SAND STORM

朝ぼらけ

2017年2月3日

日誌 – 平成二十九年二月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 19:46

◇恵方巻き

恵方巻きに包丁入れるなとか訳がわからん迷信だ。
同じものを大量に食べれば栄養が偏る上にすぐ飽きて不味くなるし、あんな長いものを一度に食べれば腹に悪いだけ。
自分は最速で包丁入れて二~三分割し、今食べたい組み合わせにして食べているよ。

大体「恵方巻き」なんて代物は芸者辺りがバカなノリの余興でやっていたものを、商売人が迷信つけて広めた一気飲みと変わらない流行でしかない。
Christianでも何でもない連中がValentine’s dayやXmasを出鱈目な祭りにしているのと同じことだ。余興でやる分には、Christianが聖人の日にお上品に過ごすことを知っている世界の大半の人間からすれば蔑まれる(お盆に性交を励行しているようなもの)だとかあっても、勝手にしろという所だが、恵方巻きみたいなものを謂われるがままに「決め事どおり」に食べている人は早死にするのが関の山と思う。


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2017年1月27日

日誌 – 平成二十九年一月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 16:14

◇歌詞

「詩は志なり、詩は刺なり」
志とは人間が、こうありたいと思う理想。
心の向うところ自らを投げかけて実現していく姿。
そこには当然挫折も多い。
志は社会の偽悪とぶつかるものであり、歴史の壁というものにもぶつかる。
環境や大衆心理の抵抗もあるわけだ。
詩は刺なりとの刺は批判である。志を守り、純粋を守ろうとする以上は、批判が生ずる。
偽悪を鋭く突くのは批判であり風刺である。風刺を浄化し尽くし昇華したものが風雅の境に達する。

近頃、テレビで歌番組が廃っているそうだが、要するに庶民大衆の心にアピールする歌の歌詞が現代風でお粗末なのでなかろうかと思う。
歌は世につれ、世は歌につれというが、いま若い人たちに有卦(うけ)けている歌は、それなりに荒廃した世相を反映したものでないかと思うのである。詩に志がなく、詩に刺がない。

鏑木繁 『先物の世界 相場開眼』 pp.224-225

現実世界を対象にしたものがJ-POP、ジャニーズ、love songなどまさに志も刺も皆無となっていったのに対し、空想世界を対象にしたAnison(アニメソング)が志に満ちるようになっていった、それが積み重ねられていった結果、両者の人気が逆転したのが現代の日本だ。
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2016年12月25日

日誌 – 平成二十八年十ニ月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 20:22

◇郡山

地域自体に特別の執着や期待はないのだが、厳冬期を試すという目的で郡山へ行くことにした。どれだけ目標が達成できるか?
基本的に自動車は使わないので、足での歩きが冬の東北でどれほど可能だろうか。

◇対話

悪意と対話することほど愚かなことはない。
より悪いのは心の中に残った悪意と対話し続けて増大させていくことだ。
出鱈目だろうが、堕落だろうが、対話する相手は置き換え、すり替え、消し飛ばしてしまうのがよい。
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