四角い箱にふにゃふにゃの手が生えたようBoxmanが主人公で、自分で移動するだけでなく、自分の分身を放り出すことでswitchを押したり、goalに行かせたりするplatform puzzler。お絵かき風の見た目とPhil Manzanera風のBGMが合わさっておしゃれで出来のいいgame。
◇The Unfair Platformer by eggy
一昔前に改造marioで流行った、罠を仕掛けまくったplatformer。異常な難度でないので罠も含めたlevelの把握と跳躍actionでの攻略を楽しめる。
◇Tokitori
ちゃっくんぽっぷみたいなGame。USAのanimationにありがちだが、主人公が生理的嫌悪感を催す造形なのでPlayする気が起きない。
◇Gumboy Crazy Adventures
Sonic the Hedgehogの転がる部分だけを取り出した様な転がりAction game。Stageはある範囲で限られており、Puzzle色が強い。
×重い
2Dなのに、1920×1200でFPS30もでないことがある。同じStage内での上下変動が激しい。
また起動にかかる時間が毎回長く、casualの気軽さと反している。
Game内容はStage内にあるGemをすべて取ってGoalに駆け込めばClearなのだが、自身の形状・特質を変化させる特殊Gemがそこここに置いてあり、水中では四角い石化gemを、空中を飛ぶには星形gemを取るなどしなければならない。基本の丸型での移動は勢いをつけて地形に沿って走った反動を利用してのgem取得を求められることが多く、これがやりがいとなるか単に面倒となるかは微妙な所。自己変化は丸型の時の移動に関わるSkillを徹底追求するのを妨げている。
しばらくPlayしたが、これはIndie。最近気に入ったBob Came in Piecesより面白い。方向性としてはGishに近いか。
◇Obulis
Chainや棒でぶら下がった弾を、あるChainだけ切って、揺らしたり落としたりすることでぶつけ合わせて壺など目的の位置に放り込む物理Puzzle game。
簡易なIncredible/Crazy Machineといったgame。前二者は難しいので、自分にはこれぐらいがcasualで丁度よかった。気軽に遊べる良作。
◇Chains
上から円盤が降ってくる、隣接した同色円盤を三つ以上Linkさせれば一度に消すことができるので上まで溜まらないように消していく。
面白味が何もない。独自性はバラバラに降ってきてhexやgridで場所が固定している訳ではないので細かく位置が変わるところぐらいか。
似たような名前ならChainzを、繋げて消すPuzzleならAzkendでもやった方がいい。
Arrow Key左右で移動、下で地面にもぐって掘り進む。掘った量で下のgaugeの%が溜まり、100%まで行けばClear。敵はDrillの先でなら倒せることもあるが、大半は倒せないので上手く避けて掘り進まなければならない。掘った分の隙間はくっついて、惑星はどんどん小さくなっていくので、掘り進むほど難しくなる。UniqueでGame性もちゃんとしていて面白い。
Mouseで氷に切れ目を入れて船に落し、待っているバイキングにかち割らせて仲間を救出するPuzzle game。Casual Collectiveが似たようなPuzzle gameを出していたが、Ice Breakerは2008なのでこちらが先だろう。






