SAND STORM

朝ぼらけ

2018年10月26日

投資日記 2018/10 – 楽天の入会初期campaignを利用し尽くす

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 14:13

◇楽天のstart bonus campaign

【楽天】初めてサービスを使うごとに1,000ポイントGET!| スタートボーナスチャンス

楽天は各serviceを始めさせるために四六時中色々なcampaignをやっているが、それを集合させて同じ月内に始めることでpointを累積加算するstart bonus chanceというcampaignをやっている(累計2つで+250、3つで+500と累積加算し、5つで+1000、累計2500、6つ以上+1000ずつ)。

そもそも自分は楽天銀行になるまえのeBANKから使っていたり、cardも市場もバラバラに始めたので、このcampaignの恩恵をほとんど受けることができなかったが、携帯乗り換えに当たって新規に楽天IDの獲得とcredit cardの作成から始めた父母は、credit cardのみが達成済みの状態で他にも始めやすいserviceが多いので可能な限り多く達成しようとしてみた。

結論から先に言っておくと、SPU(Super Point Up Program)につられて下手にserviceを始めない方がいい。start bonusは最低1000point、累計すれば2000pointずつもらえるので、SPUの1%増加ごときにつられてTravelやKoboなどを始めてしまっているとかなりの機会損失になる。いずれのserviceも、まずこのstart bonusを最優先して始めれば、正に良いstartが切れる。
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2018年10月21日

投資日記 2018/10 vol.4

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 22:21

◇nanacoのセンターお預かりという二重構造

イトーヨーカドーなど近くにないし、7-Elevenすら滅多に使わない自分にはnanacoは不要だと考えていたが、楽天point gift cardのvariable(金額指定タイプ)がnanacoで払えるということもあり、point siteでの付与と初期利用でのnanaco付与を兼ねて取得して使ってみた。

今日7-Elevenで試して、auto chargeしているのにcreditで支払って残高照会をしてもcharge分が増えていない。何故かと思ったら、まず、auto chargeの設定を変えても店頭で残高照会しないと設定が反映されない。そして支払いをnanacoでやらないとauto chargeは機能しない。

「nanacoクレジットチャージした電子マネーは、センターお預り分となります。セブン-イレブンなど所定の場所で「残高確認」、チャージ(入金)、ポイント交換を行うことで、お受取りいただけます。」と書いているが嘘だろう。残高確認を二度繰り返してもauto chargeは反映されなかった(receiptで確認)。

センターお預り分|電子マネー nanaco 【公式サイト】

このnanacoのややこしいのが、入会特典でpointをもらったり、credit cardなどでchargeしても、それは直接nanaco cardに入るのでなく”センター預かり”という状態になり、店頭の残高照会などをして初めてcardにnanaco pointとして移るという、無駄な二段階構造になっている点だ。

ハッキリ言って常用したくないcard/point systemである。
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2018年10月20日

投資日記 2018/10 vol.3

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 09:18

◇credit card手数料低減要請はpoint業界に何をもたらすか

政府が平成31年10月の消費税率引き上げにあわせ消費者にポイントを還元する景気対策で、クレジットカード会社に対し、小売りなどの加盟店から受け取る手数料を引き下げるよう要請する方向で調整に入ったことが18日、分かった。ポイント還元は、クレジットカードなど現金を使わないキャッシュレス決済をした買い物客が対象だ。政府は店側の負担を軽減してクレジットカードの導入を後押しし、消費者が幅広くポイント還元を受けられるようにする。

 クレジットカードを導入した店は、カードの読み取り端末を設置し、売上高に応じた手数料をカード会社に支払っている。手数料は数%で店により異なる。だが、手数料は「倒産などのリスクに備えるため、小規模な店ほど高くなる」(大手カード会社幹部)傾向にあるという。このため中小の店では手数料の重い負担を嫌って、クレジットカードの導入に二の足を踏むケースも多かった。カード払いができる店が少なければポイント還元による景気対策の効果も薄れるため、政府は手数料引き下げを促し、クレジットカードの導入拡大を図る。カード会社に要請する引き下げ幅などは今後詰める。
 政府が検討する景気対策では、中小の小売店で消費者がクレジットカードや電子マネーといったキャッシュレス決済で商品を購入したときに、増税分の2%をポイントで還元する。 レストランでの食事などサービス業でのポイント還元も検討する。期間は数カ月から1年程度を想定。ポイントを発行するカード会社などを通じて還元し、費用は国が補助する。

政府、カード手数料下げ要請へ 消費増税で – 産経ニュース

この報道で日本一のcredit card市場占有率を持つ楽天の株価は急落。自分は優待分の100株だけを残してすべて処分しているので大きな影響はないが。

問題はこの手数料低減要請(徐々に圧力がかかり規制に近くなる)が進められることで、日本のpoint業界が様変わりする可能性があることだ。楽天cardと楽天pointに代表されるように、ほとんどのpointはcredit cardの利用と表裏一体で付与されるようになっている。それだけの付与ができるのは当然小売に高い手数料を払わせているからだが、手数料が3%に抑え込まれればpoint還元などで付与するのは難しくなっていく。気になるのは以前から無差別に利用金額が自動1%割引になっていたP-One cardがどうなるかだ。あくまで要請なので当初は大きな影響を与えないだろうが、携帯電話業界への値下げ”要請”が手を変え品を変え強い圧力と化していき現在の状況にまで至っていることを見れば、実質規制と化すのは明白である。

キャッシュレス・ビジョン 平成30年4月 経済産業省 商務・サービスグループ 消費・流通政策課

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