SAND STORM

朝ぼらけ

2019年11月12日

日誌 – 令和元年十一月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 18:35

◇冬の獄門

冬の獄門のなかで、人はあらゆるものを捨て去っていかねばならない
社会で生きるために、何かをしようとして、身につけたもの、積み上げたもの、全てが獄に並ぶ棒につかえ身動きが取れなくなる
爬虫類も虫も蚯蚓ですら身に着けているものが多すぎる
捨てたものだけが生命の原初の玉になってくぐり抜けていく

◇老害

不思議なことだが、まともな人間は老害になる前に突然のように死んでいく。

◇飯塚幸三

国全体がどんどん飯塚幸三化しつつある昨今の様子を見るにつけ、これほど愛すべからざる国も世界を見渡してもそうあるまいと痛感する。戦後に育った老人というのは白痴化した畜獣のようなもので、無自覚に後の世代を食い物にしているのは何十年も前からのことだし、彼らの儒教と左翼を味噌糞に混ぜて都合よく構築された妄想と高度成長社会の常識に付き合おうとする者を見ると、憐れさを通り越して飯塚幸三の被害者同然の目に会うのも当然でないかと思う。

◇地位

地位感覚こそ人を狂わせる最大の要因であり、これにまつわる多くの観念や幻影がこの世の過ちの大半を創り出している

◇dial lock

炎症という軸が明らかになったおかげで、急速に色々見つけたり合わせたりしていたが、四十年モノの謎解き部品もほぼ出揃ったんじゃないか?
治りはしないが、悪化の原因をすぐ特定したり、最低限の状態に持ち直す道をつくるのができるようになってきた
とは言え、最低限真冬越えの試験や対策がまだ必要だ


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