◇Don’t insert Orange Box Ad to my purchased CS!!
Counter-Strike: Condition ZeroのTour of DutyをCustomしながら遊んでいたらCounter-Strikeの方にはお馴染みのOrange Boxの広告がSingle PlayにまでのさばってきていたのでForumで文句を言っておいた。止めたようだ。
◇円独歩高の終わり
先月末ぐらいがPeakだった円高は英米の投資銀行が破綻したことによる急激なShockとそれにあまり首を突っ込んでいなかった日本が取り残された形になっただけで、日本だけ通貨価値が高止まりというのは落ち着く – だけでなく長期的には円安になるだろう。構造的には日本が一番救いがない。
攻守逆転か、円高テコに世界に打って出る日本ゲーム大手 @ 新清士のゲームスクランブル
追記:通貨の価格はそれと繋がる経済の状態ではなく、Stakeholderである国家や中央銀行がどのような事をやるか、それに市場のPlayerがどう反応するかで大きく変わってしまうので、Warren Buffettが言うように「市場予測は絶対にやらない」のが筋だろう。
◇GoGでDuke Nukem 3D販売開始
NEWS: New release: Duke Nukem 3D: Atomic Edition @ GoG.com Forum
遂にGoGでDuke Nukem 3Dが売られ始めた。他にもApogeeのGameがRelease予定なのでShadow Warriorなどは可能性があるか?初代Bloodは権利がMonolith持ちなので、別途交渉が成立しないと無理。個人的には入手困難なDuke Nukem 3Dの拡張Packを売って欲しい。
Apogeeの販売Brandである3D RealmsはまだShareware販売形式で結構な数のGameを売っているが、拡張Packは見当たらないので難しいか。
Other Build engine games you’d like to see on GoG? @ GoG.com Forum
Europa UniversalisをTestがてらPlayしていたら気づいたのだが、初代は2,3と違い簡潔にEuropa Universalis Systemの特徴が現れたいいGameである。
2のような強引なEvent展開はなく、3のような出来の悪いSystemの山もない、簡素なSystemのみの構成はEU型Gameの基本を身につけるのに最適だ。
Europa Universalis型Gameでは多彩なSystemがこのGame独自のあり方で絡み合っているために、EU世界での一国としてまともに振る舞うにはかなりの時間がかかる。特に混乱しがちなのが、用意されたSystemの内、不必要なものや優先順位の低いものに関わり合って時間を無駄にしてしまうことだ。
そこで、理解を容易にするために、EU内の各要素を個別のGame(Sub-game)に見立てて解説してみた。
Europa Universalisは人類史に残る優れた発明のひとつであり、しかもGamesGateで$1という破格で売られている。少しでも歴史に興味のある方は挑戦してほしい。
◇未だに実績と連動しないMatching System
L4DがQuick ConnectでとにかくすぐにPlayできる状態を創り出したのはいいが、なぜそれを実績と連動させて実力が同じ程度の者同士をMatchingさせる所にまで進化させないのかがわからない。
実績に基づいたMatchingよる自動Balanceを取り入れないと、上級者は時間を無駄にし初級者は訳も分からず叩きのめされるだけに終わることが多くなる。ETQWのようなGameであれば片方に百戦錬磨のClan Memberばかり集まってもう片方がnoob揃いの混成軍団となる訳だ。結果、誰もが不快な思いをして挙げ句客離れまで進むのだから、いいことなど一つもない。
これは実績を元に割り振れば簡単に解決できる問題だ。これこそValveがいの一番にやって当然のことだと思うのだが、CSですらやらないのだから発想自体がないのだろう。実績を馬鹿げたUnlockだのに使う暇があったらこういう肝心のことに使えと言いたい。
◇MDT243WG – 2nd Impression
ある程度使い込んで設定の仕方などもわかってくると、やはりモノがいい。動画/静止画両面において前のとは比べものにならない。
Software(設定変更)面については消えない不満が残るが何とか我慢できる水準。
静止画像がボヤけやギラつきなどの障害なくスキッと目に入ってくる程度をCRTを100%とするとMDT243WGが65-75%、LCDTV241Xが40-50%程度。Game時の残像についてはこれもCRT100%とすると、MDT243WG 55-65%(MP ENGINE II)、LCDTV241X 35-45%ぐらいに改善される。MP ENGINE IIを切ればMDT243WGもLCD TV241とほとんど変わらず、この水準だと目と脳の側に慣れによる残像の無視が必要。
既存の液晶に我慢がならない人や、CRTからの移行を踏みとどまっている人が決定的な不満を抱かずに移行できるMonitorだろう。
◇Big Fish Gamesの無料Coupon
画面内に大量に置かれたObjectの中から指定されたItemを探すHidden Object Gameという間違い探し風のCasualなAdventure Gameがタダで遊べる。
Account登録して”Buy Now” -> $6.99などのGame Club関連割引き拒否して一番下の$19.99を選択 -> No Thanksで再びGame Clubを拒否 -> Apply Codeの左にCoupon Codeを入力すれば$0で支払うことなく購入できる。
Mystery Case Files Ravenhearst: HOLIDAYRAVEN
Hidden Expedition Titanic: HOLIDAYTITANIC
Mystery Case Files: Madame Fate : freefate
Build-a-lot : freebuil
Mahjong Towers Eternity
Mystery Case Files: Huntsvillees
この二つはMail Addressを入力すると、そこにCoupon Codeが送られてくるという形式。
CouponのあるGameはすべてBig Fish Gamesが自前で開発したもの。Holidayなどがついているので何かの機会に無料Serviceを行ったのがそのままになっているのだと思うが、運営側が知らない訳がないので、新規Account登録を稼ぐ目的でそのまま開放しているのだろう。宣伝Mail拒否も可能で正規Userと同じ扱いだ。
Big Fish Gamesの場合、通常のGameのようにProgram全体をDownloadしてそれにKeyを入力してUnlockというのではなく、購入ごとに生成される専用のLauncher経由でGameをDownloadすることになる。認証SystemはこのLauncherが行うDRMだが初回認証のみのOS残置型で以後はInternetと繋がっていなくても起動は可能。
Game終了後Launcherが起動するのは、Desktopに製作されたShortcutがLaunchGame.bfgというxml Fileを開いて実行しているからで、InstallしたDirectoryに隠し属性で存在するGame Programを直接起動すれば一々このLauncherを終了させる手間は省ける。
Big Fish Gamesは毎月支払いの購読契約による安売りを執拗に勧めてくるが、最近Casual Gameではこの手の囲い込みが多くなっている。贔屓にしていたGameHouseもまとめ買いによる割引きがなくなり、この長期間毎月支払い契約による割引きのみになってしまった。
◇blogというSystem
どうしてcocologというのは編集画面からであれば単語検索で正確かつ速やかに記事の検索ができるのに、普通に見る画面ではまともな検索ひとつ行えないのだろう。不十分であったり使い物にならない外部Search Engineを使わせる理由がわからない。nifty searchのような小規模は論外だが、Googleですら一度検索に載った記事だろうと、どんどん削除していくので過去記事を参照してもらおうとしてもあまり役に立たない。(Googleも登場して数年はいい点が目立ったが、弄り回し過ぎていて怪しげな所も多いSearch Engineだ)。
それに加え、どのblogも記事を自動的にList化する機能がなく、ひたすら”カテゴリ”に丸ごと垂れ流していくsystemしかないのは何とも馬鹿馬鹿しい。TVのような垂れ流しの使用しか想定していないのだろうか。明らかに時代遅れで劣ったSystemだ。
こういった点を解決する構築参照型としてはWikiがあるが、あれは記述形式が特殊で一般的でなく、通常の記事発表媒体として使う人は稀だろう。blogには通常のHTML Editorで行えるような柔軟で満足のいく編集画面と機能を持ったものはないし、結局種類が多い割に成功Modelのパクりを繰り返しているだけなのだなぁ。自分はCategory指定はList記事にしか行っておらず、後はすべて手動でListに追加していっているので、こういう思いを強くするのだが、ある程度真面目にものを書いている人がこういう考えをもたないとしたら不思議なことだ。
Wikiのような構築&参照をBaseにBlog機能を埋め込んだSystemが欲しいーと思いつつ数年経つが一向に登場する気配がない。
◇壁紙 – InterfaceLIFT
Edgewood Farm by 360icon.com @ InterfaceLIFT
壁紙を漁っていたら、何とも凄まじい一枚を見つけた。まるで、そのままAdventure GameかHorror Actionでも始まりそうな光景だ。
TV Room by 360icon.com @ InterfaceLIFT
そしてこれが屋敷の中。天井や二回の床のつくりがすばらしい。
InterfaceLIFTは本当いい壁紙が多い。Sizeも16:10/16:9/4:3すべて豊富に取りそろえてある。早速Create Accountして登録した。
◇Audiotrim
http://www.playauditorium.com/
Audiosurfにも通ずるdisco club風表現優先のPuzzle
◇Redneck Rampage + Kingpin
GoGでRedneck Rampage + KingpinのSetが安売りされている(といっても元から安い)ので買ってみたがオマケContentsのSoundtrackが中々いい。 Country Rockで上の画像のバカさ加減を思いっきり突っ込んだような曲だ。
KingpinのSoundtrackは権利関係でAdd Contentsという形ではつけくわれられなかったようだ。ただしGameの方には一体化する形で収録されている。そこら当たりはRedneck Rampageともどもぬかりない。
◇習得曲線と標準線
適当に書いたが、PCでFPSを設定の仕方他諸々知らずに始めたらこんなものか。
Puzzleで本気作ってあるのは最後の方がまた折れ上がってS字型になる。
◇X-COM: UFO Defense – 1st Implession
X-COMはPC98ででなかった事もあって今回初めてPlayしたが、戦略部分は面白いもののSquad Leader Styleの戦術戦闘のtempoが遅いのが今となってはキツイ。簡単な戦闘ですら時間がかかり過ぎだし、Jagged Alliance 2など本格的にそれを詰めたものより薄い。せめて時間がかからなければいいのだが、本格的にやり込むには厳しいか。
◇Shadowgrounds – Normal Clear
ShadowgroundsはAlien Shooterのような撃ちまくりと異なり、軽いSneak/戦術Playが要求されるのに気づいてから結構楽しく進めてていたのだが、最後でゲンナリした。
最終Levelになって、そのGameが提示してきたGame性の中で要求されるSkillを高めて初めてClearできるように難度を上げるのではなく、突然まったく別のPuzzleを持ち出して難度を上げるという外人がやりがちな手法に走ってしまっている。
なぜ耐久力を上げる、量を増やすといったごく当たり前のことができないのだろう。
◇Reiner Knizia’s SamuraiのDEMO ReviewをUp
日本の中世を舞台に各階層の支持を競い合う、高度に抽象化された戦略Board Gameの移植版
◇MDT243WG – 1st Implession
譲り渡す都合が付いたのでMonitorをLCD-TV241XWRからMITSUBISHIのVISEO MDT243WGに買い換えた。
使用当初は大して違いがないように思ったが、設定の仕方などがわかると残像などは確かに減っている。
○白気・ギラつきの酷かったLCD-TV241XWRに比べ、ようやくDVD観賞が行える水準になった。残像のこともあったが、このギラつきによる目への負荷を減らすのが最優先目的。
○視野角はかなりよくなったーというか前のが定価十万越えの癖に悪すぎた。
×MODE切り替えがかなり面倒。数多いProfileをグルグル回していかなければならない上に、それぞれのProfile(スタンダード1/スタンダード2/TV/シネマ/ゲーム1/ゲーム2/IVテキスト)はスルー/MPや色彩調整を自由に組み合わせられず制限されるものが多い。挙げ句スルーモードはProfileごとに記憶されず一々切り替えが必要。
×所詮ボヤっと光るだけの液晶なので日光と電灯下での差が激しく、Blightnessの細かい調整必須にも関わらず切り替えが面倒。液晶は時間帯ごとのBlightness調整が必須なのでRemote Controller/Monitor前面に音声Volume調整のような回転式の調整器が必要。
液晶という枠の中でHardwareとしてはかなりのものだと思うが、Software面は不満が多い。









