SAND STORM

朝ぼらけ

2020年4月29日

日誌 – 令和二年四月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 15:25

◇凄絶

呆けた世界で、ゴロツキと「偽メシア」が戯言を喚きながら徘徊している

来月は壮絶な馬鹿の世界に入るらしい
「凄絶」という方が相応しいか

馬鹿どもが勝手に狂って自滅してくに任せ、その後にだけ始めることを考えておいた方がいい
焼け野原の跡にようやく芽が生える


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2020年3月10日

日誌 – 令和二年三月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 05:10

◇すぐ終われば何でもいい、ダラダラ続けば何でも地獄

とんでもなく酷い、凄まじい被害も一瞬で終わるなら、生き残った人間が変わった状況を元に立て直せば済むことだ
しかし、とんでもない被害が一見逆らい難い形で薄められ長年にわたって続くなら、ー例えばこれから日本に確実に起こることが予定されていた四千万人の人口減少、即ち収奪と虐殺-それこそが本当の地獄だ

◇疫病分析

SARS(Severe Acute Respiratory Syndrome / 重症性呼吸器症候群)
MERS(Middle East respiratory syndrome-related coronavirus / 中東呼吸器症候群)
Covid-19(Coronavirus disease 2019 / 武漢ウイルス)

WHOや左翼がかった政治屋はSARSの流行ー>終息modelを前提としているが、covid-19はそれと異なり、感染は蔓延・拡大し続ける。それは、SingaporeやThaiなど熱帯での感染事例が多数あること、感染力が高いこと、軽症のまま伝染していくからで、一定以上拡散した時点で「封じ込め」は経済的自滅を招くだけの愚行に過ぎないし、感染が発覚した時点で既に至る所で無症状・軽症の保菌者が出ている。だから日本でも船だけでなく、和歌山で発覚した時点で既に感染は至る所でどんどん広がっていたのだ。それでありながら人がバタバタ倒れたり、中年・若者がどんどん死んだりするような問題などまったく起きていなかったし、今も起きていはしない。単に「風邪っぽかったな」というだけである。

中共のdataだけでなく、どこの国でも死亡者は後期高齢者と持病持ちがほとんどで、軽症・無症状のまま治癒する大半が免疫を獲得すれば済むだけの話である。死亡平均年齢八十歳なんてのは寿命そのもので、死ぬのはとっくに寿命の来ている死んで当然の後期高齢者と苦しみながら仕方なく生かされている持病持ちばかりで、例外的に中年以下の患者がいるに過ぎない。つまる所、これは自然の摂理そのもので、何ら否定するようなものでなく、covid-19を放置しても何の問題も無いどころか社会はより健全になる。現にMERSは中東で毎年流行しており、実害などほとんど生じていない。MERSは封じ込められていないのにまるで問題になっていない。

そもそもSARSは「封じ込められた」のか?武漢と同じようにおかしな生活習慣の中共人の中で異常に流行って、ロクな社会でないから死人もかなり出て、結局免疫獲得して自然と一体化しただけではないのか。

もっと言えば、そもそもcoronavirusより遥かに伝染力が強く、重症化・死亡率の高いflu(インフルエンザ)が毎年流行して日本で1万人、USで5万人、世界で30-60万人も毎年死亡し億単位の人間が感染しているのに、この感染力が弱く、被害が圧倒的に低いタダの風邪を怖れて狂ったような買い占めを煽り、地域封鎖、活動閉鎖を強行して自滅しているだけのことである。

Covid-19で起こる被害の主体は、老人の死を過剰に重視し、恐怖を煽って自滅を招く「政治災害」「老害」「人災」でしかない。

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2020年1月12日

日誌 – 令和ニ年一月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 21:33

◇多段構造

年末年始に繰り返し彷徨していて、腹背痛も酷くなる中でおぼろげに気づいてきたのだが、生物というのは原始的な進化の段階でミトコンドリアなど他の生物を取り込んだ内側への細胞内共生と、外側への共生である皮膚や胃腸に多種多様な菌を棲まわせている。これら共生細菌が免疫においては非常に重要な役割を果たしており、複数の生物が多層で関わるが故に、これほど免疫の病気は解決を見ないものになっている。

特に腸内細菌叢が自分の場合明らかに狂っていて、それはsick houseの原因になるような毒性化学物質への長期暴露->免疫指令の慢性化->慢性的免疫物質生成->腸内細菌叢が物質を常時作り続けることを前提に最適化しつつ変化->慢性炎症の悪化
という過程を辿り続け、腸内細菌叢が悪い方向に変化し続けている。この細菌叢は自分の身体と直接繋がったものではなく、あくまで別生物の共生であるために、宿主である自分の制御が効かない。

別の環境にいけば劇的に改善するという訳ではないのだが、この病気を作り出し、悪化させ続けているこの家にいると何とも言えない免疫のざわつくような感じに常に襲われている。

平山和宏 「シリーズ 腸内細菌叢1 腸内細菌叢の基礎」『モダンメディア 2014年10月号(第60巻10号)』

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