SAND STORM

朝ぼらけ

2009年11月3日

SoundMAX4

Filed under: 未分類 — Tags: , — sajin @ 22:47

downloaderを使いながら、もしくは使った後などに音を使うprogramを走らせていると高い確率でX-Fi driverがピー音を発したままHang up状態に陥るので一時的にM2R32のonBoardのSoundMAXに切り替えた。

install

X-Fi driverはデバイスマネージャで”無効”にした状態でSoundMAXのdriver・Sofrwareをinstall、問題なし。後、再度デバイスマネージャでSoundMAX無効→X-Fi有効で再起動問題なし。

Rear Speakerの左右が逆だったのでSpeaker側の差し替えで対処した。


多くのMotherBoardにOnBoard Audio CODEC(code/decord=変換器)を供給するAnalog devices社SounMAX第4版。

M2R32に搭載されているのはAD1988Aで、HD Audio・7.1ch対応。

SoundMAX CODEC一覧

driver

driverは各M/Bベンダーが配布。

Front End

常駐program
smax4pnp.exe – 無いとFront panelが起動しない

◎7.1Ch対応。全channel別Port。接続の変更・checkなどは簡単

各ChのTest。Ch音量の調整はvolume Controlからも出来る。

以前のSoundMaxでは各Chの音量がこれに追加される形で並んで表示されていたように思うが

△別窓での調整になり、細かい調整は出来るものの各ChのMute・左右Vallance調整が即座にできない。

また、流される音がFront2Chのみの場合、他の全Chにも自動でFrontの音が流される。

△音質
Sonundcardのそれに比べて明らかにclearさが無く、こもった音。game用はともかくAudio用に使う質ではないだろう。

使われている数という点においては各種Soundcardとは比較にならないSoundMAXだが、7.1chに対応した4版でもさすがにこなれている印象を受けた。通常使う分には全く問題ない。


noise

SoundMAXはMotherBoardに組み込まれたChipであり、そのM/Bの構成やそのPCに接続した機器によってnoiseを拾う可能性がある。

事前にM/B名とnoiseを組み合わせた検索などを行っておいた方がいいだろう。

またnoiseはM/Bベンダーが出しているdriverの更新はもちろん、以下のようなWindows側のdriverの更新によっても改善するようだ。

Windows server 2003、Windows XP および Windows 2000 用のユニバーサル オーディオ アーキテクチャ (UAA) HD オーディオ クラス driverのバージョン 1.0a について – 現在download不能


SoundMAX?についてよく聞かれる質問(FAQ)

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