SAND STORM

朝ぼらけ

2018年12月22日

日誌 – 平成三十年十二月

Filed under: 未分類 — sajin @ 22:07

◇公憤

service提供側に文句をつけまくっているcomplainer(和製英語:クレーマー)は、日本では特に眉をひそめられるが、制度設計や組織としてのあり方が不味い為に利用者がロクでもない目にあっているなら、自分は過剰に演技してでも大いに文句をつけるべきだと思っている。そういったことを切っ掛けにしないと、組織は惰性で回り続けるので変わろうという力が発生しない。こういった制度や組織の不味いあり方に対して変えさせるために怒ることは意義のあること、つまり公憤であって、怒りの感情は大いに利用すべきだ。

◇怒りの感情

怒りの感情は基本的に自らを灼き
必ず脳神経に良くない影響をもたらす

怒ってもいい
怒りつづけるな

◇忙しいのでさっさと総括する

今年は病因の特定を飛躍的に進めたのはいいが、恒常化し顕著になった蕁麻疹を中心に免疫・神経症状の悪化も進んでおり、特に夏の酷暑で自律神経がさらにやられて、この状態が続くならもう駄目だと観念させられたものの、気候の冷化と肉体と脳の外縁に残存する部分を刺激することで再構築してきたので、年初は仙台に行くことにする。

北海道にも二十数年ぶりに行きたい所だが、厳しい気候の中で忙しく立ち回るのはもう不可能だ。

◇Glial cell(グリア細胞)

少し前まで、神経は単独で成り立っており、それを取り巻くglial cell(グリア細胞、glia)はまったく無意味なものと考えられていたが、最近の研究でむしろgliaの方が重要であることがわかってきており、神経路の形成、神経に対する免疫、神経の崩壊などすべてにおいてgliaが決定的役割を果たしている。これは自分が繰り返し否応なく人体実験させられてきた結果、実感とも合っている。
『もうひとつの脳 ニューロンを支配する陰の主役「グリア細胞」』などごく少数の優れた本があるだけで、論文の専門的な情報が散らばっているだけなので細かく書くのは控える。

◇旅先での食費

以前、一週間ほど東京の安宿に滞在した時に、肝心なものを削らずに食費をどれぐらい切り詰められるのか試してみた。
独立discount shop(惣菜・持ち帰り弁当あり)、地場super market、商店街のパン屋、100LAWSON/まいばすけっとなどを組み合わせて

・米飯をpack物に限定
・パン屋で前日の残り物のまとめ品やパンの耳の揚げ物
・豆腐・納豆の格安大豆食品を主食の補助ないし軽い主食にも充当
・焼き海苔
・かいわれを最安の青物として活用
・野菜はtomato、胡瓜を常用
・茶は1.5Lを格安購入、coffeeはblackを1L
・葡萄・林檎・柑橘系 100%果汁
・酒 700ml瓶の甲類焼酎かwhisky

以上を基本としつつ、他に菓子やパンで欲しいものや、魚の刺身、惣菜を体が欲する時に適宜買っても、平均1600円強だった。結局、外食は論外として、金がかかるのは炊いた米飯やそれと組み合わせた丼物などを買うのが響いている。連泊の場合、惣菜は数回に分けて割って食べるので、主食が安ければ、欲しいものを食べていてもそれほど金はかからない。また、酒は酎ハイにして割って飲めば一週間程度で切れることはないし、飽きも来ない。


関連記事

No Comments »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment


sand-storm.net