SAND STORM

朝ぼらけ

2020年3月10日

日誌 令和二年三月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 05:10

◇すぐ終われば何でもいい、ダラダラ続けば何でも地獄

とんでもなく酷い、凄まじい被害も一瞬で終わるなら、生き残った人間が変わった状況を元に立て直せば済むことだ
しかし、とんでもない被害が一見逆らい難い形で薄められ長年にわたって続くなら、ー例えばこれから日本に確実に起こることが予定されていた四千万人の人口減少、即ち収奪と虐殺-それこそが本当の地獄だ

◇疫病分析

SARS(Severe Acute Respiratory Syndrome / 重症性呼吸器症候群)
MERS(Middle East respiratory syndrome-related coronavirus / 中東呼吸器症候群)
Covid-19(Coronavirus disease 2019 / 武漢ウイルス)

WHOや左翼がかった政治屋はSARSの流行ー>終息modelを前提としているが、covid-19はそれと異なり、感染は蔓延・拡大し続ける。それは、SingaporeやThaiなど熱帯での感染事例が多数あること、感染力が高いこと、軽症のまま伝染していくからで、一定以上拡散した時点で「封じ込め」は経済的自滅を招くだけの愚行に過ぎないし、感染が発覚した時点で既に至る所で無症状・軽症の保菌者が出ている。だから日本でも船だけでなく、和歌山で発覚した時点で既に感染は至る所でどんどん広がっていたのだ。それでありながら人がバタバタ倒れたり、中年・若者がどんどん死んだりするような問題などまったく起きていなかったし、今も起きていはしない。単に「風邪っぽかったな」というだけである。

中共のdataだけでなく、どこの国でも死亡者は後期高齢者と持病持ちがほとんどで、軽症・無症状のまま治癒する大半が免疫を獲得すれば済むだけの話である。死亡平均年齢八十歳なんてのは寿命そのもので、死ぬのはとっくに寿命の来ている死んで当然の後期高齢者と苦しみながら仕方なく生かされている持病持ちばかりで、例外的に中年以下の患者がいるに過ぎない。つまる所、これは自然の摂理そのもので、何ら否定するようなものでなく、covid-19を放置しても何の問題も無いどころか社会はより健全になる。現にMERSは中東で毎年流行しており、実害などほとんど生じていない。MERSは封じ込められていないのにまるで問題になっていない

そもそもSARSは「封じ込められた」のか?武漢と同じようにおかしな生活習慣の中共人の中で異常に流行って、ロクな社会でないから死人もかなり出て、結局免疫獲得して自然と一体化しただけではないのか。

もっと言えば、そもそもcoronavirusより遥かに伝染力が強く、重症化・死亡率の高いflu(インフルエンザ)が毎年流行して日本で1万人、USで5万人、世界で30-60万人も毎年死亡し億単位の人間が感染しているのに、この感染力が弱く、被害が圧倒的に低いタダの風邪を怖れて狂ったような買い占めを煽り、地域封鎖、活動閉鎖を強行して自滅しているだけのことである。

Covid-19で起こる被害の主体は、老人の死を過剰に重視し、恐怖を煽って自滅を招く「政治災害」「老害」「人災」でしかない。


◇老愚社会の崩壊

阿呆臭くて書く気にもならない。
高校生の頃にはこうなるだろうことがだいたい予測できていたし、世紀末に感じていたあの閉塞感はまさにここに向かっていくことの予感でしかなかった。事態は勝手に進展し、「新宿ホームレス」のように身体で理解するのだからゴチャゴチャ言うまでもあるまい。
もっとも、それで終わりではなく、新たな世界構造の始まりに過ぎないが。


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