SAND STORM

朝ぼらけ

2018年9月21日

日誌 – 平成三十年九月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 10:29

◇健康診断

健康診断に行ってきたが、体重がここ数年の平均から5kgぐらい減っていた。
運動自体は前よりできなくなっているので、これは不規則な暴食をかなり減らしたのが大きい。
しかし、免疫暴走は進行する一方で、蕁麻疹が常態化しており、この先どうなっていくのかなと思う。
自分の場合、allergyが進行しているというより、炎症誘起物質の産生が強化され続けている面が大きく、通常と異なるのでよくわからない。

慢性疲労症候群 “病名を変えて!” | 健康 | NHK生活情報ブログ:NHK

全身性労作不耐症(SEID)[旧:慢性疲労症候群]は、特に脳神経の古層をなす無意識領域が使い物にならなくなっていくので、これまで当たり前のように機能していた脳神経回路にたよればたよるほど、動けなくなり、寝たきりになっても何らおかしくはない。自分も一週間ぐらい風呂に入れないことがあったが、進行性の不全化を前提に、反射神経に近い所を刺激しての運動を模索しては開発し続けているので、自分はある程度動ける体を保ってはいる。

◇[写真] Histogram Average(ヒストグラム平均化)


histogram average 10%

histogram average 20%

histogram average 30%

histogram average 50%

histogram average 100%

F値の低い単焦点lensを手に入れたので、以前やらなかった接写でのボカシを色々やってみると面白い。
最近、画像編集で黒を目立たせるのにlevel調整だけ使っていたが、histogram average(ヒストグラム平均化)がもっと良い感じになるので使っている。

写真の薬剤は、ノコギリヤシEX、濃縮ウコン、イチョウ葉、GABA、リファンピシン、プロタノールSだが
医学的に効果が確かめられているリファンピシン、プロタノールS含めて悪影響こそないものの、健康食品程度の気休め的影響しかないかなという感じ。
イチョウ葉はそもそも言われているような効果自体がないようだ。気休め程度ならウコンが安いのと効果があるのがかなり確認されているから、ウコン中心にしようかと思っている。

◇免許更新してきた

免許を更新してきた。
優良運転者なので五年ごとだが、この間、医者に行く時、極力安全運転するつもりだったのに、前を老人夫婦が運転しており、それがモタモタモタモタと時速20-30kmほどで走り続け、ずっと待つ気でいたが500m近くその速度で走り続けるので後ろも渋滞しはじめて、さすがに待ちきれないと追い越し車線に出ようとしたら、side mirror確認時には見えなかった車が暴走気味に追い越し車線に突っ込んできて、あわや酷い衝突事故を起こすところだった(わずか数秒前の確認時にまったく視認できなかったことから、高速で走行車線を走ってきて、渋滞を見てそのまま加速して追い越し車線に出たのだろう)。その場所は二車線といっても200mほど先で一車線に合流するとても飛ばせるような場所でないのだが、こちらが確認せずに車線変更した形になるのでとんでもない「加害者」となるところだった。

今いたるところにそういった老害の不条理運転が溢れているが、平成二十九年三月の「改正道路交通法」で

臨時認知機能検査の対象となる違反行為(18基準行為)
信号無視(例:赤信号を無視した場合)
通行禁止違反(例:通行が禁止されている道路を通行した場合)
通行区分違反(例:歩道を通行した場合、逆走をした場合)
横断等禁止違反(例:転回が禁止されている道路で転回をした場合)
進路変更禁止違反(例:黄の線で区画されている車道において、黄の線を越えて進路を変更した場合)
しゃ断踏切立入り等(例:踏切の遮断機が閉じている間に踏切内に進入した場合)
交差点右左折方法違反(例:徐行せずに左折した場合)
指定通行区分違反(例:直進レーンを通行しているにもかかわらず、交差点で右折した場合)
環状交差点左折等方法違反(例:徐行をせずに環状交差点で左折した場合)
優先道路通行車妨害等(例:交差道路が優先道路であるのにもかかわらず、優先道路を通行中の車両の進行を妨害した場合)
交差点優先車妨害(例:対向して交差点を直進する車両があるのにもかかわらず、それを妨害して交差点を右折した場合)
環状交差点通行車妨害等(例:環状交差点内を通行する他の車両の進行を妨害した場合)
横断歩道等における横断歩行者等妨害等(例:歩行者が横断歩道を通行しているにもかかわらず、一時停止することなく横断歩道を通行した場合)
横断歩道のない交差点における横断歩行者等妨害等(例:横断歩道のない交差点を歩行者が通行しているにもかかわらず、交差点に進入して、歩行者を妨害した場合)
徐行場所違反 (例:徐行すべき場所で徐行しなかった場合)
指定場所一時不停止等 (例:一時停止をせずに交差点に進入した場合)
合図不履行 (例:右折をするときに合図を出さなかった場合)
安全運転義務違反 (例:ハンドル操作を誤った場合、必要な注意をすることなく漫然と運転した場合)

臨時認知機能検査と臨時高齢者講習(75歳以上の方) 警視庁

以上十八項目の違反行為を75歳以上の免許保持者が行った場合、一ヶ月以内に臨時認知機能検査を受けることが義務付けられ、認知症の恐れがあると運転免許の取り消しにもなるので、number plateなどを控えて所轄の警察に通報した方がいい。今回の徐行すべからざる場所で徐行し続けた例は違反行為にならないので、徹底して待つか、警笛を鳴らしまくって避けさせるしかないだろう。

◇最高気温三十度未満の世界

もう自分がまともに運動することなんかできなくなってるんじゃないかと思ってたけど、最高気温が三十度未満だと普通に動く気になるし、その距離も違うね。


関連記事

No Comments »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment


sand-storm.net