SAND STORM

朝ぼらけ

2018年11月28日

投資日記 2018/11 vol.1

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 10:48

◇[楽天] point site経由のSPU

楽天のSPUが2018/03に、一度でも楽天市場appから購入すれば+1だったのを、appから直接購入した場合のみ+1付与に変更になったので、せいぜい1%付くだけのpoint site経由の購入はappと排他になり無意味化したと思っていたが、”ポイ活 ポイントサイト経由 SPU“などで調べると、現状における攻略法が出ている。つまる所、point siteから楽天市場に遷移して商品をかごに入れておき、webの市場にある楽天市場appのbannerからGoogle play経由でappを開き、その開いた楽天市場appで決済ということらしい。Google playを通しても判定が消えないのは意外だ。

楽天市場のお買い物が、どのポイントサイトを経由すればオトクか比較です【ポイ活・裏技アリ】 | 節約ミックスジュース


ROOMの5%があるので、実際にpoint site経由で大きな意味を持つのはROOMに載せられない電子書籍のもらえるモール通し(特に20日のもらもフェスで倍付与)ぐらいだが、規約上は楽天市場appとROOMは対象外とされており、これは他のpoint siteも同様だろうから、途中でprivate modeでの処理を入れるとかややこしいことをやっているのもあってどこまで有効なのか自分で実験してみないとわからない。通常private modeでbrowsingをすればHTTP refererやcookieが保存されないから無意味だと思うのだが・・・

※スマートフォン用楽天市場アプリへ移動してのご利用はポイント付与の対象外となります。
※以下の場合はポイント付与の対象外となります。
・楽天市場アプリ、「ROOM」等に移動した場合

もらえるモール 楽天市場 付与条件

* ご利用の際はブラウザのCookie設定を必ずオンにしてください。 Cookie設定がオフの場合、購入状況確認ができないためポイントが付与されません。
* 本ページからの誘導に従って提携サイトへ進んだ後、一回目の購入(サービスの場合は利用)分のみがポイント付与の対象となります。本ページを経由せずそのまま連続して購入(利用)されてもポイントは付与されません。連続して購入される場合は、その都度本ページを経由して提携サイトへ進んでから購入(利用)するようしてください。
* 購入(利用)前に別のサイトに移動した場合はポイントが付与されません。途中で別のサイトに移動した場合は、再度、本ページからの誘導に従って提携サイトへ訪問してから購入(利用)してください。また、本ページを経ずにお気に入りやブックマークから直接提携サイトへ訪問して購入(利用)をしてもポイントが付与されません。
* 本ページからの誘導に従って提携サイトへ進んだ後、ウェブサイトで行った商品の注文やサービスの申し込みが、ポイント付与の対象となります。(お電話やスマートフォンアプリなどウェブサイトを使わない注文や申し込みは対象外です。)
もらえるモール 楽天ブックス 付与対象外

◇point site経由の楽天Travel

最近moppyの楽天Travel付与が2%から1%に改悪されたので、高額の旅行でない限りもらえるモールの固定額付与の方が得になってしまった。

◇[楽天] 余った期間限定pointの消尽

常用している楽天IDの期間限定pointはどうとでも使い途はあるが、中途半端に余ったほとんど使わないIDの期間限定pointとなると、市場で消尽するにも送料分にすらならず使い途がないように見える(過去にはRacouponを通じたEdy転換などもあったが潰された)。credit cardと紐付けられていれば一応楽天PayでLAWSON、McDonald’sなどで利用可能ではあるが、そんなことのためにわざわざ出掛けて無駄な消費をするのかという感じだ。

楽天、KADOKAWA、講談社、集英社、小学館、大日本印刷が 大阪屋栗田による第三者割当増資を引き受け、連携を強化
楽天、出版取次3位の大阪屋栗田を子会社化 – ITmedia ビジネスオンライン

楽天の強みの一つに、本の卸会社の大手である大阪屋栗田を子会社化している点がある。
そのおかげで楽天Booksは本・CDなどの流通を送料無料でやっており、実本・CDなどであれば送り先は自由に設定可能だから、事前に消費税含めた額を出しておいて、楽天ポイントギフトカードの金額指定型(いわゆるバリアブルカード 1,500円~50,000円まで指定可)で必要な分だけを足して、pointだけで買えば期限の迫った楽天pointは有効に消尽し尽くすことができる。point gift cardで買った分は半年先まで有効だし、Booksで買った分にも通常pointと二ヶ月程度有効な期間限定が付くので、もう一度ぐらいで使い切ることを考えて多少多めにしたり、金額固定typeでも構わない。

◇[楽天] ROOM

このROOMというsystem、今まで目に入っても一切気にしないようにしてきたけど、調べるとすごいね。
基本的に登録した楽天市場の商品を他人にclickして買ってもらうと報酬が入るaffiliate systemだけど、素で5%のaffiliate報酬を付与するようになっているから、家族などで複数accountが連携すれば確実に5%以上得になる。ROOMを経由するだけだから楽天市場Appと同じSPU付与も行われるし、ROOM自体にcampaignでbonusが付くので最近色々買ったのもROOMを通していれば5000pointぐらいは獲得できていた。

登録した瞬間にやたらfollowやcommentがつきまくるのは、ROOMのsystemを理解している場合、赤の他人のaffiliateを通して買おうなんて人はほぼおらず、systemをわかっていない初心者だけが利用してくれる可能性があるからで、新規登録者を狙って総当たり式にfollowなどをしてきてるもの。開始当初のfollower数増加ということではROOMが一番かもしれない。

◇楽天の性質

楽天は、そもそも場貸しとdirect mail屋みたいな煩い業者としての発祥の上に、実験的に色々なsystemを展開しているので、よく調べて利用すれば格段に得になるものを「うざったいものを押し付けてくるな!」と無視してしまっていることがよくある。そして、そのようなsystemの調査とどう利用できるかの把握に手間がかかり、自分単独のaccountでは初期開始時のcampaignや紹介bonusが上手く取れないことが多いが、調べ上げたものを家族など他人のaccountに最高効率で適用すれば本当の恩恵を受けられる。

◇楽天の不快で理解しがたいつくりと三木谷

楽天の不快で理解しがたいつくりは、創業者で支配的株主である三木谷浩史の器質的なcommunication不全と体育会系的姿勢、志向的にはElon Musk(イーロン・マスク)のような先進的革新者を夢想しながら、やってることは金融屋(三木谷が社会人として基礎を身に着けたのが興銀)そのものの後追い事業家としての経営に拠る所が大きい。つまり三木谷個人の性質から発する行き当たりばったりに海外へ派手な事業展開をしたり、新部門に手を出しては質の高いとはいえないserviceを展開して、それを既存のsystemと絡めたり宣伝費を投入してどうこうしようとしている所に隙きがあるので、消費者としてはそれを活用すればよい。


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