

◇初めてやったこと

初めてやることが上手くいくわけないだろ
もし上手く行ったとしたら、それは誰かに助けてもらったんだ
そういった所に対する勘違いや、謙虚さ、感謝の念を忘れてるから
いつまでも失敗するんだよ

◇逆指値は手止め立直

土田のオカルト|59.手止めリーチはない

伸びゆく手牌に蓋をする手止め立直は駄目。手牌は育てなければいけない。
自分も育っていかなくちゃいけないのに「お前もう成長しなくていいよ」と言ってしまっている。

◇麻雀放浪記

銭の有る奴と無い奴がやったら、必ず無い方が勝つ。銭の有る方にはその分だけ遊ぶ心が混じるからである。
阿佐田哲也 『麻雀放浪記 青春編』 角川文庫 p.99-100

相場において人は己の心を見る万華鏡

◇巨龍

個人が敵う訳もない、凶暴な鮫も、どんな大きな龍も、水が引いてるのを無視して居続けて干上がっちまったらおしまいだろう。
何にせよ前提が変わらない限り、姿勢も体制も変えることはない。必要なのは無駄な緊張感や取り付きを外して、日常に帰り、頭と心を解放して他の作業を行うことだ。

◇後手逆張り

[ロンドン 12日 ロイター] – コモディティー市場はコンピューターを駆使したアルゴリズム取引や超高速取引(FHT)が急速に広がり、人手を介する従来型ヘッジファンドは大量のデータ処理で不利な立場に立たされ、次々と閉鎖に追い込まれている。

ココア取引で富を築き、スパイ映画「007」の悪玉「ゴールドフィンガー」になぞらえて「チョコフィンガー」の異名を取ったアンソニー・ウォード氏は昨年末、ココアとコーヒーに投資するヘッジファンド「CC+」を閉鎖した。コンピューターによる取引が拡大し続けた結果、相場に歪みが生じ、投資家のみならずコモディティーに依存するさまざまな企業にとっても先を読むのが難しくなったというのが理由だ。

ウォード氏は2016年1月のココア相場について、天候要因でコートジボワールとガーナの収穫が落ち込んで上昇すると予測し、いずれも収穫量は予想通り減少した。しかし相場は下落し、同氏のファンドは損切りを余儀なくされた。

ウォード氏はコンピューターを駆使したファンドが中国の経済指標に反応して売りを出し、ファンダメンタルズと無関係な相場変動を引き起こしたとみている。

同氏はコンピューターを使った取引について「あまりにも巨大で速くて、影響力が大きい。ファンダメンタルズ(基礎的諸条件)を全く無視している」と話す。

アングル:コモディティー市場、コンピューターが「主役」に | ロイター

単に価格を見た玉の増減だけでは駄目で、決定的なeventに近づくまでの時間軸を入れた二次元の玉の入れ方にしないと駄目だと気づいた所だったが、それも甘かった。事前の矛盾は、仮にそれを正確にとらえた所で裏切られるのだ。


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