SAND STORM

朝ぼらけ

2018年8月7日

[Demoscene] 漫遊記 vol.7

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 20:44

◇Arsenic – Incoherent Nightmare | C64 demo, HQ, Real C64

ようやく涼しくなってきた。3:41からが海。


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2018年7月27日

投資日記 2018/07 vol.1

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 11:06

◇株は私器

$円のような大規模な外国為替をやるようになって、関連要素がまともに反映される株と次元が違う公器としての性質に初めて水が合うのを感じている。
結局、株式というのはその本質において少数の株主がその企業の決定権を左右するための私器でしかなく、主要関与者はせいぜい十本の指に入る程度、特に眼の前の値を動かしているのは極少数であり、有力な投資機関などがそのほとんどの動向を決める決定力を持っている。そんな連中の都合をまともに予測しようとするのは大馬鹿であって、元より不可能なことだ。

要するに仮想通貨だの株式だの私器としての性質が強い対象に、合理的な理由を求めるのは完全に間違っており、ただそこに馬鹿な客が取り憑いて人気が保たれているかどうか、これから人気が出そうかどうか以外を見る必要は一切ない。

投機対象の公器と私器としての性質については、他に幾つか通貨や債権、商品を触ってみればわかるのだが、今はそこまで余裕がないのでこの程度の理解にしておく。
最終的に投機・相場は、社会を構成するその対象の循環的存在、公器と私器としての性質、自己自身の修養、自己が相場を通じて社会との関わりに回帰する道徳に辿り着く。

◇己が九割九分

旅行前に+10%になっていた。
計画では「すべての玉を処分して旅行中は一切しない」はずが、移動中と宿で暇なので始めていた。
日跨ぎの寝張りをしたら、一度は儲かって+15%になったのに味を占め、もう一度仕掛けたら、通常起きない数円単位の吹っ飛び逆行が起きて、「証拠金維持率が100%を割ったら追証」というのを知らなかったために追証で一部の玉を切らざるを得なくなる。

結局、smartphoneのような環境では長期の尺での検討ができず、関連情勢の判断に必要な情報探査と処理もほとんどやっていない中で、損切り設定もしない馬鹿な張り方をしたのが原因なのだが、もっと根本にあるのは単純に己であることに気付いた。

結局、投機というのは99%己(おのれ)で、投機対象も含め外部の事象は些末な周辺のことに過ぎない。
こういう事態が起きた時に、「本能以前の己」がどう反応してしまうかを多様な無数の実体験を経つつ知っていき、それをどうすれば制御できるかを、これまた無数の対策を立てては検証しつつ、本当の有効性へ辿りついていく、長い、長い、長い道のりでしかない。
眼の前勝っているとか、大金を持っているとかはまったく意味がない。なぜなら、投機というのは賭けようと思えばいくらでも単位を大きくして、さらに金を追加できるので、知らない事態と制御できない己が組み合わさった場合、そんなものはすぐ吹き飛ぶからだ。
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2018年7月23日

[旅行記] 海水浴・呉 平成三十年七月

Filed under: 未分類 — Tags: , — sajin @ 18:06

◇海水浴

大雨による災害で本来予定していた宿から、行きのついでに寄って泳ぐだけのつもりだった所を主とせざるを得なくなった。
しかし、小さな町であり予約siteに宿が載っているような場所ではない。どうしたものかと検索して出てきた観光協会で紹介されている旅館に掛け合ったら、すぐに泊まることができた。
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