SAND STORM

朝ぼらけ

2009年10月5日

Daily Log (March 2009)

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 21:49

◇RPG要素

今までRPG要素と言っていたことの内、経験値を積んで強化されるといった類のことは”character Development”と言うのが正しい。これならRole-playそのものと切り離せるし、柔軟に”unit Development”など対象によって置き換えられる。

character Developmentは人物(character)の成長ではなく開発、つまりscoreの積み上げだ。Role-playing gameの基盤、根核になっているものの一つには英雄物語があり、それは同時に成長物語でもある。だからRPGには長期に渡る成長と変化が抜きがたく含ま れ、それが役割演技と言っても芝居などと様子を異にする。しかし人間的成長や老化の表現を行う主体はRole-playの方であってcharacter Developmentの方ではない。幾ら数値を積んでcharacterが強くなっても、やることが小中学生並では成長とは言わない。ただ characterが開発され強化されただけだ。

Wargame -> Miniature War game -> Fantasy Miniature War game -> Dungeons&Dragons -> (Pen and Paper/Tabletop/Table-talk) Role-playing game

となるのでD&Dのgame性はRole-playをやるにしても、character Developmentをやるにしても妙な位置にいる。

◇なぜ才能のある奴がMMORPGに関わらない/残らないか

「(大概下らないやり方で)parameterを積み上げた奴がKingになるsystemだから」というのは述べた。ではSecond Lifeのようなものはどうなのか。あそこまで現実に近い、劣化現実とでもいうべきMMORPGだと、単純な話、現実にresourceを注ぎ込んだ方が よっぽどいい。才能があって劣化現実に関わり続ける人間なんてのは特殊な障害を持った個体だけだろう。

◇蓬莱学園

「LIAR GAME」を見て思う「蓬莱学園」のファラオ・game – さて次の企画は

「ファラオ・game」と「オルフェウス・ギャンビット」

1. 人間は死にたがるよりは、生き続けたがる動物である
2. 生きるためには食べなくてはならない
3. そのために道具をつくった
4. ところが今度は道具の性能がよくなりすぎ、人口が増え始めた
5. 当然、食べ物が足りなくなる
6. さて、どうするか
7. もちろん「法律/社会」をつくる
8. その結果、どうなるかというと、
9. 法律の効率の良さでもって、どのタイプの法律が生き残るかの勝負になる。
10. 理想主義者なら「良い法律が残る」と言うだろうが
11. 実は違う:残るのは「他人をたくさん操る法律」である
12. それはたくさんの人間を、宗教や文化やら噂やらといったもので「何かに信じこませ、熱中させ、考える時間を与えずに」あやつり、動員させ、彼らが働いた結果を「自分のほうが偉いからと信じ込ませることによって」全部かすめとるシステムである
13. これを、古代エジプトの現人神王にならって『ファラオ・game』と呼ぼう
14. ファラオ・gameの「ファラオ」は上手になればなるほど、使われる者=駒に比べて知識の量がケタ違いに大きくなり、またこれを操作できる。
15. 駒は、ファラオが何を目指しているのか、何が彼にとって『勝ち』なのかさえ、情報操作によって解らなくさせられてしまうので、勝ちようがない。
16. 他の法律も、ファラオ・gameを前にしては、遅かれ早かれ倒されて、その駒になってしまう:なぜなら両者が対決したとき、動員効率の良いファラオのほうが結局は勝つからである。
17. 要するに人類の歴史とは、より優れたファラオ・gameをめざす道のりであったといえる。
18. ただし、前提条件が変われば、ファラオ・gameはかなり簡単に崩壊する。
19. たとえば、底に穴の開いた風呂桶の水は、どうあがいても穴に流れ込むが、穴を水面よりも上に持ち上げることができれば、水の流れはストップする:水は駒、穴はファラオgameである。
20. この時、穴を持ち上げる力を『オルフェウスの琴』、持ち上げる行為を『オルフェウス・ギャンビット』と呼ぼう

蓬莱学園の冒険!!(ネットgame90)は当時ウォーロック(社会思想社から出ていたgame book/TRPG/Fantasy文芸雑誌)を読んでいた時、裏表紙に載った開始前の広告を見て興味は持ったものの、それ以外何の情報も得られなかったので海の物とも山の物とも知れないものに当時の資金力で参加することはなかった。実際、情報を共有できる人脈がないと面白いplayは難しかっただろう。 後で偶然、蓬莱学園の復刻を手に入れて後追いでハマったがTRPGのruleはよく出来ていたとは思えないし、ネットgame90以外のMMO PBMは全く面白く感じられない。

最初の蓬莱学園は色んなものが定まっていない中で各playerの創造的行動が世界をどんどん創り上げ、塗り替えていくのが面白かった。 Massive multiplayer Role-playing gameとしてあまりにも桁が違い過ぎていてこれに比べるものが表れるのは期待できない。

正直、computerでやってるMMORPGは下らなさ過ぎる。別の言い方をすれば次元が低すぎてやるに値しない。自分がMMORPGを批判するのは単に際限なく時間を食うからではない、下らないからだ。Garriottが独自の倫理観に基づく世界構築を前面に押し出してきたUltimaの MMORPG”Ultima Online”にだけは期待したが、見事に裏切られた。裏切られただけでなく、computerのMMORPGで絶対に蓬莱学園の様な次元の物は成り立たない事を痛感した。

仮想世界を意味のある充実したものにしようと思えば才能のある人間が現実の時間/存在を犠牲にしてそこに莫大な労力をつぎ込まなければならない。し かしcomputerのMMORPGは無意味にParamterを積み上げた人間がKingになる場所であって、あるのは下らない数値の積み上げと Chatだけである。才能のある人間はそんな価値の低いplayerがのさばる仮想世界のために人生を費やしはしない。蓬莱学園が才能のある人間が才能の ある人間を刺激し合い正のSpiralを生み出していたとすれば、computerのMMORPGにあるのはそれとは反対の負のSpiralだ。

蓬莱で問われたのは積極的なRoleplay(役割演技)そのものだった。仮想世界でどう生き、どう行動して他人に、世界そのものに影響を与えるかである。こういったものがMMORPGで成り立つのか?「無理だ」というのがUltima Onlineで得た唯一の収穫だ。

◇game日記

Void_cube_200903

SofaSEは問題のある外交のため、single playでは現状これ以上面白くなりそうもなく、一旦捨てることにした。Multiに行くほど腕を磨いている訳ではないし、ちょっと微妙な位置だ。 singleが長期間面白く遊べないと、技術Treeなどを完全にMasterするまで行かない。

singleでSpace Empireものをやるなら、Galactic Civilization 1&2のUlitimate EditionをImpulseでretail/download両方版を注文したのでそちらになるだろう。話ではAIの出来はかなりのものらしい。

Korsun Pocketは一度のplayの度に1turn進むか進まないか程度なのだが、理解が進むほど急速に面白味が増している。つまり、用意され組み込まれたruleがすべて面白さに繋がっているのだ。最初そんなに面白いgameかと思ったが、computerでreleaseされたWargameの中では異例の高評価を叩き出したのも嘘ではない。Decisive Battle systemとは長い付き合いになりそうなので、一通り掴んだらguideを書く予定。

FPSはまともにやっているのはCouter-Strike: Condition Zeroのcustom campaign作成/playぐらいか。1920×1200だと重いgameも多いのでRadeon 4890で買い換えるつもりだが、したからと言って別に積極的にplayしたいTitleはない。

非電源では買って1-2ヶ月になるVoid Cubeでようやく解法が見えてきた。自分にこの手のPuzzleを解く才能がないのではないかと思ったが、立方体の一面の色を合わせても意味はなく、ある面の一列を合わせた時に、その三つのblockの側面も色が合うように整えていくと自然と全面が揃うような形になっていき、半分ぐらいは整えることがで きる。

◇Sporeという自白

Sporeはcreature creatorで生き物を作った後、当然それを使ってMMO SimEarthをやれるもんだと思ってたよ。

Simを作らないWill Wrightに何の価値があるんだ?

SporeはWillが一芸すら失った事の自白。

GameHouseが完全DRM移行

まとめ買いの割引きが消え、Subscription(月極支払いTicket交換)での割引きのみになるなどおかしな変更が続くと思っていたが、game program全体のdownload+serial入力による認証ではなく、installerのみDL->installerがonlineでdataを引っ張ってきてinstall->online認証という完全DRMに切り替わった。

綺麗にbackup取れるので愛用していたが、これでもう優先的に選ぶ価値がなくなった。Subscription購読したのは失敗だったか。乱立するCasual game販売業者なんかいつ潰れてservice終了するかわからないのでDRMは本当止めてもらいたい。

Casual game販売もValveのSteamを筆頭にこれだけ安売り競争が続いているとまず間違いなく潰れる所が出てくるだろう。

しかもこのinstaller、install場所を選ぼうとしても反応しない、I AGREEを押しても先に進まない、終了させようとしても終了できない。これはα版だ。

End user license Agreementを見るとreal Arcadeのものになっているので、DRM化は親会社であるrealNetworksの意向が働いたのではないかという気がする。

以前GameHouseのquestionnaireに応えたことがあったが、その時にもDRMがないのがGameHouseで買う理由だとハッキリ言っておいた(そういう選択肢があった)。海賊版が出回るのを承知でDRM Freeでないと嫌だという客を繋いでいるのはGHもわかっていたことだろう。しかし、これは同じようなgameを売っている親会社直結のrealArcadeにすれば面白かろう筈がない。

いずれにせよこういった余裕のなさが目立つようになって来ているのは大不況による市場全体のPieの縮小が原因だ。現在はpieが縮小する中で激しい分捕り合いが加速するNegative-sum gameの状況で、その先にあるのは整理と再編だ。

GOGでUBI版権gameが販売開始さる

とりあえずPrince of Persia: Sands of Time,IL2 Sturmovik 1946などが出ているが、Heroes of Might and Magic,Rainbow Six,Ghost Reconも追って販売される。

最初意外に思ったが実質ProtectがかかっていないHeroes Might and Magic Collectionなどを売っているのだから、経営が順調な訳でもないUBIにすれば当然の選択だろう。UBIのCollection物はdataがすべてHDDにinstallされず、DVDから一部のdataを読み取るため結構面倒だ。GOGで買えるならGOGで買った方がいい。

残る大量版権保持PublisherはEAとActivision Blizzardだが、中でも厄介なのは後者のActivision Blizzardだろう。ABはVivendi UniversalとActivisionが合体して生まれた会社でその名の通りDiablo/WarcraftのBlizzardも含まれる。

特にActivisionは大量のgame版権を保有しているにも関わらず、過去のgameをほとんどreleaseしてこなかった。その中にはInfocomのInteractive Fiction、Sierraのpoint-and-clickといった大量の名作Adventure gameも眠っている。

このActivision BlizzardはWorld of Warcraftの巨額な売り上げを誇るBlizzardと合体したことで現在経営に最も隙の無いPublisherだ。GOGでActivision版権物が遊べるのは遠い夢かも知れない。

CDBurnerXP

driverを物理的に取り替えても、Writing Toolを取り替えても4.7GBでdata追記できるのに8GBで指定してもいないのにFinalizeされ追記できないという意味不明な症状に見舞われていたが、ようやくすべての問題を解決する素晴らしいsoftwareと巡り会った。

・Freeware (Donateware)
・DVD±R DLは元よりBlue-rayにまで対応
・商業品にありがちな無駄(余計なsoftware、常駐program、service、Context menuへの追加 etc…)がない

・Interface/操作性がよく、Drag&dropの操作も直感的

ひとつだけ欠点と言えば、追記した直後はExplore側では反映されずdriveのEject/Loadを行わねばならないこと。
->これはExploreの仕様でEject/Loadしないと新しいIndexが読み込まれない。以前使っていたSonic Record NowやStarBurnは勝手にEjectされていたのでそれをInsertしていたから必然的に更新されていた。

Add Insert option in CD/DVD drive Context menu @ Tweaking with Vista

Exploreの右click Context menuにEject(取り出し)だけでなく、Insertを付け加えるTool。cdeject.zipを解凍して出来る.dllをsystem32にcopy、その後insert_reg.zipを解凍して出来るregistryを書き込み。

また他のWriting Toolで焼いた物に追記はできない。

こういう作品にはしばらく使って問題なければDonateしたい。

◇写真をそのまま描くのがrealなのではない

“人間のとってのreal”とは”人間の感覚器官を通して情報を獲得し、その得た情報の脳での処理”までを含めたものだ。

写真そのままを描くのがrealなのではない。例えば銃眼を覗き込んだとき、銃眼の先にある射撃対象だけでなくその周辺の情報も物理的には映っているが、脳では半ば無意味なものとして扱われ無視される。その結果、情報は拡大され精密に取り扱われる。

こういった人間の機構を理解した上で作られた物がrealなのであって、写真に写った物をそのまま描写すればrealだと勘違いしているようなARMAなどは三流realismの典型である。

◇設定すら家庭用 – 16:9で失われるもの

UK Poundが安い時にまとめ買いしたものに入っていた”Rainbow Six: Vegas”をinstall -> Test playしたのだが、16:10の解像度が無いのには呆れた。

また、RS:VegasはSoundもchannel数設定がない。config fileを漁ってみたが、本来単純に一つのfileにまとめられているはずものが幾つにも分割されており、しかも自分が設定したのを反映したものもないようだ。Unreal engineの様なPCの多様な環境に対応することを前提につくられているもので、このような家庭用環境に隷属した解像度制限を施す意味が理解できない。

そもそもgameに限らず普通にWeb Browsingや作業をしていても16:9はあり得ないと感ずる。widescreen最大の利点は人間の目の形に添って描画領域を拡大している所だ。人間の瞳の形は楕円形に横に長い、それに合わせて広げることでwidescreenのMonitorは単に描画領域を拡張したに止まらない価値を生み出した。しかし同様に瞳の中央部分は縦に長いのである。16:9ではこの縦に広い部分が削られて、人間の目にとって肝心の情報が失われる。

ただのんべんだらりとTVや映画を見るのならそれでいいかも知れない。しかし、素早く情報を読み取ってInteractiveに関与していくPCでこれはない。ましてや一人称gameで「人間のそれと同期した視野であるかどうか」ということは一番根本となる絶対的基準だ。Condemned: Criminal Originsなども16:9ということで、馬鹿馬鹿しい映画を見せられているような気分になり即座に止めた。

いずれにしても、トレンドは16:9で決まりで、今後、再び16:10に戻ることはないだろう。少しでも解像度の高い、そして品位の高い
16:10displayが欲しいuserは、まだラインアップが揃っている今のうちに買っておいたほうがいいかもしれない。そうしないと将来的に、4:3
displayとともに16:10displayも入手できなくなってしまう可能性もある。レアな贅沢品になるかもしれない。今買っておけば、たぶん5年以上は使えるだろう。その先のことはそれから考えればいい。

山田祥平のRe:config.sys 16:9の功罪

最近のTrendではこの16:9という家庭用向けのsizeに合わせて液晶panelの生産自体が集約されかねないという。大不況の中、次々と生産が縮小され、撤退する企業も出てくる中で十分考えられる話だ。

◇Korsun Pocketが面白くなり始める

Korsun_pocket_ardenne_offensive_001

Korsun Pocketが面白い。大量のunitで包囲する赤軍と囲まれた状況をひたすら凌いでどうにかするKorsun Pocket本編の方は役割が極端過ぎて把握しにくかったので、同梱されたArdennes OffensiveのScenarioで遊んでいるが、対戦型real-time 4Xのように簡略化されていないのでじっくりsystemを理解してからやるとreal-timeでは得られない面白味が染み出してくる。

Korsun_pocket_ardenne_offensive_0_2

将棋が三段ぐらい重ねられて同時に展開されている感じだ。その分の面倒さはあり、頭の使い方としてはPuzzle gameに近い。

◇Wargameに必要な素養

「将棋(もしくはChess)を楽しめる」こと」と「歴史への興味」

この二つだけ。

将棋に地形や歴史的な要素を加えていけばそのままWargameになる。将棋が面白くない、苦手なら手を出さない方が無難だろう。

◇4Xの発祥である宇宙を舞台にしたgameとZombie企業

現在4X(eXplore, eXpand, eXploit, and eXterminate)と呼ばれるgame styleやその構成要素はcomputer gameで誕生した訳ではなく、元はBoard gameで生まれたものだ。

Steller Conquest / AH @ B級SFgame分科会

4Xの本流とでも言うべき系譜はWarcraftのような兵士一人一人が闘うようなものではなく、広大な宇宙を舞台に星々を股にかけたgameで、 資源採取や未探査地域の管理はComputeで処理する方が断然向いていることもあってcomputer gameとして発展してきた。

世界だとSSGが製作したReach for the StarsやMaster of Orionが有名で、日本でもImperial ForceやRegional powerやら色々あった。

同人gameの様な作りからseriesを重ねてSins of a Solar Empire並の外見にまで至ったSpace Empire

Reach for the Starsは当時からやってみたかったgameだったこともあり、最近SSGがremakeしMatrix Gamesが販売したのを知って買おうかと思ったらVistaでの動作不可能な致命的な欠点があったため現在では販売中止になっていた。これは残念。和物で今でも遊べるような優れた内容のgameは初代Imperial Forceぐらいだろう。

インペリアル・フォース・レビュー @ さわちんルーム

[PC-98] インペリアルフォース

Imperial Forceに限ったことではないが、systemSoftやら光栄やらFalcomやら20年前にいいgameを出したというだけの企業brandに未だに期待しつづける人を見ているとどうにも首をかしげざるを得ない。

何一つまともな事をしていない、というよりその仕事ぶりを見ればまともなことなど何一つする筈もない、引き継いだ版権を悪用して自転車操業しているだけの企業というのは見え見えだと思うが。

村社会的戦略の残滓か、名詞と結びついた過去の快楽体験が現実の姿に置き換えられることなく幻視され続ける脳内快楽物質の働きか、筋違いの相手に身勝手な善意や改善を期待する島国特有の現象なのか。

システムソフトαなんてのは池田信夫言う所の”ゾンビ企業”の極めつけだろう。

◇Korsun Pocketをようやくまともなplayにこぎ着ける

去年買ってそこそこ定期的に取り組んでいたDecisive Battle system of WWII: Korsun Pocketをようやくまともなplayにこぎ着けた。

将棋で言えば駒の動かし方と、取った取られたをやった時にどうなるかを把握した程度。既存のBoardのWargameの延長戦なんだけど、 computerであることを生かして地形/移動/補給/戦闘といった基本部分をかなり彫り込んで拡張し、相互に絡めてあるので、作戦級で Interfaceも悪くない割に時間がかかった。

GOGでPro Pinball系が販売開始

Pure Pinballに続いてPro PinballがGOGで売られ始めた。こういったことを機会に市場から見捨てられていたPinballが復権し始めるとしたら嬉しい。いわゆる Casual gameでもなぜかPinballは見かけないのだ。2D Pinballの名作、3-D Ultra seriesも出てきて欲しいね。

Steamで売られ出したSlamIt PinballはこれまでのPinball gameを格段に上回るrealな挙動を見せつける動画が流れた時から期待してたのに一切市場に出てこなかったのはどうなっていたのだろう。

東欧・露西亜だけで販売されたという奴だろうか。$5で売るならGOGでも売って欲しい。


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