SAND STORM

朝ぼらけ

2020年7月5日

日誌 – 令和ニ年七月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 00:45

◇バカな騒動 ニセ騒動

Q.Covid-19でなぜ大量の死者がでるのか?
そもそも免疫も身体も弱っている基礎疾患持ちや高齢者だから。彼らは他の病気同様にCovid-19″にも”容易に罹患し、重症化する。当然他の多数のvirus/病原菌にも罹患し重症化している。Covid-19はその中のひとつに過ぎず、死因は生物としての弱体化(寿命)が原因だが、その中で特にCovid-19だけを検査し、それを以って「Covid-19のせいで死んだ」ことにすれば幾らでも数が作れる。感染者数も、Covid-19自体はとうの昔に世界中に拡散・伝染してしまっているので、検査の仕方次第で幾らでも感染者の数や「若者が原因」といった年代の偏りをつくりだせる。例えば、年寄りが感染の主体であった当初から「若者が原因」という筋書きができあがっていて喚かれていた。検査の対象ややり方を変えることで事後的に「若者が原因」になるように辻褄が合わされた。

Q.Covid-19で後遺症が残るのはなぜか
同様にそもそも寿命の来て免疫も身体も弱っている基礎疾患持ちや高齢者だから、他の病気と同じく後遺症が残るような重症化になる。若くても不健康なヤツは同様。どの病気でも重症化し、後遺症が残る者はおり、それを選択的に取り上げれば幾らでも恐怖を煽ることができる。統計的な実数以外意味はない。

Q.なぜ中共から発生したのか
この騒動は、冷戦崩壊後、国際資本家が旧社会主義国で儲けようとして(globalization)鄧小平に働きかけ、人類史上最悪の超民族主義と共産主義体制が融合した邪悪な中共を自由主義市場に受け入れさせるために「民主化する」などと幻想をばら撒いたところから起きている。この国際資本=社会主義の融合支配体制で技術・人的資源・知財・工場とあらゆる富と資本が中共に流れ込み続けることが正当化され、反対するものは「時代遅れ」であり、「差別主義者」と攻撃された。

Covid-19にまつわる騒動は、その矛盾が限界に達したから人為的に起こされている状況に過ぎない。この騒動と前後して、米国が経済制裁を繰り返したり、HuaweiでGoogle appが使えなくなり5G機器が排除されたり、香港の騒動と連続してCovid-19が発生して世界が一変したのは偶然ではない。

中共は少なくともSARSの段階からCorona virusを防疫・生物兵器の両面から研究し、その性質を知り尽くしており、Covid-19を世界を麻痺と混乱に陥れる生物兵器として悪用している。世界への拡散は意図的で、5Gの基幹部分を支配する情報窃取、それを通じたIT支配が妨害され、香港の運動に西側が干渉し、これまで放っておいても富・技術・工場が流れ込み続けたのが終わりになりそうだから引き金を引いた。もう十分、工場も技術も知財も奪い取り、IT支配でも先進的な体制を築き上げたのだから、唯一の超大国となって世界支配へ踏み出すために、自由主義世界を混乱と麻痺に陥れる行いに踏み切ったのだ。HitlerがUSSRを攻撃したり、日帝が真珠湾起こしたのと同じである。

・武漢の封鎖は西側に同じmodelを真似させるため。過剰な封鎖・自粛は自由主義社会を麻痺と混乱に陥れるための芝居。子飼いの工作員をWHOの事務局長にまで据えた中共はその発言を通じて幾らでも常識や状況を操作できる。左翼と医薬権益がいつまでも医療を貪りながら死ぬまで世話して貰えると老いぼれどもに思い込ませ、その顔色を窺う老害の代理人と化した政治家が牛耳る現代社会は容易にその術中に陥るばかりでなすすべがない。

・経済的拡大と繁栄はあらゆる政治的矛盾を誤魔化して、それがどんな邪悪なものであろうと現政権の存在を強化するだけに終わり、民主化が起こることなど絶対に無い。

・国際資本家と社会主義・共産主義(それが自由主義社会への浸透として偽装している社民主義含む)は、歴史を辿れば同じ穴の狢。社会主義と資本主義の対立は偽物で、どちらも既存社会・共同体を壊乱させ、自立性を失わせて奴隷化させる。
・社会主義・共産主義は、Internationalな組織構築とつながりを数百年にわたって持ち続けており、富に溢れた中共はそのpoolとnetworkを最大限利用できる。
・WHOや国連のような大衆の信用する権威組織に浸透するのは社会主義・共産主義の常套手段。大学を核とする「知識人(インテリゲンチャ)」を洗脳し、社会の枢要部を左傾化すれば国家・大衆は支配できる。
・「人民共和国」と名乗りつつ党が弾圧と独裁を行い、「差別するな」と叫びつつ略奪と破壊を行うようなdouble speak(二重語法)が典型的左翼の戦術(George Orwellの1984,動物農場)。一般人が逆らい難く、知識人と道徳自慰者が飛びつきやすいタテマエの正義で狂わせて、欲得しかない下層民を煽動して既存社会を麻痺させ破壊する。仏革命の時からまったく一緒。
・差別の解消、女性の社会進出といった、一見正しく進めるべきことを過剰かつ破壊的に暴走させる。既存社会の麻痺と破壊が目的であって、差別解消や平等は二重話法の手段に過ぎない。組織的な背景を持たない個人や作り話と真実を弁別できない大衆はタテマエの正義に有効に逆らえない。タテマエの正義団体は一度有力になると利権化し、恒常的な権力の源泉となるので社会は際限なく狂わされ収奪されていく。戦後日本やBLMの跋扈する米国が典型。
・左傾野党が反対ばかりする、実際に政治をやらせると被害ばかり引き起こすのは、意図していようといまいと共産主義・社会主義の目的に完全に沿ったもので不思議でも何でもない。
・右翼は左翼に敵対しない。独裁と官僚主義、そして体制への盲目的な愛、さらには神聖化された血族への奉仕という点でむしろ親和・融合する。戦前の日本が破滅したのは右翼の社会主義化。

◇あれ
もう七月か
忙しいから忘れるよね


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