◇Tower of Heaven by Ascii soft
日本人が参加しているteamがつくっているplatformer。宝物を取りに塔の頂上に登る主人公の物語で、進む事に塔の主がlaw(“左に歩くな”、”blockの横に触るな”など)を増やしていったり、問いかけてくる。
BGMが素晴しく、1990年前後のbubble期の豊潤な和製PC gameを思い起こさせる。BGMがいいだけで、なんと言うことはないplatformerをclearまでplayできた。gameの文法が当時の一番綺麗な様式に乗っ取っているので心地よい。
別の砲台をバラバラに、しかし同時に動かすShooterとPlanningが組み合わさったgame。
平面の固定したMap内に自軍の砲台が複数配置されており、その一つを選んでWASDで移動しながらMap内の敵砲台を破壊していく。ひとつの砲台を動かせるのは10秒以内、十秒経つかXで操作をやめると、もうそれは操縦できなくなる。今度は他の砲台を選んで同じことをやるのだが、前に動かした砲台と同じ時間の中で動くことになり、前に操作した砲台がGhostでその時入力した通りに動ている中を操縦することになる。presetされた砲台のmoveで破壊された後に移動すれば安全だが時間を失う、危険だが先に突っ込んで倒せば、前の移動の時に死んだ砲台が、被弾元の敵砲台が破壊されたおかげで死なずに行動し続けるといったことも起きる。
これを砲台の数だけ繰り返すことができ、敵砲台をすべて破壊すればClear。real-timeでの射撃・計画・戦術が組み合わさっている。
動画を見た方がわかりやすい。
◇Darwinia :: View topic – rising soul screensaver @ dawinia the official forum
DarwiniaのOpeningの内のひとつのScreemsaver。
Darwiniaも途中詰まって、本腰入れて攻略しないと進まないという時点になって放ってるなぁ。Gameはある程度CasualにPlayして、それだけでは進めないとなった時にそれでもやり続ける何かがあるかが結構重要だ。
そもそもGameの数が少なければやってしまうが、Gameが多い状態では、単に面白いとか優しいとかじゃなく、操作性の洗練度と丁寧な難易度曲線が描かれているかどうかがということかもしれない。
視力を失った少女の克服の物語。
[操作]
Z=Message送りとJump
Cursor Key=移動
主人公は幼少の頃のある事件により、盲になっており、表示されるのは音を文字であらわしたものだけで、子どもが走り回る音とともに文字も動き回り、、rustle(カサコソ)という音もざわざわと動いている。これが彼女の世界だ。
十年前のあの時一体なにがあったのか、そしてなぜあの時の苦痛をこらえてここに来たのか。
一度Clearした後もう一度Playして、かみしめる様に見直すと、よくわかるんじゃないだろうか。このGameが表わしたものをちゃんと受け取ると、勇気とやさしさがジワリとわき起こってくる。






