SAND STORM

朝ぼらけ

2010年5月16日

Spectromancer: League of Heroes – School紹介

Filed under: 未分類 — Tags: , — sajin @ 08:39

Spectromancer – menu

[Sorcery] / [Demonic] /[Beast]


Sorcery (Sorcerer)

1 Healing Spray : 対象creatureを8回復、その両脇を6回復。

2 Fireball : 対象敵creatureに8、その両脇に6damage

3 Steal Essence : 対象creatureに5damage。そしてその5damageで倒した場合、Sorcery power+4

4 Sacrifice : 一体のcreatureを犠牲にして地水火風すべてを+3

5 Ritual of Glory : すべての味方creature全快に加え、そのturnのみ攻撃力+3

6 Mana Burn : 敵のpowerの中でもっとも高い数値で敵creatureすべてにdamageを与えると同時に、そのpowerを-3する。

7 Sonic Boom : 敵masterとcreature全体に11damageを与えると同時に次turnの攻撃を麻痺させる。

8 Disintegrate : 対象creatureを破壊すると共に、残った敵creature全てに11damageを与える。

[解説]

Sorcererはcreatureが一匹もおらず、使えるcardがすべてspellという極端なschool。creatureがいない代わりに、低位/中位/上位それぞれに回復/攻撃両面で強力なspellが揃っている。

cost1のHeal Spray,2のFireballで低costの回復/攻撃が可能、3,4のSteal EssenceとSacrificeでのpower boostもいい。僅かcost5で味方creature全快のRitual of Gloryは強creatureと組み合わせれば有利な局面をガッチリ保持。Mana Burnも使い所を間違えなければ雑魚を焼き払うと同時にpowerを溜め込んだ相手の出鼻をくじいて以後の計画を狂わせる。全体攻撃+麻痺のSonic Boomも強力だが、一体破壊と敵全creature攻撃のDisintegrateはTornadeと組み合わせれば相手強creatureの活動を許さない。

と、どれをとっても攻防ともに使えるcardばかりだが、spellはcreatureの様に後に残らず、どのような状況、どのtimingで使うかがすべての為、強力な反面、脆い陣にも成りやすい。spell使用のtimingは元より地水火風でいかにcreatureを揃えるかが問われるschool。

Demonic (Demonologist)

1 Lemure 4/9: 死亡すると、3/8のScrambled Lemureに変化し、それが破壊されて初めてcardは除去される。

2 Explosion: 味方creature一体を爆発させ、その正面にいる敵に28のdamageを与える。

3 Power Chains: 敵creature一体に13damageを与えると共に、そのcreatureが所属する地水火風のpowerを-3する。地水火風以外のcreatureには使えないのが難だが、Demonologistを使う上で鍵となるspell。

4 Ergodemon 6/23 : 死亡時に敵の全powerを-1する。地味だが、敵のturnを一つ遅らせるので効果は大きい。

5 Demon Quarter Master 2/21: 毎turn Demonic power+1。死亡すると6/20のEnlarged Quarter Masterになる。後者はpowerを増加しないただのcreature。

6 Hellfire : 敵creature全てに13damage。この呪文で破壊した敵一体につき、Fire power+1。

7 Three-Headed Demon 3/36: 全体攻撃。死亡すると2/25のDemon Apostateに生まれ変わりそれが破壊されるまで消えない。Demon Apostateは個体攻撃になる代わりに、毎turn、masterと味方creatureを+2回復する。

8 Greater Demon 8/45 : 召喚時、Fire powerと同数のdamageを敵全体に与える。ただし最大10damageまで。League of HeroesまではDemon Lord(8\43 : 登場時と死亡時に敵creatureすべてに8damageを喰らわせる)だった。

[解説]

Demonicは一度死んでも復活するcreatureが多い。cost 1のLemureにせよ、復活後全員回復を始めるThree-Headed Demonにせよ敵はかなり悩まされることになるだろう。また呪文にはcost 2で厄介な敵に28ものdamageを与えるExplosionだけでなく、Power Chain/Hellfireという攻撃とpower操作を同時に行うものが揃っており使い方次第で大きな威力を発揮する。

Truth & BeautyでDeathからGreater Demonが横滑りしてきたことで、Fire powerとの連携が重要になった。Hellfireをどう使いこなすか見せ所だろう。

Beast (Beastmaster)

1 Magic Hamster 3/10 : 召喚時、両脇のcreatureのLife+10。登場後Natural Healing(cost 3)で味方全creatureのlifeを18回復する。creatureの回復効果は全cardの中でも屈指の能力。

2 Scorpion 5/18 : 召喚時、正面のcreatureを1turn麻痺させる。cost2で任意の対象creatureに14のdamageを与える毒液を放つ。

3 Wolverine 6/23 : 登場後、cost2で体力全快に加え、攻撃力+2のEnlarge。これは何度でも使用でき、6->8->10と死なない限り攻撃力は増大していく。

4 Energy Beast 6/33 : 登場後、cost1のPump energyで地水火風それぞれpower+1。

5 Death Falcon 7/44 : 登場後、cost1のMove Falconで敵creature全体に4damageを与えると同時に、敵のいないSlotに移動し自らの攻撃も行う。

6 White Elephant 8/43 : 白像が死ぬまで、Masterにいった攻撃をすべて肩代わりする。登場後cost 0のTrumpetでBeast power +1。

7 Basilisk 6/52 : 自turn終了時に、Lifeが8以下の敵creatureすべてに4damageを与える。登場後、cost 0のGazeで任意のtargetに6damage。6以下の敵自動破壊がとても強力。

8 Ancient Dragon 8/45 : 登場時、地水火風+1。登場後、cost3のBreathe Fireで敵master/creatureすべてに10damage。

[解説]

Beastmasterのcardは特殊でそれぞれ場に同時に一枚しか出せない。一旦場に出すとそのcreatureに対応した潜在能力cardがあらわれ、creatureが場に存在する限りその潜在能力のcardを使うことになる。一見地味だが、強力な特殊/潜在能力を持つcreatureが大半だ。

登場時左右+10に加え潜在でall+18のMagic Hamster、序盤のpoint Boosterなどを殺すのに便利なPoisonを持つScorpion、簡単に全快ができ攻撃力も上がっていくWolverine、Death Falconは任意のSlotへ移動しての全体攻撃と直接攻撃を併せ持つ、Masterへのdamageを代わりに受けるWhite Elephantは見た目から頼りになり、高位のBasilisk,Ancient Dragonの強力な特殊能力/潜在能力も一度使うと簡単に理解することができる。

どのBeastも役割がはっきりしており、それぞれの潜在能力も回復と攻撃ばかりでわかりやすい初心者向きのschool。


関連記事

No Comments »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment


sand-storm.net