◇獲得領土の事前取り決めができない
Poland分割やYalta conference(ヤルタ協定)の様な、戦争相手を制圧後、どの領域をどの国家が専有するかの取り決めができないことと、一旦同盟を組むと戦争相手を完全に屈服させるまで一切同盟から抜けられないことが悪く組み合わさっている。
Region,Area,province指定で事前取り決めができるようにするのが当然だし、そうして取り決められた領域が自国の利益と関係無い場合、その方面に援軍は送らないというAIも欲しい。
◇1944 German
米が最初からNormandyに上陸済み。これはもう抵抗不可能。僅か数週間という異様な速度で仏を解放し、独領域に侵攻。一方、東は部隊を引き抜きさえしなければほとんど崩れない。南のItalyも同様。このScenarioはせめてNormandy上陸直前から始めさせるべきだろう。これもAIに大規模上陸作戦を差配する能力がない事から、ただ一方的な展開を見るだけのscenarioになってしまっている。
◇Manpower
対独戦に向けて大量の陸軍を製造予定に乗せたら、色が橙になって生産が始まらない。しばらく経つと一部始まったりして、なぜだろうと思ったらmanpowerが枯渇していたのだった。これまでmanpowerが枯渇するようなことはなかったので気づかなかった。ICの出る占領地にGarrisonを置くと反乱率を下げてIC低下の悪影響が出なくなるので大量に生産配置したのが悪く響いたようだ。そこで今までIC bonusを最優先していた閣僚をmanpower bonus優先にしたらICは950から770へと急低下。
いよいよ短期間での対独戦は無理ということだろう。
◇伊独最終戦争
英米を併合してICが900を越えやることがないので独逸でも攻めようかと準備を進める。陸海空三軍に加え、V2など戦略攻撃兵器を大量生産したが、独逸の実力を侮っていたようだ。
実際に攻め込んで見ると、技術開発・UpgradeはすべてMAXまで行っているのに同数の兵力ではまったく歯が立たない。ICを削りに行かせた航空機も次々と打ち落とされ、航空優勢もロクに取れない始末。V2などの戦略攻撃もやればすぐ効果がでるというものではなく、特に対空10で固められたBerlinにはまったく損害を与えられなかった。そうこうする内に、欧州全戦線で押し込まれ始め、独逸どころか東欧諸国にまでやられてこれでは勝ち目がないと見て一旦投了した。
どうもこれはまともに陸でぶつかっても勝ち目はないようだ。改めて作戦を立て直すと制海権は圧倒的なので、伊北部・Iberia半島北部などに絶対防御線を築き、侵入を防いだ上で航空兵力を集中させてまずは制空権を取り、V2と爆撃で戦略攻撃に専念、そうしてICを削り取った後でないと到底勝ち目はない。しかし、防御構築をしていなかったため要塞など皆無で、終了まで後二年を切った1961年では独逸屈服は厳しそうだ。
◇本土領域
どうもよくわからないのが、補給にpenaltyがかからず生産部隊を即座に配置できる本土扱いがどうして増えるのかということ。欧州ではIberia,Italia,France,Greekなど地続きの所だけでなく、海峡を隔てたTurkも本土扱いで部隊配置ができる。しかしそこから先の中東では行えない。Italian peninsulaに近く歩いて渉れるSicilyには配置できるが、目と鼻の先のMaltaやSaldiniaには不可能。完全に制圧しているのにAfricaには一切直接配置はできない。じゃあ、海を隔てれば配置はできないのかと言えば、Britain島と南北米大陸にはすべて配置可能だ。一体どういう形で本土に組み込まれているのかさっぱりわからない。
◇戦略爆撃による敵国攻略法
制空権を取り、戦術爆撃機 or 戦略爆撃機でStrategic bombardment、これでradar,anti-air,IC,resouceすべてがガリガリ減っていく。十分減った所でGround attackに切り替える。ICが少ないため敵は回復ができなくなり統制値は最低まで落ちて回復しない。この状態になるとごく僅かの部隊でも簡単に敵を蹂躙できる。事前にこれをやらずに攻め込むと、相手が小国でも陸軍が全力を発揮して削り合いになるので攻略には相当苦労する。
・陸軍が占領した段階で工場などはすべて0まで落ちるので破壊を気にする必要は無い。
・戦略爆撃機でなくとも、戦術爆撃機で十分な効果を発揮する。技術開発や生産に余裕がない場合は戦術爆撃機に絞った方がいい
・序盤のpropeller機の段階では戦闘機が重要。迎撃機は距離が短いので扱いづらいが強力なので短期的には役に立つ。
・後半engineがJet化してからは戦闘機・迎撃機のrangeが極端に短くなるが、その頃には護衛機をつけさえすれば制空権の問題はなくなる
・Radar+Anti-airの組み合わせは大して怖れる必要はない。すぐに削れて消え去る。
・戦略爆撃機はIntercontinentalになった段階で護衛機を外さないとrangeが1000程度に限定される
戦略爆撃法は序盤~中盤の戦いではあまり役に立たない。敵本土を叩けないためIC削減がほとんど期待できないからだ。この場合、狙うのはInfrastructureの破壊による移動・補給の妨害だけになるだろう。
◇つまらないAI
Italyで米を打ち倒した所までplayした結論として、AI国は一定の歴史的範囲を越えて自立的に侵攻することはない。それどころか、ほぼ完全に動きを停止する。幾らICが余っていようと、上陸部隊を組んで敵地へ攻め込むなどということはまずしない。海軍の活用も限定的。例外としては英国がGuellira的に各地へ上陸占領、米が英仏の存在を前提としてAfricaに上陸するぐらいか。
そもそもAIは意味もなく部隊を支配領域にまんべんなく貼り付ける癖があり、陸海空すべてで集中運用をしない。例えばある領域に敵が多数の部隊を集めて通常の兵力では倒せないとなった場合、その領域に空爆を集中するとともに、相手数を上回る部隊を集めて集中突破するといった機動的運用をまったくやらない。だから一箇所で詰まるとそこから永遠に進まない。
根本的に全体を見てこの領域に侵攻する、ここを攻められたら全力で防ぐといった大局観にまったく欠けている。Italyが南米に侵攻しても妨害は以前からずっとやっていた空母機動部隊によるPort strikeのみ。
固定砲台みたいに動きのないAIのせいもあるが、System全体が多くの作業を強いるようになっていて、とても作業感がつのるGameだ。その大量の作業を繰り返して何かを成し遂げたときそれを上回るcatharsisを得た覚えがない。
総合してHoI2はArsenal of Democracyまで至っても6.5/10程度の評価が妥当だろう。
◇艦船を効率よくつぶせる方法は空母でのcarrier strike on port
海戦で勝っても大半は逃げられ、艦爆で倒すことはまず無理なHoIで唯一大量の撃沈を一挙に得られる手法が空母によるport strikeだ。AI USAの唯一取ってくる攻撃的行動が機動部隊を用いてのこれなので自分でもやってみたら面白いように大物、小物問わず沈めることができる。ただし、一度やると組織率が最低まで下がるので頻繁には繰り返せない。
◇1936 Italy – Sea Lion作戦~Britain併合は遠し
最初の上陸地を南岸中部のPortsmouthに定め、強襲上陸を行う。しかし、相手統制力はIC1と空爆ですでに底をついているのになぜか敗れてしまう。理解できない現象だが、空軍をすべてこのprovinceにGround attackさせさらに増強した上陸部隊とともに強引に削り殺して上陸した。後は統制力の欠片もない烏合の衆だ。次々占領してLondonを包囲しまた攻撃をしかける・・・が今度も延々攻撃しているのに最初から統制力0の敵が敗れない。どうも最初の上陸時の時と合わせて考えると、敵にStrategic Movement以外移動不可能なGarrisonがいると、すべてのGarrisonのstrength(実兵数)を削り潰すまでそのprovinceは攻略できなくなるというbugに近い仕様となっている。Britain島を制圧しかけ、Irelandに上陸しようとした時に独軍がなぜか一部隊だけ上陸部隊を送ってきて先にBelfastの支配権を握ってしまう。まともに攻めている時は参加しない癖に、Bulgariaの時もそうだったが、おいしい所だけ持って行こうとする悪質なAIだ。これでは想定通りの占領にならない、どうしようかと考えた所、すぐ横のIrelandが結構な陸軍を揃えている。ここは一旦引き上げIrelandに戦線布告してIrishに独軍を海に叩き落として貰うことにした。面倒なことに一度叩き落とした後、またこちらの攻撃に遭わせて上陸し、また攻撃をやめて叩き落としてもらってようやくItaly国旗の元にBelfastを占領。そのままIrelandも併合する。
その頃にはBritain島の占拠も完了して、さあEngland併合だと思ったら、なぜかAnnexが白く光っていない。太平洋のVPのある島もすべて制圧し、Britain本島を制圧し、米大陸や他の島にもVP地はないことを確認した筈だが一体どうしたことかと探っていると、なんとPortugalが自らのVP地であるAzores諸島を奪われていたのだ。しかも、そこに米軍の精鋭三十数師団がひしめいてまったく手が出せなくなっている。Iberia半島西岸からギリギリ空爆可能なので戦爆でInfrastructure他を潰した上で試しに戦術爆撃機だけ送り込んでみたが、恐るべきことに空軍も対空砲もないのに陸軍部隊からの攻撃だけで四部隊中三部隊が消え去るというこれまで見たこともない損害を何度も喰らってしまう。これでは、上陸などあきらめる他ない。せっかく苦労して制圧した英国を併合するつもりが、このままずっと生殺しとは。
◇Bug
・Libiyaの内陸Calansho Sand Seaは全方向から立ち入り禁止だがFranceに領有されている。通常周囲を奪い取るとここもその勢力の領土化されるが、順番や位置関係によるのかなぜかFrance領のままで、しかも他が落ちたために首都がこの砂漠の海に移転し次々部隊が湧いてでてこれない状態になったまま。
・New Zealand東沖のTaveuniに部隊を上陸させると、船が港に入れないので回収不能になる
◇1936 Italy – Battle of Britain
戦略爆撃機が形になってくるころから、思い切って戦闘機・迎撃機に英本土でAir Superiorityを命じ、同時に戦術爆撃機でのInstallation Strikeを指示してradar/Anti-airの破壊を命ずる。最初はかなりの損害を覚悟したが、よく調べると英南岸のradar/Anti-Airは最大で3/6程度しかなく、それも爆撃を加えると簡単に崩れていった。戦略爆撃機を待つまでもなく航空優勢が取れている段階で楽勝だった訳だ。しばらくはradar/Anti-airの破壊に専念し、戦略爆撃機が揃った頃からいよいよStrategic bombadmentに取りかかる。まずは南部を執拗に爆撃しほとんど廃墟と化した1951中頃には英国のICは半減。そしてScotland南部の大量のICを生み出す工場群への爆撃も開始。年末にはIrelandも爆撃して1952年初頭に憐れ英国のICは1/0にまで落ちた。英国は完全に戦争遂行能力を失った。恐らくRepair provincesの費用も出せず、復活もないだろう。とは言え、資源が余りに余っているので念押しで爆撃は続ける。
こうなるとSea Lion作戦に移りたい所だが、米空母と補給の欠乏に邪魔されて太平洋の諸島攻略が終わらない。
◇1936 Italy – 海軍の復活と太平洋への進撃
少ないICの中でそれでもItalyが優先して生産し続けたのが空母だった。1949年に最初の第六世代空母が完成。これを大西洋にだして消耗するようなことはせず、radar,Spotter他のついた第五世代重巡とともにAfrica東沖から印度洋の島々を順番に占拠していく。航続距離の問題で港追加の必要性はあったものの順調に進撃し、日本が放置したIndonesiaに到達。ここからはさすがに多少抵抗が増えるが、他に使う所のない陸軍をほとんどもってきて攻略に当てる。Indonesianに逃げていたHollandを併合し、すぐさまAustralia侵攻に着手。最初Darwinへの強襲上陸で失敗したもののさらに部隊を追加して上陸に成功、そこから続々部隊を投入し51年七月には豪州を併合した。ここまでで米軍の介入は一切なし。New Zealandなどもとったが、米軍の機動部隊が出てきたのは米の島を取ってからで、第八世代一隻+第六世代三隻の恐ろしい空母機動部隊に攻撃された軽巡+駆逐艦+輸送艇の輸送部隊が瞬時に壊滅する。
おかしいおかしいと思っていたのだが、ここら辺りからConvoyが払底して増産するも、補給の届かない場所がどんどん増えてくる。終いにはAfrica沖の島においていた部隊が消耗で消え去る所までいった。よく調べ直すと、印度洋~太平洋にかけて占領した島においた部隊への補給にConvoyが大量に浪費されており、肝心の場所に届かないというのが原因だった。英軍がちまちま上陸攻撃をしかけてきたりするのでなるべく要所においていったり、回収が面倒なので所々に上陸部隊を放置したのが悪かった。必要のない島に部隊を置くとConvoyが足りなくなる。
◇1936 Italy – Battle of Britain 前哨戦
Morrocco南岸の島を占拠されたItalyだったが、相手の補充を断つために艦爆を巡回させると面白いように駆逐艦、よくて巡洋艦程度からなる敵艦船を粉砕していく。四部隊から構成される艦爆を三つ運用すると敵艦は面白いように海の藻屑と化していくのであった。序盤の地中海での戦いで艦爆はあまり役に立たないのではないかと思っていたが、空母など厄介な艦が存在せす、upgradeも重ねているためこれほど戦果を上げることができるらしい。以前より陸の侵攻に遭わせて航空機を運用するようになってはいたが、その強さに改めて気づいた私は日本同様にまったくのFreeze状態に陥ったGermanに代わってBattle of BritainをItalyの手で行うことを目論む。
手始めに連合の爆撃機にやられていたFrance北部に迎撃機、戦闘機部隊をすべて送り込んで闘わせると数の力で優勢をとり続け、しばらく後にはほとんど攻めてこなくなった。巡回領域を英仏海峡に上げ、英米航空部隊を粉砕し続ける。Upgrade優先を航空部隊にかけ、技術開発も独の支援で遅れない程度にやっているので面白いように敵機を打ち落としていく。とはいえ、そこから英本土に攻め込むには一つ問題があった。戦略爆撃機がまったく存在せず、しかも独逸が戦略爆撃機の技術を開発していないのかまったく青写真もないことだった。このまま攻め込むには敵のradarとAnti-airの連携が怖いのでしばらく自力での戦爆の開発を続けつつこの状態で放置する。
◇1936 Italy – Africa放棄から地中海制圧
Africa放棄の方針でやり直す。
占領、復興しても大したICは得られないだろうし、どうせ英国の手に渡るならとEthiopiaも侵略しない予定だったが、開始当初から戦争状態で和平などしても余計手間がかかりそうなのであきらめて併合した。しかる後、すべての部隊をAfricaから消耗の起きない本土へ引き上げ、返す刀でAlbaniaを侵略、その後Greek,Yugoslaviaも狙ったがこれらは独立保障がかかっており大戦開始まで攻めないのが得策と判断、兵士の給料削減も利用して最大限に工場/Infrastructure開発に没頭する。これまで技術開発slotが空いていれば常に開発していたが、今回はupgradeとのbalanceを取りながら行っていくことにした。
失敗したのが艦隊の廃棄で、艦隊は陸軍兵器と違ってupgradeができない。だから、闘えば負ける状態で長期間保持すると、より一層使い物にならなくなるただのお荷物だ。今回のplayでは、それでも何か役に立つだろうと持つだけ持っていた所を港を襲われて壊滅してしまった。それとAfricaを棄てた段階で輸送艇も不用。
大戦開始後、早速Greek攻略に取りかかるが、いい所でBulgariaが勝手に参戦してきて東半分を盗み取られる。併合時に占領している国にその領土は渡ってしまうのでSalonikaなどICの出る場所を取られてしまった。仕方ないので直ぐ様Yugoslavia攻略に着手するが、これもGerman,Hungary,Romania,BulgariaとItaly以外に四ヶ国も枢軸国と国境を接している為、全領土を自分のものにするのは難しい。しかしHoI独特の”占領時にその領域がどこの国に属するかは、その部隊がどの国に属するかでなく、どの国の支配領域から進撃してきたかで決まる”ruleを使い、国境沿いを電撃的に侵攻してすべてのIC発生地を確保することに成功する。これで合計ICは110に迫り、Africaに手を出していなことで自由な運用のできる部隊も多く確保できた。
どうもAoDの独逸はほぼScriptに乗っ取ってしか行動しないようだ。Norwayを取り、その後ようやくArdennesを突破して仏侵攻。この 時、傍観していたら仏への進出ができずにまったく領土を獲得できなかった(頑張って取っても大半はeventで強制返還させられるようだが)。Vichy France成立で中東の植民地からSiria,Lebanonなど数ヶ国が独立。
独ソ戦が始まるとItalyは勝手に南方集団を担当。独軍が平押ししつつ攻めあぐねている所を、黒海沿いに戦線突破に成功した伊軍はソ軍の部隊がいない隙を縫って騎馬部隊が後方を攪乱し、Sovietを混乱に陥れる。独軍と協力して敵中央軍を包囲殲滅、そのまま北上してソ軍の足並みを乱すとそれに乗じて独軍が進撃、北方軍を壊乱させて1942年にbitter peaceとなった。伊軍は史実とは比べものにならない強さを発揮した。
ここで中東に目を転ずるといつの間にか日本が印度全域を占領している。中々やるなと思ったものの、日本はこれで行動を完全に凍結し、Indonesiaすら占領せず、同盟も三国同盟でない日本を中心とした独自のもので技術協力もできずまったく役に立たない存在と化してしまう。肝心の中東はTurky,Persia,Siriaなど攻め込める場所はあるものの、すべて独逸の占領地からしか入れなかったり、他の枢軸国に囲まれていたりで得る所がなさそうなので放置することになる。独逸は英国の傀儡と化していたPersiaを併合、中東の英領をすべてもぎ取り、そこから東は日本が占領済みと1943年に東方は完全に安定した。
ここに来てItalyはAfrica奪還を決定。まず手始めにMaltaに戦術爆撃機を投入して弱体化させ占領、そのまま南岸に上陸し、一帯を占領した後東方に進撃する。部隊は戦車部隊2,3と歩兵が僅か4,5部隊ほどだったが英軍は東方が存在しないためかかなり弱体で1943年末にはAlexandriaまで占領することができ、そのままAfrica全土掌握にむけて驀進する。とは言え、Infrastructure0%の所も多いAfricaでは進撃も遅々たるもので西岸沿いに敵軍の部隊補給もあってかなり苦労し、Vichy占領地を除く全土占領には数年を要した。途中でまたPortugulが枢軸側で参戦したが、どうもAfricaの権益が脅かされるとPortugulは枢軸につくようだ。
Africa制圧後、1947年に入って共和派が支配していたSpain奪取を計画。最初かなりの強敵かと思っていたが、実際に上陸をしかけると沿岸の部隊は少なく、占領したMallocaとAfrica北岸からの爆撃で終始優勢に事を運ぶ。僅か三月半でSpainを併合し、掻き集めた四十三もの師団でGibraltarの要塞も一挙に破壊、地中海をこの手に収める。しかし、これほど簡単ならAfricaなど後回しにしてSpainを取っておけばよかった。翌年初頭、実はSpainより先に併合を狙っていたが、独逸に横からかすめ取られそうなので止めていたVichy France攻撃に着手。この時、独逸は再びSovietから攻めかけられて部隊を東に移しており、国境沿いは手薄だった。Iberia半島とSwissから国境沿いを戦車で電撃侵攻しほぼ全域を手中に収める。Africaにあった唯一のVP地も奪取して1948年にVichy Franceは併合され、これで中東を除く地中海の全域をItalyが支配することとなった。
ここで英軍がMorocco南部沖の島に上陸して占拠。最初はやられたなと思ったが、これが思わぬ方向に作用する。
◇左Clickで場所指定可能
いまさら気づいたが、Mouseで直接触って指定できないと思っていた部隊選択>命令決定後の場所指定は左Clickをすることですべて指定できる。そもそも最初のvanillaの初期からできたのか、後でできるようになったのか不明。
◇HoIをやって疲れるのは準備がすべてを決めるGameだから
HoIである国を長時間やってウンザリするのは、戦争準備がGameの帰趨の八割方を決めてしまう点。いくら作戦・戦術指揮の作業を頑張っても準備の段階で最適解を見いだしていないと、とてつもない徒労に終わる。これは作戦の失敗を戦術で取り戻すことはできず、戦略の失敗を作戦で取り戻すことはできない現実通りなのだが、Gameとしては疲れる。このGameは米・独・ソといったそれぞれの陣営の最強Playerでまずやり込むべきであって、よほどSystemに習熟しない限り二番手の国にすら手を出すべきではない。
◇Arsenal of Democracy – Italy 1936
難しい。ICが少ない癖に大規模な海軍を抱えざるを得ないのでまともに生産に割り当てることができない。1939まで全力でICを拡張して、もう一年ぐらい戦争準備したいのに独がPolandに侵攻して強制的に戦争に突入。兵士の給料は下げ続けていたので統制力も低い。ItalyはAfricaに軍団をおいているせいでなにもしなくとも消耗が激しく、Reinforcement,Suppliesだけでも手一杯だ。とても生産にまで回らない。技術も独が青写真を山とくれるものの、開発枠が少ない上に遅く、Upgrade費用も捻出できない。
自力で仏南部に侵攻してみるものの、そもそも戦車も自力もないのである程度入った所で止められて、以後は一向に進めない。Germanが早期に仏を倒してくれればいいのだが、AIのAggressionを上げてもまるで蘭・白に攻め込まず一体何の戦争をやっているのかという 感じだ。
南部では早期にMaltaを落し、これでAfricaの闘いは優位に進むのではないかと思ったが、英の空母数隻を含む機動部隊にはどれだけ戦艦・巡洋艦を掻き集めようがまったく勝つことができず、艦爆を投入しても傷一つ負わせられない。西は仏の機動部隊がうろつくので本国と間で部隊輸送もできず、東に攻め込みかけた所でBengazi辺りに上陸されて掻き回される。唯一活躍しているのが潜水艦。これを地中海の至る所でConvoy Raidingさせるとどんどん輸送船を沈める戦果を上げてくれる。
・制海権を握らないと、対英戦で勝つことは著しく困難、しかし、伊の国力で空母数隻を生産するのはとても厳しい。
・制空権もないとつらいが、技術/Upgradeが著しく後れており、戦闘機の航続距離が隣接Province程度しかない。
・戦車が欲しいが、技術が後れており登場も遅れる。
そもそもICが少ないのでどれもないものねだりになる。
ある程度進めてみると、Ethiopiaは補給が届かないので軍隊を置くこと自体がnon sense。国力を浪費するだけに終わった。そこでよく考えるとEhiopiaを棄てた段階でAfricaにICが発生する場所はない。伊が拠点とするLibyaにはICどころか資源の欠片もない。仮にAfricaを制圧した所でICなどほとんどないに等しい。ということは、そもそもこんな場所を保持しようと陸軍をおいたり、海軍を派遣したりすること自体が無意味であり、Africaを棄てて隣のYugoslavia,Greek,Turkeyなど地続きに侵攻した方がよっぽどマシだ。空母を数隻製造しない限り艦隊戦で勝つこともできないのだから、潜水艦を除いて海軍も解体か贈与してしまった方がいいのではないか?
◇Hearts of Iron 2のSub game
AoDになってHoI2を構成するSub gameの要素がよく見えるようになった。
<戦争準備のGame>
[技術のGame]
自国の研究Teamを割り当ててTree状に絡み合った技術を順番に開発していく。史実の開発年次が設定されており、それより以前に開発しようとすると大きなPenaltyが、以後に開発しようとすると逆にboostされる。各技術は特定の兵器/部隊が開発できるといったわかり易い要素と、行為に補整がかかる一見わかりにくい要素の二面を持つ。補整は積み重なると大きな意味(同じことが倍の速度、半分の消費、倍の効果で行われる)を持つ。
ICが研究枠の増減につながるので、[産業のGame]と絡む。
[産業のGame]
国家の工業生産力を示すIC(Industrial capacity)がすべての生産・支出行為の元となる。ICは国内の工場数と連動するので生産枠に余裕がある時はなるべく工場をつくっておくのが望ましい。また内閣の面子を変えることで基礎ICの補整をかけて大きなICにすることができる。ICは自国開発だけでなく、戦争で相手国を併合しても増加させられる。
ICはすべての源なので、いかにICを上げ、奪い強力な国となるかは最重要事項だ。
Infrastructureは産業には関係無く、軍隊の移動と補給効率にのみ作用する。
[予算配分のGame]
ICを元に産出される予算をどのように割り振るかのGame。Consumer Goodsが不足すると、国内が不満だらけで戦争遂行もおぼつかなくなる。Suppriesが欠如すると資金が減り、補給効率も下がる。Productionが十分でないと、生産がまともに行われなくなる。Reinforcementに割り当てがないと、損害を受けた部隊に補充がいかず弱ったままだ。Upgradeに割り当てがないと、幾ら技術開発しても部隊は昔のままで意味がない。Repair privincesに割り当てがないと損害を受けた領域が回復せず、せっかく工場があってもICとして帰ってこない。
AoDではさらに項目が増え、諜報/研究への割り当て、部隊の統制が下がる給料といったものにも割り当てなければならない。
部隊が完成するまでには時間がかかるので、ある程度先の状況を見越して生産を行っておく必要がある。常に将来必要なものを予測して生産していく、戦争指導の能力が必要だ。
ICとそれをいかにProductionに割り振るかが大元なので[産業のGame]と絡む。
[資源のGame]
Energy/鉄/希少金属/石油/一般消費財/資金の六つの資源を戦争に備えて蓄積しなければならない。
Energyは産業活動全般に、鉄/希少金属は生産・補修に、一般消費財は市民の生活に、資金は交渉や諜報にそれぞれ必要だ。
Energy/鉄/希少金属/石油はそれぞれ土地に付随して産出されるので、いかに領域(province)を握るかが重要になる。国内ですべての資源が豊富に取れる国は稀で、交易により足りないものを取得していかねばならない。もちろん戦争してでも奪取せねばならない。
一旦戦争が始まるとすべての資源が大量に消費されるので、大戦までにどれだけ備蓄するかが重要。
生産SliderのSupplies/Consumer goodsで資金と一般消費財の生産量が変わるので[生産のGame]と密接に絡む。
[外交と体制のGame]
友好度の増減、同盟の締結、宣戦布告などを行う。これは外交だけでなく、自国の体制をどのようにしていくかも含み、自国が自由経済か計画経済か、開放的か閉鎖的かなどの国家体制の傾向を決めるDomestic Sliderを定期的に変えていくことが同じ傾向(民主主義+自由経済=USA、独裁政治+計画経済=Communism)の国との友好度の自然な増減、引いては同盟・戦争に繋がる。
Spyを送り込んで体制転換諸々が行えるので[諜報のGame]と絡む。
[諜報のGame]
資金を費やしてSpyを送り込み、その数により対象国のさまざまな情報が顕わとなり、さらに暗殺・体制転覆などさまざまな工作が可能となる。
工作成功の可能性は低く、多額の資金も浪費するので上級者向けの要素。
<戦場のGame>
[戦略のGame]
どの方面にどれだけの軍隊を置くか、その為の輸送や補給をどうするかといった戦略次元のGame。
[外交のGame],[予算のGame]と絡む
[作戦のGame]
ある方面で配置した部隊をどのように移動させて攻め込むか、防御するかといったことをおおまかに決める作戦立案のGame。
包囲殲滅、補給の遮断、突破など、どの領域に部隊を集中運用して優位を築いていくか、まず作戦がなければ話にならない。
[戦術のGame]
ある領域を攻め込む、もしくは守る部隊同士をいかに連携させるかのGame。
到着時刻の同期、空軍の支援、機甲部隊の投入、対戦車部隊の配置、各部隊の能力や相性、統制力など細かな数値を見た組み合わせを管理する必要がある。
[空軍のGame]
[海軍のGame]
戦略の失敗は作戦では取り戻せず、作戦の失敗は戦術では取り戻せない。HoIは戦争準備がすべてといっても過言ではない。
◇レアアース市場の97%掌握する中国、欧米が苦慮 @ 朝鮮日報
Hearts of Ironの時代とまったく同じ事を今やっている共産中国。日本のように戦前と断絶してしまった社会と違い、閉鎖的な体制の中で同じ連中が同じことを継続してやり続けているのだから、不思議でも何でも無い。
そもそも自由な市場含めたもろもろの価値観は米国の覇権の下で初めて成り立つものであって、覇権が世界全体におよんだが故に、ある地域で成り立った特殊なものがある瞬間普遍的な価値観に見えただけで、普遍的でも何でもない。そのような価値観、価値観と組み合わさった制度は、それが他を抜いて生産的であり、生産的であるが故に強い経済をつくりだし、必然大勢を魅了する文化を生み、そして覇権の根幹となる軍事力を養い、それが自己を拡大して優位な立場を築いていく、そういう良いCycleので回転していると輝くように眩しく、そして正しく見える。
古代ROME、漢、唐、Mongol、近代欧州、USA、大なり小なりあげればきりがない。
しかし、肥大した”特殊な価値観と制度”が最早生産的でないことを露呈し、かといって価値観が絡むが故に自分では変わることができず、その内に他の特殊な価値観・制度を持つ生産的な者が勃興したときどうなるか?今度はそれが眩しく、そして「正しく」輝き出すのだ。
◇元版との違い
比較の為にvanillaとDoomsdayを起ち上げてみたら、vanillaの段階で日付右Clickで速度変更は行えた。
主な変更は
・Production TabにExpense slider群が増設
Civil Expenses: 不満度上昇を抑える
Military Salaries: 軍の統制率などが下がる。一度下げると、回復までには時間がかかる。
Espionage: 上げておかないとSpy派遣が行われない
Research Funding: 研究効率に直結
Nuclear Test Funding: 核兵器実験に必要
・Production TabにConversion slider群が増設
Synthetic Oil PlantとSynthetic Material Plantへの投資量に応じて、石油/希少物資の転換率が変わる。Synthetic Oil PlantとSynthetic Material Plantは部隊や航空基地の様に生産して領域に設置することで増設できる。
・Production配分Sliderが上限下限にわかれ細かくいじらなくとも自動的にやってくれる
・貿易画面が新設され、一括管理できるようになった
複数の貿易を一つにまとめることができるのは便利。また、成功確率は0か100かの二択で、AI国がこちら側に100%の提案をしてきた場合、それは許諾表示されることなく自動的に成立している。
・諜報
まず手動で一々送るのでなく、優先度を設定するようになった。その上で、生産(Production)TabのEspionage sliderで資金を割り振っていれば、それに応じてSpyが送り込まれていく。これが0だとまったくSpyは送り込まれない。
後、天候表示は圧倒的にAoDの方がわかりやすい。
・各部隊に物資/燃料のparameter追加
すべての部隊に物資が、機械化部隊にはさらに石油印の燃料をもっており、補給が悪い環境で使用するとこれらが尽きて行動できなくなる。物資の消費は距離ではなく、行動期間なので、冬季や泥濘地を移動したりすると短い距離で多くを浪費することになる。
・技術開発Teamの能力が上がったり下がったりする
・技術の数が増え、秘密兵器なども開発機会が多い
Germanをやった限りでは、Historical Eventはあまり変わりない。
◇Arsenal of Democracy – 1936 German
領土獲得はEventのみに止め、大量の工場建設、後はすべて技術開発と内政一辺倒で軍事は放置。潜水艦以外の不用な艦艇をすべて日本に押し付けると同時に、どんどん設計図を渡して支那併合を応援する。そのおかげか日本はかなり早い段階で簡単に支那を併呑した。Industry優先でICを上げていったことで技術開発Slotがどんどん増えて、技術力だけは他国を引き離す。
1939年に入ってそろそろ戦争が始まるかと思いつつ、どうせこちら側から仕掛けない限り問題ないだろうと放置していたのが悪かった。Poland側から宣戦布告されて、国境に軍隊すら配備していない状態で同盟軍のFranceと共に東西から挟撃される。せっかく上げたICを下げられ、必死で対応している内に、Netherlandsまで参戦して、史実と逆に連合国に一斉に叩かれる状態になった。とはいえ、地力のある独逸なので、西を押し込まれた状態で何とか歯止めを打ち、東のPolandを苦労しながら片付ける。返す刀で蘭を蹂躙、すぐさまBelgiumに宣戦布告してArdennesを突破、そのままFranceになだれ込みParisを落としてMaginot Lineを逆包囲、ここでVichy Franceを拒否したのはよくなかった。Victory Pointのある領土をすべて剥奪しないと、そのAI国は強制併合できない。FranceはVP領地が欧州/Africa/中東だけでなく、南米のFrench Guianaにもある為、英国を打倒して輸送船を南米にもっていける程の力を得ない限り仏のICが死んだままになってしまう。
IC獲得はできなかったものの、欧州の仏領をすべて制圧。不思議なことにSpain内戦は序盤からNationalstist優勢であったのに、途中から膠着状態 で一切動かなくなっている。
対ソ戦を見据え、日本との友好度を上げて同盟を組む。すると、日本の膨張にGearing upが重なったのかUSAが宣戦布告、自動的に独逸も巻き込まれた。この段階で、それまで友好度を上げても同盟をなかなか結べなかったSpain,Italyと一発で同盟締結。この現象は独ソ開戦後の東欧諸国でも起きたのでScriptが入っているようだ。
Spainと同盟を結んだことで内部が見えるようになると大量の軍団をつくっているのにまったく動かさないのが統一が進まない原因だった。AggressionはNormalで始めたが、枢軸側AI国の動きは全般に鈍く、軍団の集中をほとんど行わない。Sovietはちゃんと戦力集中、機動防御をやってくるのでもちろんAIにそういう機能が無いわけではないが、十分戦力はあるのに集中して攻撃しないために一向に事態が進行しない現象が日・伊・西いずれでも起きた。
Molotov-Ribbentrop Pact(独ソ不可侵条約)でPoland分割だけを許可していたら、Sovietが独立保障をかけていたEstonia,Latviaを一方的に侵略、それでもまだ対ソ戦の準備が整っていないと軍備増強に努めていたら、向こうから宣戦布告してきた。結局、連合・共産ともGermanから仕掛けることなくすべて向こうからの宣戦布告を受けて立つことになる。戦争を仕掛けられたといっても、赤軍はこちらの防御陣を破るほどの力はなく、かといって季節はすでに九月でRussiaに攻め込むには遅すぎる。来年まで待つことにして、その間に戦争状態のまま放置していたNorwayを潰すことにした。潜水艦と輸送船しかないので部隊を渡すのに苦労するが、上陸後の戦闘は一方的に打ち勝つ。しかし、補給が届かないため北部へ進行できない。これはTrade画面でResouece Convoyを組めば解決できた。しかし、冬季なので北部への侵攻はかなり手間取る。
明けて1942年、満を持してSoviet領内に雪崩込むものの、最初の数ヶ月はジリジリとした進行で包囲殲滅を目論むも上手くいかない。6-7月に入った当りから向こうのResourceがつき始めたのか防御がもろくなり、大規模な包囲殲滅が成功し始める。こうなると趨勢はどんどん枢軸優勢に傾き、南方への突破、Moscowへの進撃陥落、北部残存師団の殲滅、中部まで進撃したところでBitter Peaceとなった。西部はおよそ進撃した領域が独逸の手に、東部はほぼまったく侵攻しなかった日本の手に渡り、Sovietには内陸の貧しい領地だけが残された。
この後、IndiaとItalyが頑張って制圧しかけながら、USAに上陸されて逆襲されているAfticaに軍団を送ることになるがもう、Britain島上陸と米大陸への攻撃以外作業なのでとりあえずやめた。
外交面で意外な出来事は
・Portugalが自分から枢軸に参加したこと
・PersiaがUKの謀略でPuppet化し、敵対したこと
・Yugoslaviaが枢軸の同盟に自分から参加した後、Eventで強制的に背反し、Bugでこちらから宣戦布告できなくなったこと(1942年xx月まで宣戦布告できないという表示が1943年になっても表示される)
後は上述した通り、枢軸同盟国の動きがあまりに鈍い点。
◇Arsenal of Democracy – 未だ残る操作性の欠点
解像度、操作性、Systemあらゆる面で多くの改善が為されているがHoI2を最初にやった時、「これはない」と思ってやらなくなった操作/Interface周りの欠陥が残っている。
・同じProvinceにStackしたUnitを任意で複数選択するのが、おそろしくやりづらい。細かな緑のBarをちまちま触るか、左のUnit種もIconも表示されない一覧からShiftを使いながら選ぶしかない。どちらにせよ、個々のUnitの詳しい内容がわかならないので、事前にCheckして、それに対応するのを暗記してそれを元に選ばねばならない。馬鹿馬鹿しいにも程がある。
・vanillaに比べれば多くの命令をProvinceをClickして指定できるようになっているが、命令後数多くでるListからAreaやProvinceを選ばねばならない。一々名前を見てからListで対応するものを探さねばならないのでかなり手間がかかる。
◇Arsenal of Democracy
EU2のFor the Glory同様にMOD communityが元となったHoI2のArsenal of Democracy。
触りが良い。少しplayした程度だが、
・Widescreenに対応
・日付を右clickで速度一覧から選択可
・Sliderが上限と下限にわかれてその範囲で動くようになっている
などUser視点から見てとてもいい変更が幾つも為されている。
HoIは操作性の段階からあまり好きでなく、結果やり込んでいなかったのだが、これなら継続してやってみようかという気にさせられる。














