SAND STORM

朝ぼらけ

2018年11月9日

[旅行記] 大泉町 弐(西小泉) – 平成三十年一月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 15:59

旧太田飛行場沿いに南東に歩いていくとPortuguese (ポルトガル語)の看板が目につくようになる。

busがやたらと停まった駐車場には、南米系の顔立ちの人が歩いていた。

飛行場から少し歩いただけだが、他で見ない遊具などが揃っている志部公園があったのでまた休憩。
この公園はかなり昔からあるようで、老人会館や土俵も備わっている。

公園に隣接して小泉線の終点である西小泉駅までいずみ緑道の広場が広がっている。
車の排気煙に悩まされずに歩けるので心地良い。

緑道は駅の先の道路で途切れているが、道路の向こうは本来利根川まで延びていた小泉線の跡を緑道化しており、かつての終点であった仙石河岸駅跡には野球場ができている。

廃線探索 仙石河岸線(歩鉄の達人)

くるっと回って駅前広場に入ると、雀荘と一体のrecycle屋が大々的に中古品を並べていたり、

向かいには宮城商店という名のBrazil雑貨店があったり、Philippine pubならぬBrazil pub?が古めかしいTaxi待合場と並んでいたりする。

向かいのすでに使う人がいなくなった自転車預り所が昔の日本の風情を漂わせている。

西小泉駅の駅舎はBrazil風に改装中だった。

宮城商店で売っていたBrazilのsnack Coxinha(コシーニャ)はピロシキみたいでとても美味しい。椰子果汁は失敗だったが、Coxinhaはまた食べたい。

歩道橋から大挙して多少ガラの悪い外国人の若者の集団が歩いてきたのだが、写真を撮るとtroubleになる可能性があったのでやめておいた。

Brazil人街になる前の店の配置図


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