SAND STORM

朝ぼらけ

2018年11月28日

日誌 – 平成三十年十一月 弐

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 19:38

◇Geocitiesの閉鎖

米式バルブの使い方 自転車 【TAKAよろず研究所】
タイヤに空気を入れる ~バルブの種類と空気入れの使い方~【TAKAよろず研究所】

手持ちの空気入れがMTBのvalveに合わず空気が入らない(どころか抜ける)ので調べたら、日本の一般的な自転車に使われる英式やroad bikeに多い仏式でなく、米式だった。しかし、その米式の取り扱いを上手く説明したsiteがなく、よく探すと上のすばらしい解説記事があった。

このTakaよろず研究所は、昔のweb site、良質な「ホームページ」の典型みたいな出来なのだが、geocitiesが終了するので来年3月一杯で見られなくなる。

連絡が付けば、rental serverのspaceもdata baseも空いているので場所の提供ぐらいしたい所だが、mail addressなどの記載もなく、2014で更新も止まっているからweb archiveで見るしかなくなるだろう。

◇人種という獣

犬養毅は「話せばわかる」といったが、人間はその本質部分において話してどうにかなるようなもんじゃないと思うよ。だから、犬養は殺された訳だが。
こうして数十年生きて、経験すればするほど真実としてわかってくるのは、人間の大半は獣として捉え、扱うしかないということだ。そういった獣としての環境を整えた後なら、話すこともまた機能し得るが。

ごく優れた人間を除いては、人間は生物種のひとつでしかなく、文明に塗れて錯覚した獣に過ぎない。
優れたというのは運動能力が優れているとか、大金を持っているとか、優れた武器を持って扱えるとか、IQのような皮相的な「頭が良い」とか言うことではない。釈迦がやっていったように、真実を知覚し、それを最大限に認め、尊重する、悟りを繰り返して獣としての己と人間社会がつくりだす虚妄を排していっている「優れ」だ。
文明が進化して錯覚が増し、それを改める機会を失っただけ、人間の大半はさらに獣としての性格を強めている。

◇写真練習 – 愛し合うバッタたち

ASUS X00DDA F2 1/1000s ISO100 焦点距離3.57mm

smartphoneのcameraながら至近に迫ることでボケ感を演出してみた

◇写真練習帳


PENTAX Q10 1/1250sec F5 ISO100
明るさは調整してある。比較写真でない限り、明るさは調整する。ボケはsharpなどを掛けずそのままにする。

皇居前の公園にて。
昼間の太陽光の下で速度・絞り値・ISOの調整を試して回った。
屋外全自動は楽だが、manualでこれらを調整し始めると光の量が桁違いなのでやはり難しい。


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