SAND STORM

朝ぼらけ

2008年10月13日

Project I.G.I. – 攻略 > 基本

Filed under: 未分類 — Tags: , , — sajin @ 19:59

[基本]

・IGIで最もつまらないplay

片っ端からsirenを鳴らし、遠距離からひたすらAK47で狙撃

・IGIで最も面白いplay

いける場所は全てknifeでサクサク処理
ほとんど敵には気づかれないか、気づかれても即座に処理

・敵の急所は頭と股間

・手動での連射制御
よく弾薬が手に入るのはAK47だがこれは発射時の反動がかなり大きい。

IGIの銃はfull autoのみで機械的に発射数を変える装置はなく発射数(=反動)を抑えようと思ったら手動でやるしかない。手動でタタン、タ、タンという感じで1~3発程度を反動を抑えつつ発射すると、撥ね上がりと下がりが調度良い具合に作用して効果的な射撃ができる。それにこれをやった時の銃の具合は実に気持ちがいい。

この手動制御での連射が一番効果的なのは中距離で、遠距離以上は効果が薄く、binocular(双眼鏡)でzoomし敵の首に中心を合わせての超遠距離射撃は倒すのに相当な手間がかかる。

IGIはstealth&knifeを生かした近接戦が行えるgame systemであるため、極力これはやらずに近づいて始末した方が楽で爽快感が高い。

・覗き(lean)合わせ

至近~近距離で使用。しゃがんだ状態が基本。lean状態で左右を押すと敵に気付かれることなく覗くことができる。これで敵の頭の位置を確認し一歩横に動けば照準が敵の頭と重なる位置に場所を合わせる。合わせたら一歩動いて速射すれば即座にkillできる。

・縦軸ずらし

上下に段差があると敵はこちらの中心を狙って撃ってくるため頭が見えていながら銃撃は壁・床などに阻まれ届かずheadshotし放題になる。また敵の身体が見えて頭が見えない状態なら敵は撃ってこない。この場合身体のpartsを撃って殺す。

・屈伸撃ち
縦軸ずらしの変化形で立った時だけ敵の頭が見える状態に持ち込み、見えた瞬間射撃して素早くしゃがむ。完全に立つ前にcancelしてしゃがめるので安全。

・knife kill
後ろから敵の頭をknifeで刺せば敵は即死する。正面からでも多少難しいが頭を刺せば即殺できる。もし遠距離からの射撃ばかりで進めていたなら、knifeを駆使することでIGIは何倍も楽しく何十倍も奥深いものになるので隙さえあれば積極的にいこう。

◇knifeでの格闘戦

knife killを突き詰めていった先にあるIGIの格闘戦はかなり奥が深い。

結論から言うとIGIは完全なstealth状態でのknife killだけでなく、見つかった状態、極端な状況を言えば正面から近づいて行って相手をknife killすることができる。もちろんその分難易度やdamageを受ける確立はあがる訳だが、見つかった状態でのknife格闘も含めてknifeを中心にgameをplayするとせいぜいちょっとしたstealth shooterでしかなかったIGIではなく、本格stealth&Action gameとしてのIGIが立ち現われてくる。

・knifeの当たり判定は30cm~50cmで、これは直線で判定されるため、正面まっすぐが一番reachが長く、斜め下などを向くと短くなる。

このため特に正面から殺りあう時、ほぼ完全に接敵してしまうとknifeの当たり判定が突き抜けてしまったり、killでなく、少量のdamageを与えるだけになってしまう。よって相手に接近し過ぎないことが重要。

・1M以内に入れば敵は銃撃から切り替えて銃の台尻で殴ろうとしてくるので隙ができる。knifeの当たり判定、台尻での攻撃回避などを総合的に考えると格闘戦に陥った場合30cm~80cmほどを前後するのが肝要。

・完全に正面でかち合ってしまい身を隠す場所がない場合、円形に回り込みつつ接近し、最大reach&最初の一撃で仕留める。

・敵はmagazineを撃ちつくすとreloadの動作に入りかなりの隙が出来る。これは通常6発程度連射するのがすぐ終るのでわかる。

・Hand grenade系(flashbangも同様)を放ると敵は最優先で逃げ出す。

・見つかった後の行動
遮蔽物によって一旦隠れ、敵に追ってこさせればknife killし易い。これも含めた敵を誘う・操るというのはpatternが一様ではないので無限に研究のしがいがある。


[やりこみplay]

・3面の対空兵器破壊stageはknifeだけでclearすることが可能

・Priboiとの協同行動を取る面ではknifeだけでclearすることが可能

正面からのknife格闘を極めればほぼ全てのlevelをknifeでclearすることは可能。

knifeを使用したpattern作成によっても面白みが見えてくるgameで、DoneQuick的なplayも面白いし、何より敵AIを知悉した上での即興knife playは最上の喜びをもたらしてくれる。


[裏route]

IGIには豊富な裏routeが存在する。また裏routeに達する基本techniqueを身に付けておけば臨機応変に行動できるだろう。

・1stlevelで最初の建物の屋上から有刺鉄線の上をJumpで跳ねていくと簡単に外に出られる。普段行けないtunnelの中などをうろつくのも面白いし、金網の外から違った攻略もできて1面を2倍楽しむことができる。

・金網はJumpをつづけることで2~3度までなら金網上を移動することが可能

・落下耐久力が高いのでWireを滑る途中に建物の上に飛び降りたり、他にも高い所から降りたりして違うrouteを取ることが可能

・concrete壁+有刺鉄線は上から飛び降りてその真上に降りれば落下damageを受けず、そのままもぐりこむ場所がある。この場合、両側に脱出可能。

・Airbaseで最初の建物群の内、sniperが裏表のverandahにいる建物の裏側で、まず足元のconcreteに乗り続いて配電盤に乗る、そして配電盤から壁を飛び越えることでちょっとしたshortcutができる。

・Raderbase:監視塔から建物の上に飛び降り→そのまま次の建物へjumpすることでshortcut可

・missile
Trainyardで最初の橋の右側金網外に乗ることができる。この方面から侵入できないよう透明の”止め”が置いてあるが、これは少し右にJumpして
すぐ左に戻れば越えることができる。これで壁を越えると最初からTrainyardに潜入でき裏から攻略できる。ただしかなり難しい。

・失った装備を取り戻すResupplyでは給水塔の上からconcrete壁の上に飛び降りることでNo damageで即座に外にでることができる。

・Gateを開けるbuttonのある建物のverandah外についた電灯の上に乗ってそこから壁の外に飛び出ることができる。

・同じく原発ではtunnelに潜る手前の建物で電灯→金網→金網で囲まれた内側に入ることができる。ただし意味は無い。

・Eagles Nest2:ではtunnelを抜けて城内に入った後、一番近くの梯子を上り城壁の上→左手に向かって→concrete壁の上、でshortcutができる。

・Eagles Nest2:shortcutができる城壁の向こう側に壁が崩れた場所があるが、ここはJumpで崩れた向こう側に渡ることが可能。


関連記事

No Comments »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment


sand-storm.net