SAND STORM

朝ぼらけ

2010年6月29日

Daily Log (June 2010)

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 13:00

◇梅雨の散歩

霧の沸く梅雨の夜に川縁を散歩したら、頭が蜘蛛の巣まみれだ。雨も降っていないのに、歩いているだけで濡れてくるほど湿気ってる。

◇画像をはるのが面倒

最近蒸し暑いせいかblogに画像を張るのが面倒くさい。

WordPressの画像挿入は決まった一個所(/wordpress/wp-content/uploads/)にfile名を無茶苦茶に変えてすべてブチ込んでしまうため、元の名前やdirectory構造を保ったまま置こうとすると(そうでないと管理なんてできない)、自分でFTPで上げて、それのaddressをcopyして、httpに修正して、HTML modeにしてimg TAGにaddressを入れて差し込んでとかなり手間がかかる。面倒すぎる。

2010/06/13  フライングパワーディスク・ガチ撮り その1 by 中野TRF

6月 12日 中野TRF ブレイカーズリベンジ大会が面子が集まらない上に、始まりが遅れたためか巻きで進められて盛り上がりのない大会になった。が、同時にあがったFlying power diskの対決動画が素晴しい。

必殺技での押し込みも押された時の耐久値も高いWesselを選んだplayerが優位に進めるのだろうと思っていたら、ひ弱なMitaを選んだこのgameにおける数少ないガチ勢のplayerがその技術の高さを見せつけて2:1程度で勝ち越している。

とにかくほとんどの勝負が熱い。差しつさされつのseesaw gameを一時間にわたって続ける両playerの集中力には驚くばかり。

全character中もっとも厄介といわれるWesselの必殺技をほぼ封殺し、多彩な変化球で要所を決める1P側の技が目立つ。正直Flying power diskがこんなに良い勝負ができる、奥深い良作だとは思わなかった。game自体のよさに気づかせてくれるいい対戦動画だ。

◇芽

バカは死ななきゃ直らない、本当だったよ。

◇gameがいっぱい

もうgameを手に入れる為に金を払うんじゃなく、手に入れたgameを効率よく遊ぶ方法に金を払うべきだな。

◇MP ENGINEで画質は悪くなる

前から何となくそうじゃないかと思っていたが、MDT243WGのMP ENGINEは残像を抑制する替わりに、液晶の状態を変えることで光の放射を妨げ、levelをあげるほど画面が暗くなる上に像がボヤけて見えづらくなる、3Dのgameをやるのでもない限り切っておいた方がいい。

◇多くの人が勘違いしていること

それは”戦後日本を弄ればどうにかなる”、そしてその時間があると思っていることだ。発想の枠が戦後日本を弄っていく中にしかない。米国の覇権という安定した外殻があったからダラダラと60年以上、つまり2-3世代も続いてしまった戦後日本という前提が発想の枠を狭めてしまっている。米国がfade outしていけばそんな悠長なことは許されない。歴史はそれを許さない。

当初、自立して活動する資格のない国として、続いて冷戦構造の一翼を担う被保護国、つまりeconomic animalの住む家畜小屋として既定された戦後日本は政治・報道・官といった上層全てに於いて自立とは無縁であり、その自立と無縁の構造が半世紀以上も居座ったため下々まで自立心を失った。自立がない以上自律も存在しない。

何もかも変えられない独裁政治と違って、ある部分だけ変えられるために人びとは民主主義を錯覚してしまう。独裁政治と違って、自立して上手く回る民主主義というものは、政治制度、報道、草の根での民間の意識・活動、そういった様々な要因が上手く回るように存在していなければならない。しかし、戦勝国によって造られた戦後日本という構造は自らの手で基盤部分を変えられるようにできていない。

◇終わりの始まり

そろそろヤバイ段階に入ってきそうだ。財政の小幅な縮小すらないまま、さらなるバラ撒きを謳う管内閣によって、この先日本はEndless増税 modeに入っていく。今まで「この先大丈夫なのか」といいつつ、大多数に身に迫った危機感はなかったが、次から次へと上がる税率を前にして一般層の生活、政治意識が大きく変動していくだろう。

次期選挙の結果にもよるが、裏では危険な法案が次々と通り、国家がガタガタになっていく中でかなり狂った政策が行われる可能性が高い。

管は中世に伸張した庄屋Classの土豪の出で、それが民の事を考えているような言説や空気を漂わすのだが、政策は時代遅れ、というより時代に逆行する左翼じみた大きな政府そのもので破綻を加速させるだけだ。

◇ニコニコ動画の貼り付けとWordpress

ニコニコ動画を外部playerでWordpressに貼り付けると、二つの動画がある場合、その間の文章の改行などがすべて吹き飛んでしまう。これは<script></script>文章<script></script>といった形で挟まれた範囲で起こっている。Wordpressの内部editorは自動補完・補正であやしげな挙動を示すことがあるが、その内の一つらしい。

5月 29日 中野TRF ブレイカーズリベンジ大会 その1

今回から中野TRFのBreakers Revenge大会を動画更新ごとに書いていくことにした。強character vs Condorという構図が、弱character全般が開発されて、以前より格段に面白くなってきている。

リュウと春麗と豪鬼を足してまったく割らないといった性能を誇る翔と爆弾・苦無の多弾飛道具に加え、刀での凶悪なReachが悪質な才蔵の2characterがあまりに卑怯臭く、見た目のB級臭さもあいまって開始当初すぐplayerが離れていったBreakers Revenge。

ここ半年ほどは、一部のminor game好きVeteran playerが状況によりdamageが著しく変わる多彩な補正や喰らいcancelといったBR特有のsystem研究を進めるとともに、なぜか大人気の投げcharacter Condorを開発して強characterを打ち倒す所ぐらいが見所だった。しかし、数回前の大会で異様な浮遊bugが発見されたMaherlが実戦投入され大活躍、加えて遠近Rilaが翔に対してジャンケンlevelで打ち勝つ研究の進展とやり込みぶりを披露し、最後はKIの才蔵を倒して優勝という素晴しいplayを見せてくれる。

Breakers Revengeは強characterや一部のcharacterが幅を効かす大会でなく、すべてが見所に満ちた面白い大会となりつつある。いよいよ見逃せなくなってきた。

◇DRIV3R

F3AR

3AR

ババ3R

◇わからない掛け算

わかることの体系(肉体) × わからない媒介物(外国語など) × わかる対象(自分の住む社会、それらを背景にした話題など)

仮にわかることを1、わからない媒介物を0.5、わかる対象を0.8とする1×0.5×0.8=0.4

半分もわからない。でもこれはわからない媒介物のわかる割合を上げていけば劇的に改善する。

わかることの体系(肉体) × わからない媒介物(外国語など) × わからない対象(自分と関係のない世界、それを背景にした話題など)

1×0.5×0.1=0.05

わからない媒介物とわからない対象を掛け合わせると、もうさっぱりわからない。媒介物の理解度を上げていっても理解度はほとんど向上しない。

わかる状態を作り出すと、それは肉体化され、一番の母体となるわかることの体系を拡大強化する。しかし、わからないを幾ら積み上げても、それは肉体(わかるの体系)に回帰しないため一向に各段階の理解度は上がらない。


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