SAND STORM

朝ぼらけ

2019年2月8日

日誌 – 平成三十一年二月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 18:51

◇残念

残念だが、こうして進行してきた慢性炎症による脳の中核部分の不全化と尽きることのない病苦の支配が、生きていることの質と意義(いわゆるQuality of Life)を、生の継続に意義も展望も見い出すのが不可能なほどに貶めており、もはや何かを書こうと圧力をかけてみても器質次元から良い言葉はでてこない。

炎症による支配が一線を超えたここ数年は、残すこと、活かすことに価値を感じられる他人のために動いてきたし、今年一年は約定もあるので何とかもたして動いていくつもりだが、甚だしい苦労を重ねても常人が片手間にこなす程度のことすらロクにできず、恒常的な苦痛の中で不全化が進んでいく一方であるため、来年からは始末の方向に舵を切っていくことになるだろう。

むかしから発作的に死に赴いたり、自傷行為をやる人間のことは理解できないが、自分が一番嫌うのは死に損なって障害を負うなりして、余計に何かできなくなってしまうことなので、自殺につながるようなことは一切してこなかった(逆に銃があればとうの昔に何千回となく始末していた)。

意志とそれを伝える神経、肉体がまともな内は、雪山にでも行って裸身になって凍死するか、両刃の剣でも手に入れて喉笛に突き刺して死ぬつもりだったが、この状態とさらに進行していくこれからの状態を想定した時、取り得る手法は限られていくので、確実性を保障するために調査が必要になる。


関連記事


2018年11月28日

日誌 – 平成三十年十一月 弐

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 19:38

◇Geocitiesの閉鎖

米式バルブの使い方 自転車 【TAKAよろず研究所】
タイヤに空気を入れる ~バルブの種類と空気入れの使い方~【TAKAよろず研究所】

手持ちの空気入れがMTBのvalveに合わず空気が入らない(どころか抜ける)ので調べたら、日本の一般的な自転車に使われる英式やroad bikeに多い仏式でなく、米式だった。しかし、その米式の取り扱いを上手く説明したsiteがなく、よく探すと上のすばらしい解説記事があった。

このTakaよろず研究所は、昔のweb site、良質な「ホームページ」の典型みたいな出来なのだが、geocitiesが終了するので来年3月一杯で見られなくなる。

連絡が付けば、rental serverのspaceもdata baseも空いているので場所の提供ぐらいしたい所だが、mail addressなどの記載もなく、2014で更新も止まっているからweb archiveで見るしかなくなるだろう。
(more…)


関連記事


2018年11月9日

日誌 – 平成三十年十一月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 07:14

◇MTB – Breezer

ようやくある程度乗れる状態になってきたようなので、久しぶりに二十度ほどの急坂を登ってみたが、今よく売っている”26inch”ではやはりsizeが小さかったようだ。

Rider Height Suggested Mountain Frame Size
Feet & Inches Centimetres Frame Size (inches) Frame Size (cm)
4’10” – 5’2″ 148cm – 158cm 13″ – 14″ 33 – 37
5’2″ – 5’6″ 158cm – 168cm 15″ – 16″ 38 – 42
5’7″ – 5’9″ 168cm – 178cm 17″ – 18″ 43 – 47
5’10” – 6’1″ 178cm – 185cm 19″ – 20″ 48 – 52
6’1″ – 6’4″ 185cm – 193cm 21″ – 22″ 53 – 57
6’4″ – 6’6″ 193cm – 198cm 23″ – 24″ 58 – 61

frameのsizeが小さいことと、組み方の問題もあるのだろうが、安定性が低く、以前よくやっていた手放しでの運転が格段にやりづらい。
昔は舗装路であれば、急いで漕ぐ時以外はほとんど片手か手放し、坂も20度程度であれば手放しで登るのが好きでよくやっていたが、この自転車では到底無理だろう。

その手を放しっぱなしの運転を私に許してくれたのが上のBREEZERのLIGHTNINGだ(正確にはPROがつく前のV-brake model)。当時、大阪でたまたま寄った自転車屋で売っていたのを一目惚れしてその場で購入、以後十年近く愛用することになった。

BREEZERというのは、MTBの歴史に置いて最重要とも言えるJoe Breeze(#1)のbrandで、当時は彼自身の会社が制作販売していた。Breezerの外連がなく、一切の無駄が省かれ洗練されたdesignは、乗れば乗るほどその価値を教えてくれた。Breezerに乗って限界の限界の限界ぐらいを超えて漕いだ道や乗って降りることすらできない山の斜面を自転車をかついで下りた日々は忘れることはできない。BREEZERこそが私の青春であった。

Breezer Bikes – Home

Joe Breezeは会社自体は売ってしまったが、今でもdesignerとして開発を続けており、2000年代に入ってからは原点回帰とも言える街乗りに近いtransportationを中心に据えるようになっている。しかし、そのdesign senseは相変わらずで、競技に出るのでもなければBREEZER以外に乗りたい自転車などない。


#1 1970s後半に、既存のbikeに飽き足らず様々なpartsを開発しながら、今Mountain Bikeと呼ばれる形式を創り上げた若者等(Gary Fisher, Charlie Kelly, John Freyなど)がいたが、その中でも中心的役割を果たした。(Joe Breeze | Mountain Bike Hall of Fame/Wikipedia)。
(more…)


関連記事


Older Posts »

sand-storm.net