SAND STORM

朝ぼらけ

2018年6月9日

Heroes of Might and Magic III – play log vol.7

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 01:16

◇UBI softのChina mobile gameの集金力

Ubisoft has released its financials for its Q3 FY18 for the three months ending December 31st 2017.
The company posted revenues of $893.7 million for the quarter, up 36.8 per cent year-on-year. It did not reveal its profits for the quarter.

Ubisoft was a little more specific on China, where it claims to have generated over $123.2 million in gross revenues from its region-specific game Might & Magic Heroes: Era of Chaos. It has also secured over 100 million unique users for its game Hungry Shark Evolution in the region.

Might & Magic Heroes: Era of Chaos has generated over $120 million | Pocket Gamer.biz | PGbiz

下のHoMMの中共展開である『英雄无敌』であるが、第三四半期で$123.2 million=約135億円ほどを稼ぎ出したとある。いくら中共とはいえ、稼ぐ力は凄まじいものだ。
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2018年6月3日

Heroes of Might and Magic III – play log vol.8

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 15:08

◇HoTA – Resistanceの変更

[+] Resistance secondary skill and Garniture of Interference, Surcoat of Counterpoise, Boots of Polarity, and Pendant of Reflection artifacts reduce enemy hero Spell Power skill during combat instead of increasing a chance to resist a spell
Horn of the Abyss (Changelog) – The Heroes of Might and Magic III wiki

v1.5.2からResistanceの働き方を変えており、5/10/20 -> 10/20/30と底上げしたのはいいものの、既存の魔法効果拒絶から、敵heroのPower skillを減らす(結果として、魔法の持続時間と威力を減らす)というものにしてしまった。ハッキリ言ってこれは受け入れられない。月初めのrandom湧きとPlagueをなくしたのと並んで、やってはならないmechanismの弄り。HoTAはplay abilityの向上、buf fixと数値弄りのbalance調整は歓迎できるが、Cove factionなどの追加物は今ひとつで、system変更は受け入れられないという結論。

※最新版で何度かplayする内におかしいなと思ったら、v1.5.0辺りから月初めのrandom湧きと特定のcreatureが増加する~の週、Plagueも復活している。
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2018年5月25日

日誌 – 平成三十年五月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 11:32

◇白髪と免疫

左右の側頭部に白髪が急速に増え続けている。通常の老化とstressによるものではない。
そもそも毛が黒いのはmelanocyte(メラノサイト)幹細胞が黒色のmelanin(メラニン)を生成するからだが、MITFと呼ばれる転写因子によってその働きから細胞の量自体までが調節されている。

ところが、免疫反応を起こすための信号伝達物質cytokines(サイトカイン)の一種であるinterferon(インターフェロン)の効果を確認するためにもMITFが用いられている。つまり免疫活動が過剰になると恒常的にMITFも過剰に生成される状態となり、melanocyteはそのために減少するか、MITFに抵抗性がついて反応が鈍くなりmelaninが生成されなくなることによって白髪が発生する。

この変化は不可逆的であり、一度白髪になると戻ることはない(だから、melanocyte幹細胞そのものの消滅だろう)。いずれにせよ、白髪も免疫活動が決定的な要因だ。

病気やストレスで「白髪」になるのは、免疫システムの働きだった:研究結果|WIRED.jp

・病気やストレスを抱えると白髪が増えるのだろう? 彼らの実験によると、その秘密はわれわれの免疫システムにある。
・毛髪に色素を与える仕組みと、われわれの体に備わっている自然免疫に予想外の関係があるということだ。大病を患ったり、慢性的なストレスを抱えたりしている人たちに、白髪が多くなる理由のひとつになる ・ヒトを含むさまざまな生物に現れる色彩は、メラニンと呼ばれる色素によって決まる。毛髪が生え変わるとき、毛包に存在するメラノサイト(色素幹細胞)でつくられたメラニンが毛髪内部に取り込まれ、毛髪に色がつく。よってメラニンを生成するメラノサイトが減少したり、その機能が低下したりすると、白髪になるといった仕組みがある。

・われわれの体は、ウイルスや細菌の攻撃を受けると自然免疫が活性化する。病原菌やがん細胞をいち早く感知し、排除する仕組みのことだ。この過程で、われわれの体にあるすべての細胞は、病原体に反応してインターフェロンと呼ばれるたんぱく質を分泌させる。これがウイルスの複製を阻害する遺伝子発現をオンにし、体の防御機構を強化させるのだ。
 ところが、このプロセスには思いもよらぬ側面があった。毛髪の色素を作るメラノサイトの多くの機能は、MITFと呼ばれる転写因子によって調節されているのだが、このMITFにはインターフェロンによる防御機構を確認する役割もあることが明らかになったのだ。ごく簡単に言い換えると、メラノサイト幹細胞が免疫システムの防御シグナルに反応しなくなると、結果として白髪が発生する。

・「この新しい発見は、毛髪や皮膚の色素を制御する遺伝子が、自然免疫システムをも制御する働きがあることを示唆しているのです」と、論文の共著者でありアメリカ国立ヒトゲノム研究所のウィリアム・パヴァンはコメントしている。

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