SAND STORM

朝ぼらけ

2018年11月15日

日誌 – 平成三十年十一月 弐

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 19:38

◇写真練習帳


PENTAX Q10 1/1250sec F5 ISO100
明るさは調整してある。比較写真でない限り、明るさは調整する。ボケはsharpなどを掛けずそのままにする。

皇居前の公園にて。
昼間の太陽光の下で速度・絞り値・ISOの調整を試して回った。
屋外全自動は楽だが、manualでこれらを調整し始めると光の量が桁違いなのでやはり難しい。


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2018年11月9日

日誌 – 平成三十年十一月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 07:14

◇MTB – Breezer

ようやくある程度乗れる状態になってきたようなので、久しぶりに二十度ほどの急坂を登ってみたが、今よく売っている”26inch”ではやはりsizeが小さかったようだ。

Rider Height Suggested Mountain Frame Size
Feet & Inches Centimetres Frame Size (inches) Frame Size (cm)
4’10” – 5’2″ 148cm – 158cm 13″ – 14″ 33 – 37
5’2″ – 5’6″ 158cm – 168cm 15″ – 16″ 38 – 42
5’7″ – 5’9″ 168cm – 178cm 17″ – 18″ 43 – 47
5’10” – 6’1″ 178cm – 185cm 19″ – 20″ 48 – 52
6’1″ – 6’4″ 185cm – 193cm 21″ – 22″ 53 – 57
6’4″ – 6’6″ 193cm – 198cm 23″ – 24″ 58 – 61

frameのsizeが小さいことと、組み方の問題もあるのだろうが、安定性が低く、以前よくやっていた手放しでの運転が格段にやりづらい。
昔は舗装路であれば、急いで漕ぐ時以外はほとんど片手か手放し、坂も20度程度であれば手放しで登るのが好きでよくやっていたが、この自転車では到底無理だろう。

その手を放しっぱなしの運転を私に許してくれたのが上のBREEZERのLIGHTNINGだ(正確にはPROがつく前のV-brake model)。当時、大阪でたまたま寄った自転車屋で売っていたのを一目惚れしてその場で購入、以後十年近く愛用することになった。

BREEZERというのは、MTBの歴史に置いて最重要とも言えるJoe Breeze(#1)のbrandで、当時は彼自身の会社が制作販売していた。Breezerの外連がなく、一切の無駄が省かれ洗練されたdesignは、乗れば乗るほどその価値を教えてくれた。Breezerに乗って限界の限界の限界ぐらいを超えて漕いだ道や乗って降りることすらできない山の斜面を自転車をかついで下りた日々は忘れることはできない。BREEZERこそが私の青春であった。

Breezer Bikes – Home

Joe Breezeは会社自体は売ってしまったが、今でもdesignerとして開発を続けており、2000年代に入ってからは原点回帰とも言える街乗りに近いtransportationを中心に据えるようになっている。しかし、そのdesign senseは相変わらずで、競技に出るのでもなければBREEZER以外に乗りたい自転車などない。


#1 1970s後半に、既存のbikeに飽き足らず様々なpartsを開発しながら、今Mountain Bikeと呼ばれる形式を創り上げた若者等(Gary Fisher, Charlie Kelly, John Freyなど)がいたが、その中でも中心的役割を果たした。(Joe Breeze | Mountain Bike Hall of Fame/Wikipedia)。
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2018年10月26日

日誌 – 平成三十年十月

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 18:22

◇自転車保険

それで届いた箱を開けて組んでいたら、disc brakeのネジ留め穴が切削不良で鉄がモロに残った状態でネジ留めできないので早速交換する羽目になった。
最近の安物の自転車は1-2万円台であるにも関わらず、やたら格好つけをしたり、折りたたみ式にしたりと、いつframeが折れて大怪我しても仕方のないものばかりなので、昔からある標準的な形のものに敢えてしたのだが、やはり中共製では、この手の加工不良・検査不良は避けられない。

そういったMTB自体の質の不安もあるし、そもそも自分の肉体・神経の不安定性が問題なので自転車保険に入ろうと考えている。

保険契約者である楽天株式会社が、三井住友海上火災保険株式会社を引受保険会社として締結する団体契約をご案内しています。
3.職業・職務が以下に該当しないこと。
農林業作業者、漁業作業者、採鉱・採石作業者、自動車運転者(助手を含みます。)、建設作業者、木・竹・草・つる製品製造作業者、オートテスター(テストライダー)、オートバイ競争選手、自動車競争選手、自転車競争選手(競輪選手)、モーターボート(水上オートバイを含みます。)競争選手、猛獣取扱者(動物園の飼育係を含みます。)、プロボクサー、プロレスラー、ローラーゲーム選手(レフリーを含みます。)、力士 その他これらと同程度またはそれ以上の危険を有する職業
【楽天市場】自転車保険プラントップ >自転車保険プラン 本人型:楽天超かんたん保険

朝日火災海上保険を買収して、すべてを取り扱う総合保険屋と化した楽天が手頃な自転車保険を売っているので見てみると、楽天が窓口となっているが、中身は三井住友海上火災保険。七十歳未満の年齢規制があり老人は入れないのはいいとして、職業規制がかなり厳しく、自転車競技選手は仕方ないにしても、農林・漁業・建設・自動車運転手、果ては木・竹・草・つる製品製造作業者から格闘技の選手まで広く弾かれていて理解し難いものがある。

これは補償内容が「被保険者本人の居住の用に供される住宅の所有、使用または管理に起因する偶然な事故や、日常生活に起因する偶然な事故で他人の生命または身体を害したり、他人の物を壊したりして、法律上の損害賠償責任を負われた場合に保険金をお支払いします。この補償は本人だけでなくご家族までが対象となります。」と自転車と関係ないものに及んでおり、しかも、本人型であるにも関わらず被保険者の範囲が「本人、配偶者(内縁可)、同居の親族、別居の未婚の子」まで及ぶので、やたら職業規制が厳しい訳だ。

●「交通事故」とは、次の事故をいいます。
① 運行中の交通乗用具※との衝突、接触等(*)
② 運行中の交通乗用具の衝突、接触、火災、爆発等(*)
③ 運行中の交通乗用具の正規の搭乗装置またはその装置のある室内に搭乗中の急激かつ偶然な外来の事故(異常かつ危険な方法で搭乗している場合は対象になりません。)
④ 乗客として交通乗用具の改札口を入ってから改札口を出るまでの間の急激かつ偶然な外来の事故
⑤ 道路通行中の、工作用自動車との衝突、接触等または工作用自動車の衝突、接触、火災、爆発等の事故(*)(ただし、作業機械としてのみ使用されている工作用自動車に限ります。)
⑥ 交通乗用具の火災
(*)立入禁止の工事現場内、建設現場内、レーシング場のサーキット内、鉄道敷地内等で、かつ、一般には開放されていない状況にある場所で発生した事故は除きます。
●「交通乗用具」とは、電車、自動車(スノーモービルを含みます。)、原動機付自転車、自転車、航空機、ヨット、モーターボート(水上オートバイを含みます。)、エレベーター等、交通事故危険のみ補償特約に定められたものをいいます。

保険金のお支払内容 <自転車保険プラン>

さらにこの保険金のお支払内容を見るとハッキリする。交通事故全般でなく「交通乗用具」の乗車中やそれとの接触で起きた事故のことであり、交通乗用具の範囲が「電車、自動車(スノーモービルを含みます。)、原動機付自転車、自転車、航空機、ヨット、モーターボート(水上オートバイを含みます。)、エレベーター等」と広すぎるから「自動車運転者」まで含まれていると思われる。常識的には自転車絡みの事故だけに「交通事故危険のみ補償特約」で定められていると思うのだが見当たらない。交通乗用具の指定範囲と職業差別の内容が合致しているので自転車以外も補償されるのかもしれない。個人的にはこういう幅広い対象にせず、本人なら本人だけ、自転車なら自転車だけにして安くするなりしてもらいたい所だが。

心配していた特定の自転車に紐づけされるということはなく、旅先で借りた自転車に乗って事故を起こしても補償対象になるのだけは良かった。節約型だと傷害通院費が出ないので標準型にしておこうと思う。
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