SAND STORM

朝ぼらけ

2010年8月17日

World War 2: Time of Wrath – German 1939 play log vol.1

Filed under: 未分類 — Tags: , — sajin @ 20:17

◇Poland侵攻、ついでにBalt三国も制圧

開始直後の状況。すでにPolandとは戦端を開いており、どんどん攻め込んでいかなければならない。しかし、Poland軍は決して弱い相手ではなく、gameに慣れていないこともあって、いたるところで苦労させられた。この段階で気づいたのが一斉攻撃がとても有効ということと、戦術爆撃機の攻撃力は低く、しかも損害を負いやすいため補充costばかりかかって無闇に使うといい結果にならないということ。

歴史eventの多いgameで、史上本当にあった艦や部隊を作りますか?といったものや、他国が~の作戦をとったというものがしょっちゅう起きる。前者だとPPと引き換えに部隊が増えるし、後者だとPPやefficiencyに影響し、たとえばRussia侵攻だと、Moscow前面に要塞が一挙に構築されたり、大都市占領でゴソっとPPが入ったり、主要都市陥落でefficiency有利になったりということが起きる。

Poland占領後、厳しい搾取を行うか、中程度にやるか、やさしくいくか選べるのだが、ここで厳しいを選択したのは誤りだった。大してPPを得られるわけでもないのに、四六時中partisanが発生しかけ、それを抑えるためにPPを消費せねばならず、しかも事態が進むと、強制的にpartisanが至る所に沸くので部隊を各都市に貼り付けておかなければならない。

すでにMolotov-Ribbentorop協定は結ばれた後で、協定を遵守し、東方をSovietに明け渡すか破棄するかの選択がでるが、破棄して全土を接収。さらに、どうせSovietに占領されるぐらいならとLithuania,Latvia,EstoniaのBalt三国をそのまま奪い取る。Sovietの報復が恐ろしいので、国境に順次兵を貼り付けていくことにする。

初期から中期にかけてeventによる建艦が多いので、すべてyesにしておけばそれだけで空母2-3隻は手に入るものの、空母などは完成まで40週(八ヶ月)かかるので、対英戦を見越してある程度早い段階で数隻つくっておかないと制海権を取れない。目安としてはFrance侵攻にある程度目処がついた辺りか。艦隊戦ではHoIの様に空母が絶対的な強さを持つわけではなく、港の強襲などにも使えるという程度。

東を片付けた所で、部隊を西に戦略移動させて、いよいよ仏侵攻という所だが、その前にDenmark,Norway侵攻eventが起きた。これはyesにした後、当然海上輸送や空挺部隊をつかって自力で占領するものだと思っていたが、実際に部隊を動かしてみると何かおかしい。なんと何もすることなく自動的に自領土になっていた。このeventによる自動併合はNetherlands,Luxembourgにも起き、ここらあたりはevent主導が過ぎる気がする。

◇対仏電撃戦

自動的にNetherlands,Luxembougが手に入ったのでBelgium軍を蹴散らしつつ仏軍にぶつかっていく。英仏軍はそんな生易しい敵ではなく、いくら戦略的奇襲をかけたからといってParisまではかなり手間取ることになる。

英仏に加え蘭の艦隊まで加わってわずらわしいことこの上ない。このgameの艦隊戦はそれぞれの艦が自動的に攻撃を行い、一回の攻撃でHP1以上削られることはないので、数が多ければ沈められることはない。必ず艦をまとめて運用すること。

困るのが苦労してParisを占領し、さらに北部~中部まで取ってもFranceが降伏しないこと。なんとVichy Franceを申し出てきたのはFrance本土の4/5を制圧した後になってからだった。これでは、もうVichyを受け入れる利点がないということで、申し出は突っぱねて全土占領にひた走る。Hearts of Ironと違って降伏しなくとも、占領しているだけで(最大値は落ちるが)PPはもらえるので何の問題もない。

◇対英作戦、Battle of Britainで空から攻める

France占領後は海峡に戦略爆撃機を並べて英国の都市を執拗に爆撃。同時に戦術爆撃機で海峡をうろつく敵艦を攻撃する。とはいえ、一部隊で1turnに1HPを削ることしかできないので、めったに敵艦を沈めることなどできない。この時点では海軍もまだまだ劣勢。戦略爆撃機の移動範囲は広大だが、敵領土内への飛行距離は限られており、Belgium沿岸からScotlandまで足は届かない。

実は占領ついでに仏南部に部隊が集中したのをいいことに、そのままSpain侵攻をもくろんだのだが、このgameでは政体が自国より(pro-axis)の国に対して宣戦布告することができない。だから、ちまちま溜まるdiplomatic pointを使って友好度を100まで上げて同盟を組むしかないが、Franco率いるSpainというのは蝙蝠みたいな国で、大枚はたいて友好度を上げたと思ったらすぐ下がってしまう。結局、game終了まで2,3度友好度を上げたものの、すべて下がって元の木阿弥に終わった。

◇Africa戦線

制海権がとれないので対英戦は絡め手から攻めることにする。それを誘導するようなeventも起き、ここら辺りは、event主導が上手く機能している。

Maltaが英軍占領下にある限り、北Africaには軍も補給も送れないとのことで、戦術爆撃機を総動員し、空挺部隊を組み合わせて何とか占拠。eventでただ一つAfricaに配備された機甲師団長に砂漠の狐Rommelを指名。順次機甲部隊を送り込んでAlexandriaへ向けて侵攻させる。予想通りItaly軍は役に立たない。

さらにYugoslaviaに侵攻し、山がちな地形に苦労しつつ占領、そこからGreekにも突っ込む。この段階でBulgariaが自動的に枢軸に参戦。Yugoslavia,Gleekともに独逸中心で侵攻、降伏させても土地の大半はItalyのものになってしまった。このgameではあらかじめ、どの領域がどの国に属すか決まっており、どこが侵攻したかは関係ない。

◇Britain島上陸作戦

空挺部隊を量産してBritain島東部に地歩をつくることをもくろむ。これは奥部に存在する敵戦闘機部隊を叩いて、戦略爆撃を容易ならしめるのが主目的だ。

空挺部隊による奇襲は成功し、都市のひとつを占領したものの、空挺部隊は基礎strengthが歩兵Lvx1しかないのでとても弱い。その上、港がないので海運で増援は送れないし、convoyも組めないのでほとんど部隊に補給が行き渡らず英軍に押し返されてしまう。仕方なく300PPもかかる高い人口港をつくって僅かな補給を行うがこれも数turnで切れた。この空挺上陸作戦は早計だったことを思い知らされる。

とは言え、上陸部隊を残したまま一度やりだしたことをやめられるはずもなく、無理にでも強襲上陸部隊をつくって歩兵軍団を送らんとする。しかし、英海軍の上陸阻止が激しく、まるで成功しない。その上、この上陸阻止の海戦は高確率で不正終了のbugを引き起こしてしまう。不正終了の嵐でまともにgameをやっているのかどうかわからなくなってきたので、save/loadを繰り返してどのようなcaseなら強襲上陸が成功するかを試しまくった。どうも上陸HEXをずらすと多少成功確立があがるようだ。

結局、Britain島での戦いが優勢に傾くのは空母が登場し、さらに潜水艦を各地に散らばせて敵海軍の集中を妨害した上で、こちらの海軍と強襲上陸部隊を一箇所に叩き込んで局地的制海権を取れるようになってからになる。この潜水艦による分断作戦は効果的で、北海では集中した艦隊で敵艦にdamageを与え、それに戦術爆撃機の艦隊爆撃で止めを刺して数を減らすといったことが可能になって、この後次第に艦隊戦でも独逸は有利になっていく。

一方、Africa戦線。英本土への戦略爆撃、さらに上陸作戦を行ったため、英軍はこの方面に力を入れることができず、また十分な機甲部隊を投入したのが幸いしてAlexandriaを突破、さらに中東にまで攻め込んでいく。最後に残ったFranceの拠点Beirutを占領して、仏を降伏に追い込み、IraqとSaudi Arabiaの油田を奪取。さらにSovietとの戦争が起こった際、南方から資源地帯を奪取できることに目をつけてTurkyにも攻め込んでいく。

Britain島侵攻後、barbarossa作戦の可否を問う声が。対Sovietと間で緊張が高まってきている。早めに蹴りをつけないと史実どうり二正面作戦の愚を犯すことになるだろう。さらにSpainを枢軸に招く選択肢がでるが、Franceを下し、対英戦も優位に進みつつあるにもかかわらずSpainはこの誘いを拒否。まったく、どうしょうもない国だ。

そうこうする内に、東方はどんどんきな臭くなってくるのであった・・・


関連記事

1 Comment »

  1. Preschool Enrichment

    World War 2: Time of Wrath – German 1939 play log vol.1 « SAND STORM

    Trackback by Preschool Enrichment — 2021年10月1日 @ 15:20

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment


sand-storm.net