SAND STORM

朝ぼらけ

2019年10月11日

日誌 – 令和元年十月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 08:24

◇病状

全身に蕁麻疹が現れるようになるなど病状は悪化し続けているが、それ故に様々なことが明確になり、ここ一年ほど集中して観察と対策を繰り返すことで尻尾を掴みつつある。
また、以前は詐病扱いしかされなかった、慢性炎症や化学物質過敏症、慢性疲労症候群などの原因究明が進み、認知も広がって格段に診断されやすくなっているので、容易に蕁麻疹があらわれる自分の症状であれば病名診断が付き、障害年金などへの道も開かれると思われる。

今年一年ギリギリしのいで、来年から本格的に進めていく。

◇日本人の身内感覚とSNS/動画による変化

関連単語:「上級国民」「地方の閉鎖性」「企業ムラ社会」「いじめ教師(公務員)」「日本語版のウィキペディアン」「大日本帝国」から「N国」まで

日本人は、親戚、同窓、古参/新参、先輩/後輩といった言葉に代表される、「お仲間」や「身内」・「内輪」といった継続してきた関係や集団が無意識的に上位であると思う、いや思うまでもなく有力な実体であると感じることが体質的に染み付いていて、表面上、建前上どうなっていようと「身内」・「内輪」で話を通せばそれで済む話だし、憲法やら法律やら、原理やら規則やらは建前に過ぎないのだから騒ぎ立てて和を乱すようなことではないと感じている。

このような感覚が圧倒的に強い社会では、大陸的、西欧文明社会では当たり前の「原理や制度(法や規則)、論理や思想・宗教が上位に位置して生活から行動まで規定する、だからそれを重視するし、努めて理解するし、当然利用するし、必然関わって変えていく」という意識や感覚が著しく薄くなる。

そういった「身内」・「内輪」的発想は少人数の関係には適していて効率的に物事が処理されるが、それを拡延し続けると、国家であるとか、政党であるとか、大きな組織になっても、あの人が上にいた頃はよかったけど、アイツが入ってきてからはまったく好かない状態になった、だから「アイツやそれに賛同してる連中を排除しろ」という、「好きか嫌い」か、「気にいるか気に入らないか」の判断しかできない、猿の群れになってしまう。また、そのような感覚では、客観的に俯瞰で集団や組織を見て、効率の悪い所はどんどん改めていこうという発想も働かなくなり、「とりあえず昔からやってきている古参の習慣にならい、彼らの自意識や地位・存在を守った上で、自分もそれを繰り返して上位の古参になればよい」という感覚に陥る。結果、建前や原理に基づいて公平な判断をする者や合理性に基づいて変えようとする改革者はいじめられ、排除される。

こういった性質は古い社会構造が残っている場所ほど幅を効かせるが、逆にイエ(宗族的な関係としての家)・ムラ(村、狭い生産や労働を並んで共にする地域社会)から解き放たれ流動化した人々が増加し、global化で外から異文化の人間が流入し、さらにそれらがinternetという媒体でより効率的、感覚的に交流し合って、経済的関係まで持つようになっていくと、必然的に移り変わっていく。


◇ばら撒き政党しかないので最善を考える

自民党、左翼は元よりN国、れいわ含めこの国には財政拡大バラマキ政党しか存在しない。すでに緊縮でどうにかなる領域を遥かに超えているので、一番まともなバラマキ政党に権力を握らせるしかない。どっちにした所でばら撒き以外の選択肢は無いので団塊Jr.とそれより下の世代に可能な限り早くばら撒きにより生活の糧、遊びの糧を与えて社会維持、生産力の維持を保つ他ないからだ。

自民:経済界、医師会、農協、公務員、被差別利権まで旧来型利権の関係者&逃げ切り世代へのばら撒き
左翼:労組など旧来型左翼利権の関係者&逃げ切り世代へのばら撒き

これら既得利権の政党は逃げ切り世代のみを積極保護して、改革どころか改悪を繰り返し、現役・将来世代の収奪を更に過酷化させていくので、人口は減り、経済活動は逼塞し、社会は衰弱して各所で破綻し、円の価値もいつか吹き飛ぶ。

れいわ:消費税0%+大学無償化など(破壊的全ばらまき)
N国:消費税5% + smartphoneなど新時代の必須物補助+basic income(既得権解体+抑制ばら撒き+新世代有利)

新興政党は逃げ切り世代以外にもばら撒く意志を示しているが、左傾政党は、日本人の利益を吸い上げて、国内外の反日集団・勢力に収奪させるのが目的なのでばら撒かれても日本人の一般庶民には薄くしか届かないし、損失も大きい。また、無責任なことを煽動するのが本質なので早期に破綻する。
N国だけが、社会の積極改革と維持を両立させつつ、生産性の維持改善に繋がる層・世代に積極的に付与しようとしている。あの党はinternet前提のdigital世代による社会改革とみんなの党辺りの生産性を考えた積極財政が融合した党になっており、他に選択肢が見当たらない。

◇自滅か革命

この国は、「戦前の基礎構造(古い近代化の旧弊)」+「異常な中央集権(戦中の総力戦体制)」+「戦後の敗戦利得&腐敗利得(敗戦国の末路)」を嫌でも革命していかなければならない自滅か革命かの段階に入った。SNSを軸とする急速なE-democracyへの展開が進んでおり、新しい状況を、どのように、どの程度先を読みつつ先行して変わっていくか?

◇point siteと広告とrisk

1.経費削減
2.暇なら案件攻略・小銭稼ぎ
3.広告(=事業・流れる金)の観察

moppyであれば運営しているceresは上場企業なので財務から事業、経営者から歴史までわかるので見た上で使っているが、何でも対象を調べつつ無駄を排除して、自己制御を増しつつ、継続観察してる人が有利を取っていく

結局、低riskでどう有利にしていくか?
・副業副業と言って踊らせる話が昔からあるが、他人にrisk背負わせて勝つ見込みなどほとんど無い過当競争世界に突っ込ませてるだけ
・広告の流れの観察がなぜ必要か。何か事業を起こしでもしない限り、一般人が収入を得る手段は広告絡みしかない

riskを取るなら何に、どう取るのか
・脳消費と時間消費、終局的には存在消費、それにriskをどう絡ませるかという話
・合理を追求しつつ、存在の勃起がもたらす非合理への飛翔と理想の確立を目指すのが人間

消えた人ないし消える人
・十五年以上前から低riskでcreditcard使えたのに、危ないといつまでも使わない人
・嫌儲とかYouTuber叩いてる人(昭和的な誰かがつくってくれた安定世界から出てこれない。自力・自活がない。)
・主要企業や政府に個人情報を売り渡さねば生きていけないのに無駄な抵抗をしてる人、一方でまったく考えなしに情報を渡している人。

◇credit cardとPAY

・cashless還元で狂ったような決済地獄に陥った日本人
・同制度が半強制する状況は脳神経の恒常性/安定性を保てる脳消費の域を遥かに超えている
・revolvingに限らず、cashlessはsystem攻略必須だが、PAY系の方がcampaignによる不安定な変動が多く脳負担が明らかに大きい→安定したcredit消費の基盤の方が重要
・生活・精神の恒常性/安定性を重視するなら有利なcreditcardの探索攻略による決め打ちと自分が恒常的に利用しているserviceに絡むPAYだけに絞り込んで他は触らない方がいい

最終的には、有利な型を、脳費用のかからない身体的な習慣に落とし込む
「知的探索と試行による有利な型の模索」「脳費用のかからない身体的な習慣」というのは自身の変化と他者・社会を見る上で重要なので、また拡延する


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