SAND STORM

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2010年9月8日

ぷよぷよフィーバーに仕込まれたMalware”C-DillaCdaC11BA”

Filed under: 未分類 — Tags: — sajin @ 05:17

最近PCでCD/DVD絡みの操作を行っていると、まともに読み込めなかったり、突如freezeやらloopに陥る異常事態が多発しており、hardware絡みのtroubleかと思って色々調べていたら、serviceに”C-DillaCdaC11BA”なるいかにもvirus臭いものが追加され動いている。

ロングマン現代英英辞典CD-ROMの”c-dillacdac11ba”除去は可能? -OKWave

これがvirusかと思ったらsoftwareの認証programらしい。

SafeDisc2 Cleanerによるぷよぷよフィーバー同梱スパイウェア(CDAC11BA.EXE)の無効化方法

で、犯人はぷよぷよフィーバーだった。引用させてもらうと

CDAC11BA.EXEの特徴と効能まとめ

正体はMacrovision(マクロビジョン)社の「SafeCast」というプロテクションソフト
活動内容はプロダクトアクティベーション機能で、音楽CDなどに幅広く使われています
ぷよぷよフィーバーでは「CDチェック」機能にこのプロテクトが使われている
スパイウェアにありがちな「個人情報送信」はしないので、あまり問題として取り上げられない
税務申告用アプリケーションに使われたケースでは、アメリカのロサンゼルスで訴訟が起きた
そのソフト(TurboTax)のユーザだけに専用修正ツールが配られた対応のみ
「ぷよぷよフィーバー」以外のソフトウェアにも付属
「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」を始め、サカつく、ロングマン現代英英辞典、AutoCADなど
スパイウェア(マルウェア)がよく使う手口として、許諾なしでシステムの奥深くと連結している
・ファイルの検索などで削除しても再起動すると自動復活

・スパイウェア(マルウェア)除去ソフトで検知した場合、無理に修正するとOSの動作がおかしくなる

OSのサービス名「C-DillaCdaC11BA」として常駐、サービスを無効にするとPUYOFが動かなくなる
(面倒ですが手動にてゲームをプレイ時にON、プレイし終わったらOFFにするようなマネは可能)
ぷよぷよフィーバーをアンインストールしただけでは削除されない
前述通りOSのサービスとして動くので、タスクマネージャーを立ち上げてプロセスタブを見ると存在
Windowsの動作に悪影響を与える
CDライティング関係に悪影響が出るとされています
ダウンロード版にはついて来ない
ただしアップデートパッチを当てるとインストールされます

ぷよぷよフィーバーfor Windowsにウィルス混入

「C-DillaCdaC11BA」サービス(SafeCast)が強制的にインストールされる。

Ad-aware等で検知できない。マクロビジョン製のプロテクションシステムらしい。アンインストールしても消えない。Windowsに色々な悪さをする。特にCD/DVDの書き込みに深刻な悪影響を与える(焼けなくなったりとか?)もちろんCPUやメモリを浪費する。

対策:サービスを無効にする。その後、「Cda Product Service」を「プログラムの追加と削除」から削除。ただし完全には削除されない。アンインストールツールは提供されていない。もちろん、ソフトを削除しても消えない。

Windowsでは通常管理できない、システムの深部にプログラムが書き込まれているという指摘あり。

→HDDのマスタブートレコードに書き込みをしている様子。

→HDDフォーマットしても消えない。

セガのPCゲームは怖くて買えない

最悪だろうコレは。

自分が買ったのは今年出たばかりの廉価Package版だ。通常のInstall -> Updateを行ってこんなことが起きた。

Product付属の固定IDを使用してのOnline対戦が重要な要素であるため、こんな認証はほとんど意味がない。未だにこんなものを仕込んでくるSEGAは頭がおかしいのではないだろうか?訴えられて当然のやり口だ。

自分も作業中のDataが二度ほど吹き飛んだ。

附記:

C:\WINDOWS\CdaC14BA.DLL
C:\WINDOWS\CdaC13BA.EXE
->”Cda Product Service – shared component”はprogram本体に/uninstall を付けて実行するものだがその本体は消えない。

C:\WINDOWS\system32\drivers\CDAC11BA.EXE
C:\WINDOWS\system32\drivers\CDAC15BA.SYS

C:\C_DILLA\ (隠し属性)

これらが生成される。一度消した後、再起動後常駐していなかったのだが、NoCDを作るためにPatchと認証を行うとまた生成され常駐していた。

CDAC11BA.EXEの解説とSafeDisc2 Cleanerによる実質無効化方法


関連記事


2009年11月6日

Sound Blaster X-Fi Digital Audio

Filed under: 未分類 — Tags: , , , , , — sajin @ 09:48

※記事の日付について

初出2006.6、以後主に2008年辺りまで内容を追加・修正していったものです。

<<警告>>

1年以上に渡る検証と情報収集を重ねてきてX-Fiはよく言って特定の環境でのみ正常に動くβ版、悪く言えば欠陥品との結論に達した。 根本的問題はCreativeの企業姿勢にあり(Creative炎上)、この商品の購入はもちろんCreative製品全般の購入は推奨しない。もし買う場合はトラブルに見舞われる可能性が大いにあり、修正される可能性はまずないことを肝に銘じて買うこと。

Sound Blaster X-Fi ノイズまとめ ノイズ対応策まとめ
Creative X-Fi Noise問題をnVIDIAに丸投げし、矮小化して切捨てか
NGOHQ – Sound Blaster X-Fi Issues Explored 日本語訳
X-Fi 2_14_0001beta Driverと相性ノイズ問題の進展

Creative ForumFollow-up: Crackle/Pop issues

X-Fi ピー音 Hang-Up PCI-e LANカードを使って回避


新Chipを積んだこれまでのSeriesを一新する新規Lineup。最低RankのDigitalAudioも基本機能は何ら変わり無く、通常はこれでよい。FPSとか上位モデルはごく一部のGameしか対応してないメモリがついたり、リモコンやフロントパネルがついたりといったOPTIONの増加だけ。HighendのEliteProのみ音質上。

各モデル別詳細 @ 4Gamer

後発のXtreme GamerはDigital AudioをLow Profile化した小型版で性能・機構・Driverすべて変わらない。Xtreme Audioは純粋Audio2ch専用。最近でたPCI-e版は処理Processorが載っていないGamerには無意味な商品。

新型Sound Blaster X-Fi「Xtreme Gamer」2モデル @ 4Gamer


[Hardware]

ChipがEAXなどのSound処理をこなすことによって、Game時のCPU負荷を軽減

これはある程度Specの高いCPU(Dual Core以上)を使っていれば現在ではほとんど意味はない。

××接続端子

5.1ch以上を構築しようとすると出力端子の間隔が狭いために、ケーブルのコネクタが干渉して基盤に負担をかける形でしか接続できない。さらに7.1ch時のサイドスピーカー用の専用出力端子が無い。デジタル出力が一体化されておらず、カードごとにバラバラでどれも中途半端。これは後発のXtreme Gamerも同様。

◎onBoardとの違いがはっきりとわかる音質の向上。特にリアスピーカーとの連携が巧いと感じた。24bit CrystalizerでのMP3の音質UPは、音質が上がるというよりは特定の音が目だって聞こえるようになるので気持ちよく聞こえる感じ。このCrystalizerだけでなく、全体に味付けが安いSpeakerでも高音が目立つよくも悪くもGame向きの音でAudio向きではない。

△ASIO対応

HardwareでASIOを搭載しているため、これを通せばCPU負荷がかからない。WinAMP Plug-Inで聞いているがより生々しい音が聞こえる。onBoard→X-Fi時の半分ぐらいさらに音がよくなった、というよりは生に近づいた感じか。ただしASIO4-ALLでは何の問題もないのにCreative ASIOを選択すると出力Chがズレまともに聞けないという問題が発生する(まったく異なる2つのSystemで確認)


[Software]

×InstallerにQuickTime最新版を使用している為か、QuickTime最新版のInstall,、もしくはそれ以前のVerをUninstallしないと、Driver・SoftwareのInstallすらできない。その上Installにかなり時間がかかる。

※Xtreme Gamerで追加されたCreativeソフトウェアオートアップデートは正常にアップデートされないとの報告あり。手動推奨。

×不用な付属Toolが多い。Media SourceとかいうPlayer・Ripper・Converterなどがごちゃごちゃついた奴はいらない。こういうメーカー製の出来の悪いのを使う奴などいない。

×××多数の.exeを常駐させる

CTXFISPI.EXE 常駐していないと各モードを起動して調整を行うことができない 必要

CTHELPER.EXE コンパネで設定したスピーカータイプと同期を取らなくなるので要別途指定 CPU占有報告有 不用

CTXFIHLP.EXE 不用

CTXFIREG.EXE 不用

DLLML.EXE Creative DLL Module Loader 終了しても強制再起動 CPU占有報告有 リモコンを使わない場合不用

DLLML.EXE Creative DLL Module Loader 全てInstallするとなぜか二つ常駐する 不用

CTDVDDET.EXE DVD-Audioが挿入された時にMediaSource DVD-Audio Playerを立ち上げる 不用

CTCMSGo.EXE Creative MediaSource Go!というタスクトレイに表示されるMediaSourceのランチャー Nortonとの競合有り 不用

Notiman.EXE Nortification Manager 終了しても強制再起動 不用 KEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\SharedDLLsとから関連項目を削除しないと消えない

UpdReg.EXE Creative Register Reminder 不用

CTAudSvc.exe あってもなくても何も変わりない。サービスからCreative Audio Serviceを停止、またスタートアップの種類を無効にしておく 不用

結論としてCTXFISPI.EXE以外は不用。他は悪さをすることもあるので、必要性が無い限り全てスタートアップ,Registry,コントロールパネル>管理ツール>サービスから削除してしまった方がよい。

終了させても強制的に再起動するDLLMLは最小構成でInstall(Driver・Consoleのみ)すれば常駐しない。とにかくInstallerの進めるままにすべてInstallせず、必要なもののみを選択的にInstallしていくのをお勧めする。(通常最新Driver+Install CDのConsole+THX Setup Consoleのみで十分だろう)

Creative_console_000

×××ControlPanelを3Modeに分けた意味が理解しづらい。各Modeで設定や機能を共有しておらず、一々Gameをしたり音楽を聞いたりする度に切り替えなければならない。

各モード別機能詳細

Creative_console_001

Entertainment Mode

簡易なAudio視聴専用Mode?にも関わらずASIOやEAXなど多くの機能が制限される。存在理由が不明

Audio Creation Mode

このモードでしか各スピーカーのVolume・左右Balanceが調節できない。他のModeではMulti Channel/Speaker関連の調整が一切できないのにこのModeでは項目が多すぎてわかりにくい、

Creative_console_005

×××800X600の画面サイズには収まらない

横のWindow Sizeは調整できるが縦のSizeは変更不能。そのため800X600だと下の方のMasterVolumeその他Switchの調節はできない。

××GameなどでFullscreenの解像度切り替えを行って元に戻るとWindowサイズが滅茶苦茶になり再起動を余儀なくされる

×××EAX5.0・CMSS-3DSurroundなどGame周りの機能が制限される。つまりこのModeにしているとEAXなどは正常に機能しないが、そのような警告は一切なされないのでUserには原因がわからない

×重い

起動自体が重い上に、タブを切り替える度にかなりのタイムラグが生じる

×自分で変えた設定を保存・読み込みするのにやたら時間がかかり、その度に音が途切れる。

Creative_console_006

Game Mode

一応一番使い易いのはこのModeか

×××Audio Creation ModeでSpeakerの音量バランスや他のことを設定してもこのModeには反映されない

×これとASIOなどAudio周りの機能制限がキツイのでAudio視聴には向かない

CreativeのSoft製作センスは著しく低いというのが感想だ。これでもAudigyよりマシになったらしいが、話にならないレベルである。

X-Fi Mode Changer – 自動切換えTool


[BUG・トラブル]

まずロクでもないDriverの出来やそれに輪をかけてロクでもない常駐Programの山によりどのようなBugが起こっても不思議ではない。常駐Programに関してはその場所に書いておいたのでそちらを参照。

□使っている内に勝手に設定がおかしくなって起る異常

・コントロールパネル -> サウンド -> スピーカーの詳細で指定したSpeaker数が勝手に切り替わる。通常5.1chにしてるのに2chや4chなどに。しかもこれを察知してGame側(Doom3 Engineが典型的)が勝手に3D Surroundを切って2ch化する。

・Master Volumeを調整してもFront2ch以外が音量調整されない

Uninstall&Driversweeperで強制的に登録情報をすべて削除した後もとのDriverに戻さないと直らない。通常のDriver Uninstall&再Installでは無理。

・Front2ch以外の音が消失

→SBXF_PCDRV_LB_2_15_0006で発生

・以前のPC(XP SP2)では最終的にFront Rightが鳴らない症状になった。

まず前提としてSpeaker・Cableとも異常なし(Rear⇔Front差し替えでFront Rightからは正常に聞こえる)。Driver含むSoftware一式をCleanInstallし直しても状態は変わらず。

・Game Mode・Entertainment Modeでは鳴る。Audio Creation Modeではならない。

・Audio Creation Modeで音出力をLeftに振っている為に鳴らないのではない(数度に渡り全て変更を加えCheck)

・THX・Game ModeでのSpeaker Checkで「Front Right」のCallのみ鳴らない。だがNoise Checkは鳴る。

□Motherboardその他のHardwareとの組み合わせにより起る異常

×××これら以前にX-FiにはAMD/Intel/VIA/NVIDIAを問わずMotherBoard他さまざまな機器の組み合わせから発生するノイズやドライバのハングアップ問題がある。これらの欠陥が世界中の多数のUserから報告されているにも関わらずCreativeはまともな対策を取らず原因を矮小化して究明と解決を放棄しており、遭遇しても解決の可能性は無い。

Sound Blaster X-Fi ノイズまとめ ノイズ対応策まとめ

Creative X-Fi Noise問題をnVIDIAに丸投げし、矮小化して切捨てか

NGOHQ – Sound Blaster X-Fi Issues Explored 日本語訳

X-Fi ピー音 Hang-Up – LANやHDD使用が重なるとDriverがピー音を発したままHang-upする

PCI-e LANカードを使って回避

以上は私が経験したものに過ぎないが、とにかく山ほど異常が出るにも関わらずロクなDriver更新が行われないのが最大の問題。これほど異常が報告されているのに半年~1年という考えられない速度で数回行われたのみで、現在では完全にSTOPしている。周辺Softwareに至ってはほぼまったくUpdateが行われていない。


[総評]:

明らかにCreativeは製品出荷前に十分な検証を行ってないし、発売後のDriver更新も異常に遅い。「伝統的にDriverの弱い」Creativeで有名だが、この会社は企業姿勢として開発・検証・バグ取りなどを軽視しているとしか思えない。なぜならそのような検証・バグ取りの速度というのはつまる所いかにマンパワーを投入するかの問題だからだ。Creativeには「Driverも含めたSoftware開発能力が著しく低い」という枕言葉をつけて語るのが適切だし、既に世界中から欠陥報告がなされてもまともな対応を取らない企業であることが確定しているので余程経営体制(CreativeはSim Wong Hooという元PC Shopをやっていたシンガポール人華僑のワンマン企業)が変わらない限りこの会社の製品を一切購入しない方が良い。


[他社製SoundCard]

まずRealtek/SoundMAXのようなOnboard Soundでも最近のであれば基本的な機能(多ch出力、EAX2.0、そこそこの音質など)は十分備えています。

そして最近のGameやこれから出てくるものが対応しているOpenALを使う場合、DirectSound3Dの拡張に過ぎないEAXは無意味(EAX一覧)ということを知っておいて下さい。

VistaではAlchemyを使えば一部GameではEmulationでEAX動作可能なものの基本的にEAXを含むDirect3D全体が働きません(VistaでEAX消滅)。

VIA Envy24 Chip (基本的にオーディオ向き)

SE-150 PCI @ SANDSTORM Audioで有名なONKYOのSoundcard。

ONKYO SE-200 PCI @ PCWatch 日本の定評ある音響業者。Creativeと違い相性問題が発生した時の対応もマトモ

C-media CMI Chip (3D Surround時、Hardware処理がなされるのでGameにも向く)

□X-Fi Chip搭載でEAX4.0まで対応

Auzen X-Fi Forte 7.1 – よく知らないが、DriverはCreativeのものよりマシらしい。価格は高めだが、音質にこだわったHome TheaterからHDMI Connectorがないだけで品質がいい。

PRODIGY 7.1e X-Fi Audio

□非X-Fi Game向け

ASUSTek Xonar発表 @ 4Gamer Xonar D2(ソナー)Review

ASUS Xonar DX @ 4Gamer – Licenseを受けてEAX5.0使用可能と称していたが、2.0まで。

Auzentech 日本市場参入 「EAXに未来は無い」 @ 4Gamer

Razer Barracuda AC-1 Gaming Audio Card @ 4Gamer

HDA Digital X-Mystique 7.1 Gold @ NGOHQ

1万円から始まるPCサウンド革命| DOS/V POWER REPORT > 2010年時点のサウンドデバイスレビュー

Game用途でもこれからはEAXなどなくなるので3D Soundを求めるにしても多Ch出力に対応してさえいればよい。よってCreative独占の時代はもう終わりだし、その自由競争への移行期に中核製品のSupportをないがしろにして自社が築いてきた信用とブランドを破壊するという最も愚かな選択をCreativeは行った訳だ。三菱・雪印同様の企業である。


[Link]

Sound Blaster X-Fiスタートガイド (Manual)

X-Fi Zone X-Fi関連のニュースならここが一番速く、質が高かった。最初は喜んで紹介&サポートしていたものの、そのトラブルの多さとCreativeの態度に失望して現在では放置されている。

DVCState and BMXState widows\system32に生成される拡張子.rfxのファイルはSound Blasterが原因。

weakForce Forum Index -> Other Peripheral Drivers MOD Driver

コメント

どうも初めまして。DLLML.exeというものが常駐して気になり検索してここにたどり着きました。CPUの占有率がおかしかったの DLLML.exeのプロセスを終了してみたところ、使用率が激減して快適になりました。今までX-Fi信者だったのですがここを見て変わってしまいまし た。

ありがとうございます!

しかしながら、すぐには今の環境を捨てられず、不必要なexeを常駐させたくない場合はドライバーのみのインストールで間違っていないでしょうか?よろしくお願いいたします。

投稿: G | 2007年8月30日 (木) 00時32分

通常、最新Driverと付属CDのCreative Audio Consoleのみでいいと思いますよ。後はスピーカのSettingや今挿さっているPlugの確認ができるTHX Setup Consoleぐらいで他は特段用がない限り必要ないし、むしろ外しておいた方がいいですね。

投稿: 砂人 | 2007年8月30日 (木) 02時11分

どうもです。すぐに再インストールし、とりあえずは快適になりました。

これからもレビュー等頑張ってください。応援してます。もちろんブックマークさせていただきました。

では。

投稿: G | 2007年8月31日 (金) 15時17分

有名なプロゲーマのフェイタリティーも使ってるサウンドカードということで

去年の春に購入しました。 しかしここまでひどい欠陥だらけの商品だったんてかなりショックです><

ドライバーのアップデート中々無いし何かおかしいと思ってたんです。

以前私もドライバーのインストール アンインストールが出来ないとゆうことでクリエイティブに相談したら以下のメッセージがメールで孵ってきました。

○○ 様

この度はお問い合わせいただき、ありがとうございます。

クリエイティブメディアサポートセンター ○○と申します。

先ほどはお電話にて失礼いたしました。

ご相談の件につきまして、ご説明申し上げます。

以下の点をご確認いただけますでしょうか。

【ご確認項目】

1.お使いのマザーボードのBIOS、チップセットのドライバを最新の物にアップデート

してください。(場合によっては、幾つか前のバージョンの方がよいこともあるよう

です)

2.オンボードサウンドをBIOSで無効にしてください

3.BIOSの設定で「PCIバスレイテンシー」またはそれに類した設定がありましたら、

その値を64以上に上げて下さい。

4.同様に、BIOS設定で使用していないオンボード機能を全て無効にしてください

そのほか、機能もしくはIRQが競合しているデバイスがある場合、それらを完全に

アンインストール、または無効にしてテストしてみてください

IRQの確認は、コントロールパネル > システム > ハードウェアタブ > デバイスマ

ネージャボタン > 表示メニューから「リソース(種類別)」を選択することで表示

されます。

5.弊社サウンドカードの装着されているPCIスロットを別のPCIスロットへ変更を

お試し下さい。

6.「ファイル名を指定して実行」「DXDIAG」と入力して下さい。

DIRECT Xの診断ツールが起動しますので「サウンド」を選択してハードウェア

アクセラレーターレベルの調整メーターを変更してお試し下さい。

以上、よろしくお願い申し上げます。

ご返送の際には過去の履歴を消さずにお送りください。

サポート担当者がご対応にあたり参照いたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

クリエイティブ メディア株式会社

カスタマー サポート サービス

日本ホームページ: http://jp.creative.com/

よくあるお問合せ: http://jp.creative.com/support/kb/

カスタマーサポート: http://jp.creative.com/support/custsup/welcomets.asp

FAX : (03)3254-9820

==========

DISCLAIMER

==========

※一部または全部を許可なく複写・転載・二次利用することは固くご遠慮願います。

(C) 2006 Creative Media K K, All rights reserved.

管理人さんの内容と全く同じでしたwww

投稿: | 2008年2月20日 (水) 06時59分

日本のクリエイティブは単なる支店ですから、せいぜい英文で流されてきたものを日本語化して、それを元に対応する程度のことぐらいしかできないでしょうね。権限的にも能力的にも。

仮に日本のユーザーからの不具合報告をマメにあげていたとしても、本体がああいう処理をしている時点で帰ってくる対応は推して知るべしという所です。

投稿: 砂人 | 2008年2月20日 (水) 21時34分

以前から保有していた、Creative Sound Blaster X-Fi Elite Pro を新規構築したPCにインストール。

OSの問題かと考え、クリーンにインストールさえし、再インストールを図るも、駄目。アップデートサイトからの最新ドライバとやらも試みましたが、これも駄目でした。

で、サポートセンターにメールをしたのですが、上記と同じ内容。

構築したPCは ASUS P5K-E/Core2Duo。最新のBIOSをあてて、あとはサウンドカードと目論んでいましたが、ドライバをインストールするも、途中でフリーズし、 セーフモードでインストールすると上手くいくものの、通常起動すると、今度はOS起動時にフリーズ。

ちなみに、IRQは独立しており、BIOSも最新、グラボも最新のドライバ、オンボードは無効、PCIバスレイテンシーは、比較的新しいP5K-Eにはない。

サウンドカードがOSから認識されなければ、DXDIAGからは見えやしない。

で、結論は、「Creativeはもう使いたくない」

他のメーカーを購入したいと考えています。

なんて最低なメーカーだ。Appleあたりから良いボードが出ないかな…。

投稿: エディタ | 2008年3月23日 (日) 06時37分

いやー、どう考えても全面的に使い手のコンピュータ構成の問題だと思う。っていうかそもそも刺々しい批判しすぎだろ、ちらっと見に来る人、或いは偶然見に来てしまったにとってはかなり不愉快だ。

もうひとつ言うと、使い手が短気すぎるのも問題。

こちら4年前に買い換えて以来全く構成を変えてなく、今で言うと自慢できるほども高くはないスペックのパソコンだけど、X-Fi Didital Audioであらゆることをしてるけど特にバグも無く何の不具合も無いよ。耳につくようなノイズも皆無だし。ただ標準装備のSoundFontなんかは難 アリだが…。

スピーカーもヘッドホンもカードもCreative製品だけど、同様に不具合無いし。むしろCreative製品を買う前の世界が何だったのかと思うぐらいなんだが。

しかしサポート面が不充分なのは確かだから、そこは認めざるを得ない。

まあ記載の仕方はともかく、レビューは非常に参考になったよ。ありがとさん。

投稿: Temple | 2008年3月24日 (月) 14時26分

2.15.0006が出てるようですね。いまのままで安定しているので、なかなか更新できません。

投稿: G | 2008年3月24日 (月) 18時40分

残念ながら最低限の構成も書かずに「自分の環境では問題なかった」と言われても説得力を持ちません。

想像するに、お使いのPC構成がたまたまCreativeのTestしたそれに近く、それにCreativeのLabで優先的に常用しているであろ う同社製品を掛け合わせたものだからでしょう。最初から問題がない構成をそのまま使い続けたなら、問題が発生する確立が低いのは当たり前といえば当たり前 のことになります。

話は変わりますが、今年発覚した毒餃子事件で該当製品を食べて被害にあわなかった人の中には「俺がいつも食ってる物を何をゴチャゴチャ騒いでるん だ? 普段食べてて何の問題ないんだから毒だの農薬だの言われるだけで不愉快だわ。むしろ症状が出た連中の身体の方がおかしいんじゃないか?」という方も いるかも知れません。

それに対して被害にあわれた方々は

「我々の方には何の問題もない、おかしいのは日本の報道だ」と公式に会見する中国共産党や「むしろ我々の方が被害者だ」と主張する天洋食品を一体どう思っているでしょうか?

Creativeの取った対応はその毒餃子事件での中国側の態度に近いものがありました。

食品とSound Cardでは話が違うと思われるかもしれませんが、ハミガキ粉に致死量のジエチレングリコールを入れて数百人の死者が出たり、土鍋から鉛・カドミウムが検 出されて製品回収になった、ものつくりのグローバル化が進む中でそのような”事件”が多発しています。こういった事件が起きる根っこは目の前の利益さえ出 ていれば後で買った人間がどうなろうがどれだけ苦しんでいようが大したことではないという作り手側の間違った意識に因る所が大きいのではないでしょうか。

それに加え、餃子や土鍋であれば危ないと思ったら直ぐに違う製品を選べば済みますが、Creativeはゲーム用途で代行の効かない擬似独占環境を会社の戦略として意図的に築いてきました。そのような環境を築いた以上、当然それに伴う責任も大きくなります。

私は自分の生活の質を上げたりStress解消のために結構な額をはたいて買ったものが本来の機能すらまともに果たさない、例えば大画面のTVが常 にノイズを表示したり、新車を走らせると異音を発してエンストも頻繁に起こすようであれば必ずクレームをつけます。そしてそれに対して売っている企業が長 期間に渡ってまともな対応を取らないようであれば”刺々しい批判”や”短気”を起こすこともむしろ必要なことでしょう。そしてそういった問題点を全て覆い 隠して”ちらっと見に来る人、或いは偶然見に来てしまった”人がその場限りで楽しければそれでいいといった記事ばかりばら撒くことが正しいとは私は思わな い。少なくともこのblogはそういう場所ではない。

書いていることに疑問があるようであれば、ノイズのサンプルも含めX-Fiに関する不具合関連記事は記事上部にLinkをまとめてあるし、私がどの ようなHardを使ってきたかなどもちょっと見れば簡単にわかるのでまずそれらを読むことをお薦めします。またCreativeの公式Forumでこの問 題に関する投稿が他のものに比してどれほどの量を占めているか(もうSled数にして4つか5つ目になります)も参照するといいでしょう。

その上で同じ感想を抱かれるなら、毒餃子の被害者がこれだけの報道があっても中国製冷凍食品を買い続ける人に対して無力であるのと同様に私からできることは何もないとしか言いようがありません。

投稿: 砂人 | 2008年3月24日 (月) 19時27分

>Gさん

現状のDriverで安定しているなら、2.15.0006は新たな不具合を引き起こすので更新しない方がいいですよ。詳しくは2_14_0001betaと2.15.0006の記事を参照してください。

投稿: 砂人 | 2008年3月24日 (月) 19時58分

それは失言だった。申し訳ない。

確かにユーザーたちの意見も深く聞く体制のあまり無いCreativeにも問題があるかもしれない。しかしそれとは関係なくユーザーが偶然そのハードの欠 陥品を買ってしまった可能性もあるかもしれないが、それは一先ず置いておく。バグや不具合、雑音の問題は調べてみて新たに分かり、納得できた。もっとも当 方では起こったことの無いものばかりだが。

しかし餃子で例えたのはかなり見事。更に分かりやすく理解できた。ありがとさん。

今更だが、一応こちらの構成を書いておく。

Microsoft Windows XP

Home Edition

Version 2002

Service Pack 2

Intel(R)

Celeron(R) CPU 2.40GHz

2.39 GHz、1.00 GB RAM

Dell製 Dimendion 2400

monitor:同様にDell製 1280×1024

Graphic:オンボード

Sound:Sound Blaster X-Fi Digital Audio

他にはPIXELAのアナログTVカード、購入時当初から付いている用途不明の謎のカード。

以下音声出力、まあ直接関係は無いだろうが…。

Creative製 2.1chスピーカーInspire T3100

Creative製 Creative Headphones HQ-2300D 付属ヘッドホン:HQ-1500

その他の構成内容は手間が掛かるから調べてないが、基本的なものだとこのあたりだろうか。ちなみにヘッドホンやスピーカーは、他社のものを使っても当然問題は無い。

そういえばX-Fi購入以前だが、何度かOSがぶっ飛んで再インストールした。購入後も同様に数回行ったが、これも直接の関係は無いとは思う。憶測の範疇での判断だが。しかし去年インターネットを始めて以来は、OSの不具合云々も無くなった。

話しを変えるが、Sound Blasterに対応しているGameも僅かだし、DTM等もあまりしない限りエンターテイメントモードからそんなに変える必要も無いとは思う、という意 見。つまり、音楽を作らず、ただ単に音を楽しむだけなら1モードだけで充分にやっていけるということ。当然、創作者にとってはたまらないことだが…。

いずれにしても、少なくともこちらでは問題となることは特に無いし、Creative製品は値段の割りに質がいいというのもあるから、今のところ意見に左右される必要は無いとは思っている。

薦められている記事もまだ読んでないから、一先ず読んでみることにする。

投稿: Temple | 2008年3月25日 (火) 11時50分

幾度も書き込み申し訳ない。

他のレビューを読ませて貰ったが、確かにCreativeに問題が大きい。こちらのマザーボード等の詳細は調べてないから分からないが、誰彼の種類問わず どれにでも対応しておくべきなのは当然。これらの意見を撥ねてユーザーや他社に責任転嫁していれば、確かに独裁で悪徳なのも納得できた。

その中で、こちらの環境は偶然何も問題が無かったというところだろうか。

何も知りもしないで意見して申し訳なかった。

投稿: Temple | 2008年3月25日 (火) 13時15分

いや、わかってくれてよかったです。

個人でやっていることなので記事に不十分・不完全な所も多いですが、使える部分があったらどうぞ有効に活用してください。

投稿: 砂人 | 2008年3月25日 (火) 20時52分


関連記事


Sound Blaster X-Fi ノイズ検証まとめ

Filed under: 未分類 — Tags: , , , , , — sajin @ 09:47

2006/04/11

以下の検証は当初自分で遭遇したのを解決を図って色々試したもので、その後公式Forumや関連Siteなどで情報を収集した結果、X-FiのHardwareもしくはDriverが内包する欠陥に基づくものであることが確定的になりました。

この欠陥はCreativeが一部のNVIDIA製Mother Boardに原因を矮小化して究明と解決を放棄したため、遭遇した場合PCをM/Bから取り替えないと解決の可能性はありません(それも”可能性”に過ぎず、Creativeが寄せられた情報の整理もちゃんとした検証も行わないまま放置しているので確定した情報はない)。

ノイズ欠陥以外にもdriver改善などでやるべきことは山ほどありましたが、Creativeは半年~数年といった単位でしかdriverの更新を行うことはありませんでした。中でも、公式Forumで数千件の問題報告・議論があったにも関わらずこのnoise問題を数年単位で放置し、いよいよ隠しきれなくなってから口先だけ対応すると言って今に至っています。

Creative炎上

この問題に限らず、と言うよりこの問題に代表されるように、さまざまな分野でCreativeの取ってきた劣悪なSupportと顧客を舐めきった態度に炎上騒ぎすら起こりました。これらは創業者であり同社の株の1/3を保有するSim Wong Hooを中心とするCreativeの企業体質から起こる物であり、根本的な改善はまず望めません。

Creative axed 2,700 jobs since June 2007 @ Fudzilla

さらに言えばCreativeはこういった事を繰り返してきたこともあって、すでに1992年以来15年に渡って上場してきたNASDAQから2007年に除籍されており、従業員は半減、本社ビルと土地を売却して財源にあてているような企業です。もうまともな製品Supportなど望まない方がいいでしょう。

よって以下の検証は自分のノイズがこの欠陥ノイズに基づくものかどうかを判定するための参考として使用してください。

この相性ノイズに関する情報は以下。特にNGOHQには多数のM/Bでの検証とChipsetの情報。さらに詳しい情報は上の記事よりForumをCheck。ForumではP5Bなど多数のIntel ChipsetのM/B、nVIDIAの最新Chipset 680iなどの報告も多数寄せられており、「新しいのなら大丈夫」「Intelだから大丈夫」ということはまったくありません。Xtreme Gamerも構造・Driver共同じものであるため多数のノイズ報告がされています。

Sound Blaster X-Fi Digital Audio
Sound Blaster X-Fi ノイズまとめ ノイズ対応策まとめ
Creative X-Fi Noise問題をnVIDIAに丸投げし、矮小化して切捨てか
NGOHQ – Sound Blaster X-Fi Issues Explored 日本語訳
X-Fi 2_14_0001beta Driverと相性ノイズ問題の進展

Creative ForumFollow-up: Crackle/Pop issues

X-Fi ピー音 Hang-Up PCI-e LANカードを使って回避


Sound Blaster X-Fi、いざGameで動かしてみると次から次へと問題が出てきた。
一部のGameは問題ないのだが、大半のGameで軒並みノイズ発生。音は鳴っているのだがプチプチというノイズが乗ってくる。

Sample(mp3) : NOLFSTRONGHOLD Hidden&Dangelous

症状が発生しているのは確認しただけでも

AQUA NOX2 大 Rear壊れ ピーガー他異常多数
DEADLY DOZEN 小
Hidden&Dangerous 常時 中 ピーガー他異常多数
DRAKAN 常時 小 音が遅れる・聞こえないなど無音化異常多数
HALO
MAX PAYNE2 MENU 大
Messiah 常時 小

RainbowSix RogueSpear
ProjectIGI 1 微
ProjectIGI 2 Game 大
SWAT3
SWAT4 微

Lithtec Engine 共通した症状を持つ。MENUで特大。Gameも鳴る。Rearがノイズのみになるなど壊れる。
BLOOD 特大 MENU Game時は全く無し、Rear壊れ
IWO JIMA  常時 大 Rear聞こえず
NoOne Lives Forever (Lithtec) 常時 大 Rear壊れ
Western Desperado 常時 中 Rear壊れ

Unreal Engine 共通した症状に聞こえる。
Unreal 小
Deus Ex 小
Unreal Tournament OpeningMovie 中

Unreal Tournament2004 小
XIII 常時 小
VIVISECTOR MENU 微
Mobil1 Rally Championship 中
FARCRY(CryEngine)通常僅かだが、完全にSoundがブッ壊れるピーガーモードに入る時有り
STRONGHOLD 起動ロゴ・CampaignのVoice 大 Game時は正常だがPlay中ピーガーに入ってBGMのリセットと共に正常に戻ることあり
FireDepartment Series MENU 小

一方ない(もしくは微細・極稀で聞き取れない)のは

DOOM
DOOM2
Doom3
Half-Life2
Hitman
The Thing
HOMEWORLD CATACLYSM

Quake Engine Quake系に関してはPlay時間が多いのでGame時は全く無いと断言できる。ただし不定期だが、起動前のGame読み込み時に鳴ること有り。
Quake
Quake2
Return to Castle Wolfenstein
Enemy Territory
Half-Life
Sin
Kingpin

2D Strategy
Heroes Might & Magic3
RISK2
Imperialism II
Patrician2
Rails Across America
Majesty(キングオブアーデニア)
TAKEDA

DirectSoundを使用する和製2DGame多数

問題ないものでもGameからDesktopに戻る時にも鳴ることあり。
最新DriverとかOnBoardSoundのOFF、Mute出来るものはMuteとか基本的なことはやってるし、普通の音楽再生などはまったく問題なく、ノイズが載らないGameもあるため原因がよくわからない。

古いゲームをよくやる私にはこいつは困ったという所。


まとめ

・同じシーンで同じようにノイズが載る
・GameEngineによって症状に共通性がある
→特定の音に対応して鳴っている?

・Game以外の使用では基本的に鳴らない
・DirectSoundを使った和製の2DGameではならない
MusicPlayerなど単独使用では問題ないものを裏で動かしながらGameを起動すると多数のノイズが載る
→DirectSound、もしくは音そのもののCh数?

・通常使用で鳴るとき
Winampで音楽を鳴らしながらIEで縦ホイールスクロール 特定の音に反応 僅か
Capture Studio -Lite- CaptureしたFileをSave時 小
→これはSE150 PCIでも起こる他のHardが起こすノイズを拾っているのだろう

・Harddiskが原因ではないか?
Harddiskが全く動いてない時にもノイズがバンバン鳴るので違う

・GPUが原因ではないか?
負荷の重いGame時にならず、Titleロゴの再生などGPU負荷のほとんどない場所で激しく鳴るGameが多数あるから違う

・CPUが原因ではないか?
単なる固定MENU画面などのCPU負荷のほとんどかからない場面でも載る。またNoseの載らないGameをWindowモードで実行し、CPU使用率100%の状態でWinampで音楽を鳴らしてもまったくNoiseはない。

・EAXが原因ではないか?
StrongholdなどEAXでないGameでも載るので違う

・Cable・Speakerが原因ではないか?
Frontはオーディオアンプ+アナログスピーカー、Rearは直接アンプ付きスピーカーに繋いでいるが両方同じ様に出るのでSpeaker/Cableではなく、あくまでCard・Driverが原因

他にこのような症状を見ず、XPのクリーンインストールで試しても同じ症状が起きたことからHardwareの相性があるのではないかと思われる。

試したCheck
・Memory取替え
・XPを別HDDにCleanInstall(挿しているのはRADEON・X-Fiのみ)
・PCIスロット差し替え(5Slot全て。最終的に独立IRQ固定)
・BIOSでAC97′OFF
・Dxdigでサウンドアクセラレータを全段階
・すべての関係ない再生・録音をMute
・CMS、CrystalyzerなどCreativeのConsole全OFF

・Intel製チップセットの別マシンでテスト→STRONG HOLDで問題なし

PC SPEC

電源 SNE SSRP600PANA
M/B ASUS A7V880 (VIA KT880 + VT8237、onBorad AC97)
CPU AthlonXP2600+
AGP RADEONX1600PRO
MEMORY SAMSUNG→GRENNHOUSE
FDD MITSUIMI 3.5inch
ATAPI CD/DVD PIONEER
HDD Maxtor250GB+300GB SATA

コメント

マジですか
私も古いゲームをするのでちょっとやばいですね
今のところそういう症状は無いですね

投稿: LongWalker | 2006年4月11日 (火) 23時21分

情報収集とかしてみたんですけど私の症状は見当たらないですね。OPTION周りは全部いじっても変わらないので、多分私の環境特有の問題だと思う んですけど、色々Installし過ぎた私のWindowsが悪いのか、それともオンボードのSoundMAXのが悪さでもしてるのか、いずれにしろ解決 には時間がかかりそうです。それにしても色々試し疲れました・・・

投稿: 砂人 | 2006年4月12日 (水) 01時03分

オンボードはBIOSで切っているんですよね
私もサウンドカードは完全初心者ですからよく分からないです
何か症状があれば報告しますね

Unreal系と書かれていましたが、UT2004でも出ますか?
私の環境ではまったく出ていません。

投稿: LongWalker | 2006年4月12日 (水) 11時01分

そういえばしてなかったと思いBIOSでAC97′をDisableにしてもダメ。
UT2004は大丈夫でした。ただ他の正常動作のもそうですが、Gameを終了してDesktopに戻るときノイズが乗ることがあります。
どうもメジャーな最新Gameはキッチリテストしました、昔のまでは知らないよ、という感じを受けるんですが・・・
日本では他にこういう症状を見ないのでPCIの位置とかHard的につつきなおさないとダメかなと思ってます。
それでダメならDriver待ちかM/Bごと取り替えてクリーンインストールとかしかないですね。実質寝かせることに。
最低SoundMAXと切り替えて使用できればいいんですが最初に前のを全部残してDriverだけ入れた時にはもう共存はできないみたいだったし。困ったなぁ。

投稿: 砂人 | 2006年4月12日 (水) 20時34分

初めまして。
うちでも同じような感じでノイズが出てて困ってます。
物によって程度の差はありますが、軒並み発生してます。
感覚的には、ディスクアクセスのタイミングでよくノイズが乗る感じがしますけど、
アクセスかけっぱなしにしても鳴らない時もあるので、
原因がはっきりしません。
アナログ、光、と両方試してみましたが、変化無しです。
とりあえず、X-FiDAとSCSIの間に、NO-PCIを入れてみましたが、
効果はありませんでした。
nForce2のオンボードの時は全くといっていいほどノイズなどはなかったので、
いくら音質が上がっても困ったもんです。
うちでも、特定の音域でノイズが乗る傾向があるように感じました。
アンプ側のエフェクトの影響かと思い切ってみてもこちらも変化無し。
あとは、ヘッドホンとの相性でもあるのか、謎。

こっちとは関係無いですけど、X-BOXの鉄騎で、光接続に変えたところ、音質は向上しましたが、特定機体のある速度時の歩行音に
プチノイズが乗るようになったことがあるので、気になります。

投稿: meslon | 2006年6月 7日 (水) 02時50分

なんと同士がいましたか。idのEngine以外まさに軒並みという感じです。
私もGame起動時のディスクアクセスで鳴ることが多かったので気にしてみたんですが、これは不定期でHARD的にノイズを拾ってるのでは?という結論に終わりました。

私はFrontをオーディオアンプ→アナログスピーカ、Rearは何もかまさず安物Speakerに直接繋いでますが両方同じ様にでます。ですから スピーカーやアンプが原因ではないです。色々検証してみて特定の場所で同じ様に鳴ることから原因はSoftware的な要因だと思うんですよ。つまり Driverの出来が悪い。

それはそうとmeslonさんのPCのSPEC一覧書いてもらえませんか?Error突き止めに繋がるかもしれません。

しかし複数いるとなると、もうちょっと調べてCreativeのSupprot辺りにねじ込まないとダメですね。

投稿: 砂人 | 2006年6月 7日 (水) 19時24分

うちの今のゲームマシンはこんな感じです。

ケース:OWL602WS(オウルテックの古いミドルタワー)
電源 :DELTA350W
CPU  :AthlonXP2500+
mother:K7N2Delta-L (nForce2、onBoardSound:Realtek AC97)
memory:DDR400 512Mx2(DualChannel)
AGP  :GeForce7800GS(256M)
以下、AGPに近い方から順に
PCI1 :無し
PCI2 :ASC-29160N(160SCSI)
└CSE-M35S(SCA2対応キャニスタ)
└Atlas15K 8C018J0
└Atlas15K 8C018J0
└Atlas15K 8C036J0
└Atlas15K 8C036J0
└Atlas10KV 8D073J0
PCI3 :NO-PCI(今のところ効果無し)
PCI4 :Sound BlasterX-Fi DigitalAudio
PCI5 :無し

FDD  :普通の3.5インチ2モード
IDE1 :PX-605A(パナソニックの殻対応RAMモデルLF-M721JDのOEM品)
IDE2 :無し
他のオンボードIDE-RAID等は未使用。

当然、不要なオーティオチャンネルのミュート化とオンボードサウンド無効化は実施。

気になるのは、スペックの割に電源が非力な事です。
電源からのノイズを拾っているのではないかというのもあるので、
電源のノイズ低減にも対応したNO-PCIを試してみようかとも思いましたが、
\5000ぐらいするのでちょっと考え中。

元々、検証用にPen4マシンも1台持っておこうと思って無くなる寸前の3.2Cを確保し、
ついでにゲームマシンにしようと思ってたのですが、1年以上放置中のものがあります。
こっちの電源は550Wで、今のマシンはサブゲームマシンにする予定だったので
電源の交換は考慮してませんでした。

あと、ドライバについてはほとんど期待してません。
ここのドライバやユーティリティが腐ってるのは昔から有名ですし。(某所で糞エイティブと呼ばれる所以)
私の場合、しばらくゲームやってから終了した後に、異常に動作が重くなる現象が頻繁に発生しました。
(Shift+Ctrl+ESCでタスクマネージャが開くのに数十秒といった状態)
タスクマネージャを確認してたら、DLLML.EXEがちょろちょろ使用率上位に上がってくるので、
試しにゲーム起動前にこいつを殺したら発生しなくなりました。
常駐物がとことん腐ってます。

投稿: meslon | 2006年6月 9日 (金) 00時24分

(わかりやすくするために一部付け加えさせてもらいました。)

私のと比べるとこれでRADEON・M/BのChipsetが犯人から外れますね。FDD・HDD・CD/DVDのドライブ系もないでしょう。
近いといえばCPUですが、AthlonXPが原因ならノイズ報告の嵐となっているはずでこれも可能性薄。
電源は・・・私が色々試した限りではHardware的要因でノイズを拾っているにしては再現性がありすぎるんですよ。波形を比べてみたわけではないです が、同じ箇所でほぼ全く同じ様なノイズが鳴る。同じGameでも違う場面(ムービー・メニュー・ゲームなど)に入るとピタリと止んだり。NO-PCIとか でHARD的にノイズが減ることは確かでしょうがこの問題に関しては効き目がないのでは?と思います。

それと常駐物はCTXFISPI.EXE以外全部殺した方がいいです。私はRegistryから全部削除してます。本当これだけの不用物を平気で常 駐させるセンスというのはちょっと考えられないですね。無神経を通り越して発想自体がちょっとおかしいのではという気がします。

投稿: 砂人 | 2006年6月10日 (土) 18時22分

とりあえず、レジストリ弄って、要らない常駐物は軒並み起動しないように潰しました。
他の環境もあるので、差し替えてぼちぼち確認してみようかと思います。
システムバックアップはTrueImageで手軽に取れるため、
環境を汚染されても簡単に仕切り直しできるので気楽に弄れます。

投稿: meslon | 2006年6月13日 (火) 02時41分

TrueImageってアルコインの奴ですか。数Ver前の時買ったんですけどBackupにかなりのSpaceを必要とするんで使わなくて結局 UnInstしてしまった。Image化→復旧プログラムを単独起動可能な形でDVDに焼きとかできるといいんですが、サイズ的に無理ですし、そういう機 能もなかったですね。
私の場合恐れるのはHDDがハード的に逝っちゃうことなんですよ。なもんでSystemSelectorでドライブごとBackupとってます。ただこれだとSATAが2スロットしかない今のM/BではHDD繋ぎなおさないといけなんで面倒で間隔が凄く開いちゃいます。
それと根本的にXPはシステムの復元がついたのでレジストリのBackupとか全く気にしなくなりましたねー。XPでこの復元は重宝してます。

投稿: 砂人 | 2006年6月15日 (木) 00時56分

アクロニスですね。今は9.0まで出てます。
9.0は買ったけどまだ入れてなくて、使ってるのは7.0です。
リカバリまで自動でやってくれるディスクは作れませんが、
ブート用のCDは作れますし(マスター自体もブータブルなのでインストしなくても使える)
バックアップイメージをDVDに焼いておけばそこから復旧も出来ます。
(ブートCDから起動後、ディスク入れ替え)
また、ネットワーク上のイメージから復元もできるので、
複数台ある場合は、お互いにバックアップイメージを持ち合えば、相互補完もできます。
私の場合、必須のツール類以外はシステムに入れないので、
システムC:8G、テンポラリD:8Gといった構成で、2ドライブまとめて取っています。
実用量5.4Gが標準圧縮で3.8Gぐらいになるので、特に問題無いですね。
ゲームはバックアップ対象外のドライブに入れて、
セーブデータだけ個別にバックアップしてます。
今の環境が全て2000なのもありますけど、
XPのシステム復元ではどこまで当てにできるか分からないのもあり、
確実な環境復旧という意味ではこっちの方が信頼できます。

あと、うちの場合、メイン、ゲーム用共に、ディスクがフルSCSIで
リムーバブルラックを使って数積んでる(メインx8、ゲームx8)ので
何かあってもディスクの取り回しが楽というのもあります。
フロントから抜き差しできてケース開けたりケーブル繋ぎ直したりしなくて良いため、かなり楽です。
最初に買うまでは、ディスク5本を入れるだけのフレームに
\37000はきついと思ってましたが、いつのまにか4個に増えましたw
これに慣れるともう手放せません。

投稿: meslon | 2006年6月19日 (月) 01時12分

私もCドライブは最小にしとくんだったと後で思いました。Officeとか別にしとくんだった。Blue-Layが手ごろな価格になればそれも解消されそうなんですがまだまだ時間がかかりそうです。

PC構成見たときSCSI組みまくりで相当なもんだと思いましたが(笑)やはり高いものは高いだけのことはありますか、やはり高級品はいいもんです。どれもこれも高級品にできないのが悩みの種ですけど。

投稿: 砂人 | 2006年6月20日 (火) 01時11分

Officeぐらいなら特に問題無いですね。私もCに入れてますし。
基本的に、ドライバ類などの環境として必須なものや、
アンインストールしないことが前提のアプリ(Officeやエディタ等)は
Cに入れるという方針でやってます。
というわけで、ゲームはたとえ毎日やるものでもEドライブ以降になります。
ゲームの場合であれば、仮にシステムが巻き戻って
インストール状態とアンマッチになっても、同じ設定で再インストールして
上書きすればいいだけなので、特に気にしてません。
Dは環境設定をいじって、テンポラリやページファイル等、
断片化の原因になる書き換え前提のファイルをまとめて入れてます。
後は、メールや日記モドキのメモ書きなどもこっちですね。
システムと一緒に定期的にバックアップ取れるので。
基本的に、システムドライブは極力書き込みが発生しないような構成にしてます。
Document and Settingsを移動するところまでやってないので、まだ中途半端ですけど、
このあたりは再インストールの度に見直してフィードバックしてます。

投稿: meslon | 2006年6月20日 (火) 01時58分

案外スピーカーが壊れていたりして・・・

投稿: BOSE使い | 2007年5月 8日 (火) 01時54分

当時から別メーカー2Speaker+2Speaker使ってるんでそれはないですよ。それに上に上げてるSampleはX-Fiが作り出した音をSpeakerを介さず録音した音ですから。

そういう基本的なことで解決するようならよかったんですけどね。

投稿: 砂人 | 2007年5月 8日 (火) 02時54分

はじめまして
最近、M2R32-MVPを購入し、SBのhung-up症状に悩まされ
こちらに辿り着きました。
MB:上記
CPU:Athlon64x2 5600+
GPU:Radeon 1900XT
sound:SB X-Fi digital Audio
SerialATA:x4 全部使用中

という構成です。
PCIのスロット変更。OSからDriver全てクリーンインストール。
PCIのタイミングをデフォルトから最大値まで様々変更。
PCI-Expのスロット変更など、組み合わせを色々変えてみまし
たが改善しませんでした。
試してないとすれば、BIOSからのIRQ固定ですかね・・・。

他の情報をみると、M2R32-MVP + SBでも動作はしているものも
あるようですね。
M2R32-MVP + SB digital audioだけの症状なんですかね~・・・。

投稿: renka | 2007年5月10日 (木) 01時42分

Hang-Upは症例が少ないのでハッキリしませんが、M2R32MVP、Athlon、Radeon、X-Fi DAとほとんど私と一緒の組み合わせなので、症状が「X-Fiピー音Hang-Up」に書いたのと同様なら同じ原因だと思います。

ただノイズの方はXtreme Gamerなど新しいCardでも多数出ており、Digital Audioなど旧Line up固有の問題では決してありません。XtremeはコストダウンのためにLow Profile化などをしただけで構造はまったく変わってないし、Driverも共通ですから。

ピー音Hang-upに関してはSPEC・症例などをある程度数をつき合わせてみないと正確な所はわからないですが、Xtreme系で起こらないならさまざまな不具合の原因はHardにもあることになりますね。

Creative Folum:Noise SledではATA/SATAのControlerと競合する、だからどんなM/Bでも起こりうるという書き込みがありますが、私も一番怪しいのはHDD 周りの処理との競合だと思います。経験から言わせてもらえば、HDDに加えてNetwork絡みの処理が重なると起きることが多いですよ。

投稿: 砂人 | 2007年5月13日 (日) 00時56分

自分もローカルでファイル転送していると高確率で発生したので
ちょっと思いついたことを検証してみました。

network利用中に起こりやすいという事から
同PCIバス上にNICがあるから?と考えました。
改めてPCI-NICを取り外し、ON-Board NICに切り替え – > NG

これでは、同症状が発生しました。
そこで、PCI-EでNICを搭載できれば、経路がまったく違うはずと思い、
PCI-Ex1用のNIC(玄人)を3,000円で買ってきて付けました。
ローカルで高速転送してもHung-Upは、今の所起きなくなりました。

つまり、on-boardのNICも同PCIバスを通過している。
PCI-Eならば経路が違うため問題が出ない。
そんなところでしょうか?・・・
長期間様子を見てみます。

投稿: renka | 2007年5月14日 (月) 20時49分

PCIバスのデータを待ちきれずに異常が起こるというのは彼ら自身が認めていることで、PCI-Eに迂回すれば問題は起きないというのはありえますね。ちなみに私が使ってるのはON-Board NICです。

PCI-Ex1用のNIC通すことで問題が消えるとすればCreativeはそれにかかった費用の補償やCardの交換をする義務がありますね。

検証結果楽しみにしてますので、ある程度実感がつかめたらぜひまた書き込んでください。

投稿: 砂人 | 2007年5月15日 (火) 21時31分


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