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2009年12月15日
Indies Game (2009)
2009年に発表されたものではなく、2009年に見つけてPlayしたものの記録。
◇Gamasutra’s Best Of 2009: Top 10 Indie Games
相撲Simulatorというより紙相撲に近い。
足下の安定しない人形たちが相撲と称して繰り広げる滑稽なGame。
◇Spyware Sonicx @ Flippe Shepwolf
Gameは下らないんだけど笑った。
これは面白い。ClubのDJ気分でMouseやNum_padを使ってBaseの音楽を切り替えたり、KeyboardでScratchができる。
迷惑な子どもみたいになれるね。
Filipe Lopese Sheepwolf はFlashでDJ Gameも含めたIndie gameを発表すると同時に、作品内使用可能な音楽も売っている。
KORGみたいな高いオモチャもいいけど、こういう手軽に遊べるいいClientがあって、それの音楽Dataが$1-3ぐらいで売ってたら買うなぁ。
伝染病バラマキGame。操作できることは少なく、Simulatorよりの作り。
◇“アート”なゲーム集まれ! 『グーの惑星』開発者などが主催するコンテスト @ 中島理彦 欧米ゲーム事情
“グーの惑星”って何だと思ったらWorld of Gooだった。こういう実験的で創発なものが本来のPC Game。COD:MWみたいなのがPC中心でなくなるのは当然のこと。
Flash gameというとその手の専門Siteで漁ってみるも、玉石混交で石ばっかり、やっと見つけた玉の質も低く結局時間の無駄というのが幾つもやってみた感想だが、このMax Gamesが集めているのはかなりいい趣味をしている。
Tetris D はあるようでなかった組み合わせ
Run and Gun を載せている所を見ると、古典Gameに素養があるのか思わされるし、
DJ Sheepwolf Mi これなんかは素直に面白いと思った。
ちゃんとGameをやってきた人が、Flashの様な質の低いものの中から、見所のあるものや、Flashといっても遊ぶに耐えるものを集めた感じか。
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