SAND STORM

朝ぼらけ

2009年10月5日

Daily Log (August 2008)

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 21:17

◇香港の無料移植版

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あ、香港があった。音が無いのが残念だが、久々にやるとやっぱり無茶苦茶面白い。上海みたいな絵合わせでなく東>南>西>北>白>發>中>東の順で取っていくのと詰りが物理法則に基づいているのがいいのだろう。


どうして今のPC gamerがcasualとして売られているPuzzle gameの類にあまり興味を示さないのか不思議だ。

自分も以前はcasual gameとして売られているのはFreewareやせいぜいShareware程度のものだろうと思っていたが今世界規模で”Casual game”にCategorizeされて売られているもののQualityの高さには驚くばかりだ。

色々調べながら手を出していると近年gameという分野において最も勢いがあって進化と競争の激しい市場に思える。

それに費用対効果という点から見ても、ADVやSTR、それにFPSにしても結構な金をはたいて買った割にはロクにplayしてないものが多いのにCasual gameは買えば間違いなくplayするし、繰り返し遊ぶ回数も多く不快性が少ないのもあって満足感は大きい。根本的にDemoの扱いが簡単なので外れを引くことがほとんどない。

結果、投資金額に対する費用対効果が圧倒的に大きい。

個人的には今Casualに分類されているものへの評価が高いのは、MSX FANなどで投稿programに接していたのが大きいとは思う。あの頃の投稿programはgraphic表現などが限られているが故にIdea中心の勝負で、正に基礎型提出競争となっていた。

しかしIdeaをgameとして実現したのは凄いがHardwareの限界や投稿programの分量規制もあって肉付けで圧倒的に劣るというのが大半でどうにも食い足りなかったり消化不良だったりということが多かった。

今のCasual gameは基本型の提出はほとんどなされていないが、細かなIdeaを付け加えたり組み替えていくことでgame性が大きく変わるのはやっていて楽しい。

しかし、よく考えてみると あの頃毎月投稿programなどを我慢してひたすら打ち込んで色々遊んでいたせいで不味いgameの漁食趣味もついてしまった。


Quake2 Evolvedに高画質texture化したresource3が出てたのでそれやったり、初代Quakeを弄り回したり、挙げ句MultiはET:QWに専念となんだか知らないがQuakeばっかやっている。

QuakeはProQuakeという良いclientがでていて、これは既存のGLQuake/WinQuakeを改良発展させたものなので昔のままをplayするならかなり便利になっている。

・1920×1200までの高解像度
・WinQuakeでもwheel認識/Num_Pad別認識
・FOV変更による武器描画消失なし
・GLQuakeで事前gamma設定有効

他諸々。

Dark Palace/Tenebraeなどgraphicを強化したものには問題が多いので結局これがいいかも知れない。


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