SAND STORM

朝ぼらけ

2018年10月9日

投資日記 2018/10 vol.1

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 10:32

◇不労所得

不労所得というものは存在しない。あるのは非生産所得である。
親のスネを齧るのだって、それなりの交渉力が必要とされるし、金利だってまったくの頭脳労働なしに得ることはできない。
何事も働かずに得ることはできないし、逆に言えば表面上働いているからといって、それが生産的であるかどうかとはまったく別の話である。

◇site運営を費用から考える

よくよく考えてみれば、自分はdomainを取って、serverを借りてこのsiteを運営している。
もちろん、他にwikiを置いたり、wordpressを複数運用することもできるし、当初はそのつもりだったが、病気のせいで複数のblogをまともに運用することなどできない。

ロリポップ!のライトプランとスタンダードプランで悩んでいませんか?

契約しているlolipopのplanを眺めると、閲覧数を集める訳でも何でもないこのblog一つを運用するのであれば、月500円+税のstandard planでなくとも月250円のlight planで構わないのではないかという気がする。もちろん、その場合はdatabaseは一つに限られ、blogのresponseは悪くなる。しかも、lolipopはplanのdowngradeに対応していないので、一度dataをすべてdownloadした上で、契約解除して新たに契約を結び直し、一から環境を整える必要がある(public domainは別契約なので変わらない)。これはかなり面倒な作業なので、それなりの準備と手間が必要になるだろう。

もう一つの案としては、空いたdatabaseを使ってjunkのblogを運営し、例えばmoppyの入会呼び込みを貼り付けておくだけで50point付与するといったものを月一でやっておいて多少なりとも費用を相殺するということが考えられる。affiliate blogを本気でやる気も余力もないが、適当につくった記事を晒しておくだけで幾許かでも入る可能性があるのならやっておくべきだろう。

例えば、こちらのblogで日記形式で一つのpostに多数の記事を入れているのは、単に管理するのが面倒だからであるし、宣伝の類を基本的に貼らないのは何より自分が目障りに感じるからだ。しかし、そもそも自分が普段まったく見ないのであれば、affiliateに向いた内容を切り出して加工し、収入用のblogには単独の記事として置いておくというやり方もさして問題はない。

◇楽天バリアブル

楽天バリアブルカードキャンペーンで700,711,1000ポイントゲットできる!開催情報と電子マネー&クレジットカード購入技の紹介 – クレカマネー

楽天バリアブル(正確には楽天ポイントギフトカードの金額指定タイプ)は期間限定pointを指定した分購入できるcardだが、定期的に特定のconvenience storeで楽天バリアブルを10,001円以上買うと700pointほど後で付与するcampaignをやっている。約7%もの付与があるのだからかなり得に感じるが、これで獲得したpointを楽天市場のようなcredit card付与率の高いserviceで使用すると、credit card+楽天銀行引き落としで払っておけばつくpointが+3倍、goldなら+5倍分消えるので、わざわざvariableでpoint獲得した意味がほとんどなくなってしまう。variableで獲得したpointは、credit card付与率の低い楽天travelやmobileなどで消尽するのが望ましい。

◇楽天銀行

楽天銀行はHappy Programというものを提供している。
預金金額や取引回数に応じてrankを上げ、ATM利用や他行振込手数料の無料回数が増えると同時に対象取引を行った時の付与pointも上がるというものだ。
これは楽天証券・楽天競馬・TELEBOAT・ミニロトなど楽天銀行から無料で入出金できるものも対象であり、これを繰り返していれば楽にrankを上げることができる上にpointももらえる。また銀行のcard loanであるスーパーローンに25日終了時に借り入れがあることもrank上げの理由になる。credit cardのloanと違って銀行のcard loanは即日返済ができるし、rank判定はその日だけなので、最低単位の10,000*14.5/100/365=3.97円の端数を切り捨てた3円の金利でrankを1つ上げることができる(取引回数が多ければ必要はないが)。3円ごときは取引付与ですぐ回収できるのでATMや他行振込回数を増やしておきたい時はこの一日の処理だけでも165/258円*回数を浮かせることができる。

◇三年経て

三年経って結局元の「投資・投機や相場などまったく関わらない」という境地に戻ってきた。
大半の金と多くの時間と健康を失って得たのは、全身で痛みを受けつつ経験し続けないと得られない真実、まったく非人間的真理とそれに基づく諦観、悟りなのだが、これはもう「投資・投機・相場」などの言葉で反応する人間や個体に語っても意味のないことだとしか感じない。
制御可能、取り扱い可能という人間的な思い込みと真逆であることや、実存する人の価値や欲、都合などとまったく関係ないことなど、語ったり説明しても受け入れる人はいないだろう。窮極「どうでもいいこと」なのだが、まさに「どうでもいい」ので気そのものが生じない。
始める前も、始めた後も、今も、遥か後も、損をしようが、得をしようが、何をしようが、何もすまいが、わたしにとっても、この現象にとってもどうでもいいことであったというだけなのだ。


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