SAND STORM

朝ぼらけ

2018年11月9日

日誌 – 平成三十年十一月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 07:14

◇MTB – Breezer

ようやくある程度乗れる状態になってきたようなので、久しぶりに二十度ほどの急坂を登ってみたが、今よく売っている”26inch”ではやはりsizeが小さかったようだ。

Rider Height Suggested Mountain Frame Size
Feet & Inches Centimetres Frame Size (inches) Frame Size (cm)
4’10” – 5’2″ 148cm – 158cm 13″ – 14″ 33 – 37
5’2″ – 5’6″ 158cm – 168cm 15″ – 16″ 38 – 42
5’7″ – 5’9″ 168cm – 178cm 17″ – 18″ 43 – 47
5’10” – 6’1″ 178cm – 185cm 19″ – 20″ 48 – 52
6’1″ – 6’4″ 185cm – 193cm 21″ – 22″ 53 – 57
6’4″ – 6’6″ 193cm – 198cm 23″ – 24″ 58 – 61

frameのsizeが小さいことと、組み方の問題もあるのだろうが、安定性が低く、以前よくやっていた手放しでの運転が格段にやりづらい。
昔は舗装路であれば、急いで漕ぐ時以外はほとんど片手か手放し、坂も20度程度であれば手放しで登るのが好きでよくやっていたが、この自転車では到底無理だろう。

その手を放しっぱなしの運転を私に許してくれたのが上のBREEZERのLIGHTNINGだ(正確にはPROがつく前のV-brake model)。当時、大阪でたまたま寄った自転車屋で売っていたのを一目惚れしてその場で購入、以後十年近く愛用することになった。

BREEZERというのは、MTBの歴史に置いて最重要とも言えるJoe Breeze(#1)のbrandで、当時は彼自身の会社が制作販売していた。Breezerの外連がなく、一切の無駄が省かれ洗練されたdesignは、乗れば乗るほどその価値を教えてくれた。Breezerに乗って限界の限界の限界ぐらいを超えて漕いだ道や乗って降りることすらできない山の斜面を自転車をかついで下りた日々は忘れることはできない。BREEZERこそが私の青春であった。

Breezer Bikes – Home

Joe Breezeは会社自体は売ってしまったが、今でもdesignerとして開発を続けており、2000年代に入ってからは原点回帰とも言える街乗りに近いtransportationを中心に据えるようになっている。しかし、そのdesign senseは相変わらずで、競技に出るのでもなければBREEZER以外に乗りたい自転車などない。


#1 1970s後半に、既存のbikeに飽き足らず様々なpartsを開発しながら、今Mountain Bikeと呼ばれる形式を創り上げた若者等(Gary Fisher, Charlie Kelly, John Freyなど)がいたが、その中でも中心的役割を果たした。(Joe Breeze | Mountain Bike Hall of Fame/Wikipedia)。

◇MTBのdisc brake

交換品を手に入れて、粗組みして一応乗れるようにはしたが、disc brakeの調整が難し過ぎる。
基本的な機構を理解するだけで数日かかったし、まだ調整のために緩めていいのか悪いのかわからない部分がある。
調整も、縦軸の左右・前後のねじり・横回転と本体の三次元での位置調整と、brake padの出し入れの調整を組み合わせなければならない。
それをかすらないように離すと制動が悪くなるし、近づけると前輪ではsuspensionによるねじれが起こるので、その際に接触して不要な制動と鳴きを起こすのでかなわない。

それと確かに雨や泥には強いだろうが、discだからV brakeなどrim brakeの類にくらべて格段に制動力が勝っているということはない。
調整の難しさからばらして旅先に持っていくなどという使い方にはまったく向いていない。

◇古いAndroid smartphone

以前買って早々、正面防護を貼る前に落として使い物にならなくなったsmartphoneをreward稼ぎに使っている。動画広告を見るとpointが貰えるのが多いため、並列でやった方が明らかに効率がいいからだ(毎日真面目にやれば月額の携帯通信費ぐらいは稼げる)。割れていてtouchがし辛いのは余っていたglass screen protector(防護ガラス)を貼ってみると、大きな問題がない程度にはなった。箇所によっては反応が悪いが、基本的に操作できるのは意外である。

もう一台、用済みになった母親のAQUOS PHONE SERIE SHL23が使えるのではないかと色々弄ってみたが、最近のapp(アプリ)はAndroid OS ver5以上でないとまともに動かないものが多く、Androidは様々な機種向けにcustomが進みすぎていてOSだけをupdateすることは不可能で、古いsmartphoneは提供側がそれ専用のAndroidのversionをつくって流さない限りupdateできない。よって原始的なweb browsingなどにしか古いsmartphoneは役に立たない。

Androidスマホは何故”OSアップデート”が難しいの? – ガルマックス


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