SAND STORM

朝ぼらけ

2009年11月6日

Sound Blaster X-Fi Digital Audio

Filed under: 未分類 — Tags: , , , , , — sajin @ 09:48

※記事の日付について

初出2006.6、以後主に2008年辺りまで内容を追加・修正していったもの。

<<警告>>

1年以上に渡る検証と情報収集を重ねてきてX-Fiはよく言って特定の環境でのみ正常に動くβ版、悪く言えば欠陥品との結論に達した。 根本的問題はCreativeの企業姿勢にあり(Creative炎上)、この商品の購入はもちろんCreative製品全般の購入は推奨しない。もし買う場合は災難に見舞われる可能性が大いにあり、修正される可能性はまずないことを肝に銘じて買うこと。

Sound Blaster X-Fi noiseまとめ noise対応策まとめ
Creative X-Fi Noise問題をnVIDIAに丸投げし、矮小化して切捨てか
NGOHQ – Sound Blaster X-Fi Issues Explored 日本語訳
X-Fi 2_14_0001beta driverと相性noise問題の進展

Creative forumFollow-up: Crackle/Pop issues

X-Fi ピー音 Hang-Up PCI-e LANカードを使って回避


[紹介]

新Chipを積んだこれまでのseriesを一新する新規の製品群。最低級のDigitalAudioも基本機能は何ら変わり無く、通常はこれでよい。FPSとか上位のmodelはごく一部のgameしか対応してないmemoryがついたり、remote controllerやfront panelがついたりといった追加選択肢の増加だけ。HighendのEliteProのみ音質が上。

各モデル別詳細 @ 4gamer

後発のXtreme gamerはDigital Audioをlow profile化した小型版で性能・機構・driverすべて変わらない。Xtreme Audioは純粋Audio2ch専用。最近でたPCI-e版は処理processorが載っていないgamerには無意味な商品。

新型Sound Blaster X-Fi「Xtreme gamer」2モデル @ 4gamer


[Hardware]

ChipがEAXなどのSound処理をこなすことによって、game時のCPU負荷を軽減

これはある程度性能のあるCPU(Dual Core以上)を使っていれば現在ではほとんど意味はない。

××接続端子

5.1ch以上を構築しようとすると出力端子の間隔が狭いために、cableの接続端子が干渉して基盤に負担をかける形でしか接続できない。さらに7.1ch時のside peaker用の専用出力端子が無い。digital出力が一体化されておらず、cardごとにバラバラでどれも中途半端。これは後発のXtreme gamerも同様。

◎onbaardとの違いがはっきりとわかる音質の向上。特にrear speakerとの連携が巧いと感じた。24bit CrystalizerでのMP3の音質UPは、音質が上がるというよりは特定の音が目だって聞こえるようになるので気持ちよく聞こえる感じ。このCrystalizerだけでなく、全体に味付けが安いspeakerでも高音が目立つよくも悪くもgame向きの音でaudio向きではない。

△ASIO対応

hardwareでASIOを搭載しているため、これを通せばCPU負荷がかからない。WinAMP Plug-Inで聞いているがより生々しい音が聞こえる。onBoard→X-Fi時の半分ぐらいさらに音がよくなった、というよりは生に近づいた感じか。ただしASIO4-ALLでは何の問題もないのにCreative ASIOを選択すると出力channelがズレまともに聞けないという問題が発生する(まったく異なる2つのsystemで確認)


[software]

×installerにQuickTime最新版を使用している為か、QuickTime最新版のinstall,、もしくはそれ以前のversionをUninstallしないと、driverなど必須softwareのinstallすらできない。その上installにかなり時間がかかる。

※Xtreme gamerで追加されたCreativeソフトウェアオートアップデートは正常にupdateされないとの報告あり。手動推奨。

×不用な付属utilityが多い。Media Sourceとかいうplayer・Ripper・Converterなどがごちゃごちゃついた奴はいらない。こういう特定の業者が限られた層につくった出来の悪いのを使う奴などいない。

×××多数の.exeを常駐させる

CTXFISPI.EXE 常駐していないと各modeを起動して調整を行うことができない 必要

CTHELPER.EXE コンパネで設定したspeakerタイプと同期を取らなくなるので要別途指定 CPU占有報告有 不用

CTXFIHLP.EXE 不用

CTXFIREG.EXE 不用

DLLML.EXE Creative DLL Module Loader 終了しても強制再起動 CPU占有報告有 remote controllerを使わない場合不用

DLLML.EXE Creative DLL Module Loader 全てinstallするとなぜか二つ常駐する 不用

CTDVDDET.EXE DVD-Audioが挿入された時にmediaSource DVD-Audio playerを立ち上げる 不用

CTCMSGo.EXE Creative mediaSource Go!というタスクトレイに表示されるmediaSourceのlauncher。 Nortonとの競合有り 不用

Notiman.EXE Nortification manager 終了しても強制再起動 不用 KEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\Currentversion\SharedDLLsとから関連項目を削除しないと消えない

UpdReg.EXE Creative Register Reminder 不用

CTAudSvc.exe あってもなくても何も変わりない。WindowsのserviceからCreative Audio serviceを停止、またスタートアップの種類を無効にしておく 不用

結論としてCTXFISPI.EXE以外は不用。他は悪さをすることもあるので、必要性が無い限り全てスタートアップ,registry,Control Panel(コントロールパネル)>管理ツール>サービスから削除してしまった方がよい。

終了させても強制的に再起動するDLLMLは最小構成でinstall(driver・Consoleのみ)すれば常駐しない。とにかくinstallerの進めるままにすべてinstallせず、必要なもののみを選択的にinstallしていくのをお勧めする。(通常最新driver+install CDのConsole+THX Setup Consoleのみで十分だろう)

×××Controlpanelを3modeに分けた意味が理解しづらい。各modeで設定や機能を共有しておらず、一々gameをしたり音楽を聞いたりする度に切り替えなければならない。

各モード別機能詳細

・Entertainment mode

簡易な音楽鑑賞専用mode?にも関わらずASIOやEAXなど多くの機能が制限される。存在理由が不明

・Audio Creation mode

このmodeでしか各speakerの音量・左右balanceが調節できない。他のmodeではMulti channel/Speaker関連の調整が一切できないのにこのmodeでは項目が多すぎてわかりにくい、

××800×600の画面sizeには収まらない

横のwindow sizeは調整できるが縦のsizeは変更不能。そのため800×600だと下の方のMastervolumeその他switchの調節はできない。またgameなどでfullscreenの解像度切り替えを行って元に戻るとwindowの大きさが滅茶苦茶になり再起動を余儀なくされる

×××EAX5.0・CMSS-3DSurroundなどgame周りの機能が制限される。つまりこのmodeにしているとEAXなどは正常に機能しないが、そのような警告は一切なされないのでuserには原因がわからない

×重い

起動自体が重い上に、tabを切り替える度にかなりの遅れが生じる

×自分で変えた設定を保存・読み込みするのにやたら時間がかかり、その度に音が途切れる。

・Game mode

一応一番使い易いのはこのmodeか。

×××Audio Creation modeで各speakerの音量balanceや他のことを設定してもこのmodeには反映されない

×加えてこれとASIOなどAudio周りの機能制限がキツイので音楽鑑賞には向かない。

Creativeのsoftware製作能力は著しく低いというのが感想だ。これでもAudigyよりマシになったらしいが、話にならない水準である。

X-Fi mode changer – 自動切換えTool


[Trouble]

まずロクでもないdriverの出来やそれに輪をかけてロクでもない常駐programの山によりどのようなbugが起こっても不思議ではない。常駐programに関してはその場所に書いておいたのでそちらを参照。

□使っている内に勝手に設定がおかしくなって起る異常

・Control Panel(コントロールパネル) -> サウンド -> speakerの詳細で指定したSpeaker数が勝手に切り替わる。通常5.1chにしてるのに2chや4chなどに。しかもこれを察知してgame側(Doom3 engineが典型的)が勝手に3D Surroundを切って2ch化する。

・Master volumeを調整してもFront2ch以外が音量調整されない

Uninstall&driversweeperで強制的に登録情報をすべて削除した後もとのdriverに戻さないと直らない。通常のdriver Uninstall&再installでは無理。

・Front2ch以外の音が消失

→SBXF_PCDRV_LB_2_15_0006で発生

・以前のPC(XP SP2)では最終的にFront Rightが鳴らない症状になった。

まず前提としてSpeaker・cableとも異常なし(Rear⇔Front差し替えでFront Rightからは正常に聞こえる)。driver含むsoftware一式をCleaninstallし直しても状態は変わらず。

・game mode・Entertainment modeでは鳴る。Audio Creation modeではならない。

・Audio Creation modeで音出力をLeftに振っている為に鳴らないのではない(数度に渡り全て変更を加えcheck)

・THX・game modeでのSpeaker checkで「Front Right」のCallのみ鳴らない。だがNoise checkは鳴る。

□Motherboardその他のHardwareとの組み合わせにより起る異常

×××これら以前にX-FiにはAMD/Intel/VIA/NVIDIAを問わずMotherBoard他さまざまな機器の組み合わせから発生するnoiseやdriverの不正停止問題がある。これらの欠陥が世界中の多数のuserから報告されているにも関わらずCreativeはまともな対策を取らず原因を矮小化して究明と解決を放棄しており、遭遇しても解決の可能性は無い。

Sound Blaster X-Fi noiseまとめ noise対応策まとめ

Creative X-Fi Noise問題をnVIDIAに丸投げし、矮小化して切捨てか

NGOHQ – Sound Blaster X-Fi Issues Explored 日本語訳

X-Fi ピー音 Hang-Up – LANやHDD使用が重なるとdriverがピー音を発したままHang-upする

PCI-e LANカードを使って回避

以上は私が経験したものに過ぎないが、とにかく山ほど異常が出るにも関わらずロクなdriver更新が行われないのが最大の問題。これほど異常が報告されているのに半年~1年という考えられない速度で数回行われたのみで、現在では完全に停止している。周辺softwareに至ってはほぼまったくupdateが行われていない。

2008ADのTitanium発売に伴って停止していたdriverの更新と主としてそれによる不具合対応である周辺softwareの更新が行われた。このdriver更新により問題が起きたのに周辺softwareが対応していない問題も半年以上放置され酷いものだった。それらの更新が行われてもhardwareの相性により起きるnoiseなどのtoubleは何ら解決していないし、そもそもこの会社は新製品を出すついでといった自社の利益絡みの場合以外ほとんど更新を行わない。userから寄せられた様々な不具合報告を解消する仕事はロクにやらない会社ということだ。

[総評]: 問題企業のつくった欠陥製品

明らかにCreativeは製品出荷前に十分な検証を行ってないし、発売後のdriver更新も異常に遅い。「伝統的にdriverの弱い」Creativeで有名だが、この会社は企業姿勢として開発・検証・bug取りなどを軽視しているとしか思えない。なぜならそのような検証・bug取りの速度というのはつまる所いかに人的資源を割り当てるかの問題だからだ。Creativeには「driverも含めたsoftware開発能力が著しく低い」という枕言葉をつけて語るのが適切だし、既に世界中から欠陥報告がなされてもまともな対応を取らない企業であることが確定しているので余程経営体制(CreativeはSim Wong Hooという元PC ShopをやっていたSingapore国籍華僑のワンマン企業)が変わらない限りこの会社の製品を一切購入しない方が良い。


[他社製Soundcard]

まずRealtek/SoundMAXのようなOnboard Soundでも最近のであれば基本的な機能(多ch出力、EAX2.0、そこそこの音質など)は十分備えています。

そして最近のgameやこれから出てくるものが対応しているOpenALを使う場合、DirectSound3Dの拡張に過ぎないEAXは無意味(EAX一覧)ということを知っておいて下さい。

VistaではAlchemyを使えば一部gameではemulationでEAX動作可能なものの基本的にEAXを含むDirect3D全体が働きません(VistaでEAX消滅)。

VIA Envy24 Chip (基本的にオーディオ向き)

SE-150 PCI @ SANDSTORM Audioで有名なONKYOのSoundcard。

ONKYO SE-200 PCI @ PCWatch 日本の定評ある音響業者。Creativeと違い相性問題が発生した時の対応もマトモ

C-media CMI Chip (3D Surround時、Hardware処理がなされるのでgameにも向く)

□X-Fi Chip搭載でEAX4.0まで対応

Auzen X-Fi Forte 7.1 – よく知らないが、driverはCreativeのものよりマシらしい。価格は高めだが、音質にこだわったHome TheaterからHDMI connectorがないだけで品質がいい。

PRODIGY 7.1e X-Fi Audio

□非X-Fi game向け

ASUSTek Xonar発表 @ 4gamer Xonar D2(ソナー)review

ASUS Xonar DX @ 4gamer – licenseを受けてEAX5.0使用可能と称していたが、2.0まで。

Auzentech 日本市場参入 「EAXに未来は無い」 @ 4gamer

Razer barracuda AC-1 Gaming Audio card @ 4gamer

HDA Digital X-Mystique 7.1 Gold @ NGOHQ

1万円から始まるPCサウンド革命| DOS/V POWER REPORT > 2010年時点のサウンドデバイスレビュー

game用途でもこれからはEAXなどなくなるので3D Soundを求めるにしても多Ch出力に対応してさえいればよい。よってCreative独占の時代はもう終わりだし、その自由競争への移行期に中核製品のSupportをないがしろにして自社が築いてきた信用とブランドを破壊するという最も愚かな選択をCreativeは行った訳だ。三菱・雪印同様の企業である。


[Link]

Sound Blaster X-Fiスタートガイド (manual)

X-Fi Zone X-Fi関連のニュースならここが一番速く、質が高かった。最初は喜んで紹介&サポートしていたものの、そのトラブルの多さとCreativeの態度に失望して現在では放置されている。

DVCState and BMXState widows\system32に生成される拡張子.rfxのファイルはSound Blasterが原因。

weakForce forum Index -> Other Peripheral drivers MOD driver

 

コメント

どうも初めまして。DLLML.exeというものが常駐して気になり検索してここにたどり着きました。CPUの占有率がおかしかったの DLLML.exeのプロセスを終了してみたところ、使用率が激減して快適になりました。今までX-Fi信者だったのですがここを見て変わってしまいまし た。

ありがとうございます!

しかしながら、すぐには今の環境を捨てられず、不必要なexeを常駐させたくない場合はdriverーのみのinstallで間違っていないでしょうか?よろしくお願いいたします。

投稿: G | 2007年8月30日 (木) 00時32分

通常、最新driverと付属CDのCreative Audio Consoleのみでいいと思いますよ。後はスピーカのSettingや今挿さっているPlugの確認ができるTHX Setup Consoleぐらいで他は特段用がない限り必要ないし、むしろ外しておいた方がいいですね。

投稿: 砂人 | 2007年8月30日 (木) 02時11分

どうもです。すぐに再installし、とりあえずは快適になりました。

これからもレビュー等頑張ってください。応援してます。もちろんブックマークさせていただきました。

では。

投稿: G | 2007年8月31日 (金) 15時17分

有名なプロゲーマのフェイタリティーも使ってるsound cardということで

去年の春に購入しました。 しかしここまでひどい欠陥だらけの商品だったんてかなりショックです><

driverーのアップデート中々無いし何かおかしいと思ってたんです。

以前私もdriverーのinstall uninstallが出来ないとゆうことでクリエイティブに相談したら以下のメッセージがメールで孵ってきました。

○○ 様

この度はお問い合わせいただき、ありがとうございます。

クリエイティブメディアサポートセンター ○○と申します。

先ほどはお電話にて失礼いたしました。

ご相談の件につきまして、ご説明申し上げます。

以下の点をご確認いただけますでしょうか。

【ご確認項目】

1.お使いのMotherboardのBIOS、チップセットのdriverを最新の物にアップデート

してください。(場合によっては、幾つか前のバージョンの方がよいこともあるよう

です)

2.オンボードサウンドをBIOSで無効にしてください

3.BIOSの設定で「PCIバスレイテンシー」またはそれに類した設定がありましたら、

その値を64以上に上げて下さい。

4.同様に、BIOS設定で使用していないオンボード機能を全て無効にしてください

そのほか、機能もしくはIRQが競合しているデバイスがある場合、それらを完全に

uninstall、または無効にしてテストしてみてください

IRQの確認は、Control Panel(コントロールパネル) > システム > ハードウェアタブ > デバイスマ

ネージャボタン > 表示メニューから「リソース(種類別)」を選択することで表示

されます。

5.弊社sound cardの装着されているPCIスロットを別のPCIスロットへ変更を

お試し下さい。

6.「Windows key+R」「DXDIAG」と入力して下さい。

DIRECT Xの診断ツールが起動しますので「サウンド」を選択してハードウェア

アクセラレーターレベルの調整メーターを変更してお試し下さい。

以上、よろしくお願い申し上げます。

ご返送の際には過去の履歴を消さずにお送りください。

サポート担当者がご対応にあたり参照いたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

クリエイティブ メディア株式会社

カスタマー サポート サービス

日本ホームページ: http://jp.creative.com/

よくあるお問合せ: http://jp.creative.com/support/kb/

カスタマーサポート: http://jp.creative.com/support/custsup/welcomets.asp

FAX : (03)3254-9820

==========

DISCLAIMER

==========

※一部または全部を許可なく複写・転載・二次利用することは固くご遠慮願います。

(C) 2006 Creative media K K, All rights reserved.

管理人さんの内容と全く同じでしたwww

投稿: | 2008年2月20日 (水) 06時59分

日本のクリエイティブは単なる支店ですから、せいぜい英文で流されてきたものを日本語化して、それを元に対応する程度のことぐらいしかできないでしょうね。権限的にも能力的にも。

仮に日本のuserからの不具合報告をマメにあげていたとしても、本体がああいう処理をしている時点で帰ってくる対応は推して知るべしという所です。

投稿: 砂人 | 2008年2月20日 (水) 21時34分

以前から保有していた、Creative Sound Blaster X-Fi Elite Pro を新規構築したPCにinstall。

OSの問題かと考え、クリーンにinstallさえし、再installを図るも、駄目。アップデートサイトからの最新driverとやらも試みましたが、これも駄目でした。

で、サポートセンターにメールをしたのですが、上記と同じ内容。

構築したPCは ASUS P5K-E/Core2Duo。最新のBIOSをあてて、あとはsound cardと目論んでいましたが、driverをinstallするも、途中でフリーズし、 セーフモードでinstallすると上手くいくものの、通常起動すると、今度はOS起動時にフリーズ。

ちなみに、IRQは独立しており、BIOSも最新、グラボも最新のdriver、オンボードは無効、PCIバスレイテンシーは、比較的新しいP5K-Eにはない。

sound cardがOSから認識されなければ、DXDIAGからは見えやしない。

で、結論は、「Creativeはもう使いたくない」

他のメーカーを購入したいと考えています。

なんて最低なメーカーだ。Appleあたりから良いボードが出ないかな…。

投稿: エディタ | 2008年3月23日 (日) 06時37分

いやー、どう考えても全面的に使い手のコンピュータ構成の問題だと思う。っていうかそもそも刺々しい批判しすぎだろ、ちらっと見に来る人、或いは偶然見に来てしまったにとってはかなり不愉快だ。

もうひとつ言うと、使い手が短気すぎるのも問題。

こちら4年前に買い換えて以来全く構成を変えてなく、今で言うと自慢できるほども高くはないスペックのパソコンだけど、X-Fi Didital Audioであらゆることをしてるけど特にバグも無く何の不具合も無いよ。耳につくようなnoiseも皆無だし。ただ標準装備のSoundfontなんかは難 アリだが…。

speakerもヘッドホンもカードもCreative製品だけど、同様に不具合無いし。むしろCreative製品を買う前の世界が何だったのかと思うぐらいなんだが。

しかしサポート面が不充分なのは確かだから、そこは認めざるを得ない。

まあ記載の仕方はともかく、レビューは非常に参考になったよ。ありがとさん。

投稿: Temple | 2008年3月24日 (月) 14時26分

2.15.0006が出てるようですね。いまのままで安定しているので、なかなか更新できません。

投稿: G | 2008年3月24日 (月) 18時40分

残念ながら最低限の構成も書かずに「自分の環境では問題なかった」と言われても説得力を持ちません。

想像するに、お使いのPC構成がたまたまCreativeのTestしたそれに近く、それにCreativeのLabで優先的に常用しているであろ う同社製品を掛け合わせたものだからでしょう。最初から問題がない構成をそのまま使い続けたなら、問題が発生する確立が低いのは当たり前といえば当たり前 のことになります。

話は変わりますが、今年発覚した毒餃子事件で該当製品を食べて被害にあわなかった人の中には「俺がいつも食ってる物を何をゴチャゴチャ騒いでるん だ? 普段食べてて何の問題ないんだから毒だの農薬だの言われるだけで不愉快だわ。むしろ症状が出た連中の身体の方がおかしいんじゃないか?」という方も いるかも知れません。

それに対して被害にあわれた方々は

「我々の方には何の問題もない、おかしいのは日本の報道だ」と公式に会見する中国共産党や「むしろ我々の方が被害者だ」と主張する天洋食品を一体どう思っているでしょうか?

Creativeの取った対応はその毒餃子事件での中国側の態度に近いものがありました。

食品とSound cardでは話が違うと思われるかもしれませんが、ハミガキ粉に致死量のジエチレングリコールを入れて数百人の死者が出たり、土鍋から鉛・カドミウムが検 出されて製品回収になった、ものつくりのグローバル化が進む中でそのような”事件”が多発しています。こういった事件が起きる根っこは目の前の利益さえ出 ていれば後で買った人間がどうなろうがどれだけ苦しんでいようが大したことではないという作り手側の間違った意識に因る所が大きいのではないでしょうか。

それに加え、餃子や土鍋であれば危ないと思ったら直ぐに違う製品を選べば済みますが、Creativeはgame用途で代行の効かない擬似独占環境を会社の戦略として意図的に築いてきました。そのような環境を築いた以上、当然それに伴う責任も大きくなります。

私は自分の生活の質を上げたりstress解消のために結構な額をはたいて買ったものが本来の機能すらまともに果たさない、例えば大画面のTVが常 にnoiseを表示したり、新車を走らせると異音を発してエンストも頻繁に起こすようであれば必ずクレームをつけます。そしてそれに対して売っている企業が長 期間に渡ってまともな対応を取らないようであれば”刺々しい批判”や”短気”を起こすこともむしろ必要なことでしょう。そしてそういった問題点を全て覆い 隠して”ちらっと見に来る人、或いは偶然見に来てしまった”人がその場限りで楽しければそれでいいといった記事ばかりばら撒くことが正しいとは私は思わな い。少なくともこのblogはそういう場所ではない。

書いていることに疑問があるようであれば、noiseのサンプルも含めX-Fiに関する不具合関連記事は記事上部にLinkをまとめてあるし、私がどの ようなHardを使ってきたかなどもちょっと見れば簡単にわかるのでまずそれらを読むことをお薦めします。またCreativeの公式forumでこの問 題に関する投稿が他のものに比してどれほどの量を占めているか(もうSled数にして4つか5つ目になります)も参照するといいでしょう。

その上で同じ感想を抱かれるなら、毒餃子の被害者がこれだけの報道があっても中国製冷凍食品を買い続ける人に対して無力であるのと同様に私からできることは何もないとしか言いようがありません。

投稿: 砂人 | 2008年3月24日 (月) 19時27分

>Gさん

現状のdriverで安定しているなら、2.15.0006は新たな不具合を引き起こすので更新しない方がいいですよ。詳しくは2_14_0001betaと2.15.0006の記事を参照してください。

投稿: 砂人 | 2008年3月24日 (月) 19時58分

それは失言だった。申し訳ない。

確かにuserたちの意見も深く聞く体制のあまり無いCreativeにも問題があるかもしれない。しかしそれとは関係なくuserが偶然そのハードの欠 陥品を買ってしまった可能性もあるかもしれないが、それは一先ず置いておく。バグや不具合、雑音の問題は調べてみて新たに分かり、納得できた。もっとも当 方では起こったことの無いものばかりだが。

しかし餃子で例えたのはかなり見事。更に分かりやすく理解できた。ありがとさん。

今更だが、一応こちらの構成を書いておく。

Microsoft Windows XP

Home Edition

version 2002

service pack 2

Intel(R)

Celeron(R) CPU 2.40GHz

2.39 GHz、1.00 GB RAM

Dell製 Dimendion 2400

monitor:同様にDell製 1280×1024

graphic:オンボード

Sound:Sound Blaster X-Fi Digital Audio

他にはPIXELAのanalogTVカード、購入時当初から付いている用途不明の謎のカード。

以下音声出力、まあ直接関係は無いだろうが…。

Creative製 2.1chspeakerInspire T3100

Creative製 Creative Headphones HQ-2300D 付属ヘッドホン:HQ-1500

その他の構成内容は手間が掛かるから調べてないが、基本的なものだとこのあたりだろうか。ちなみにヘッドホンやspeakerは、他社のものを使っても当然問題は無い。

そういえばX-Fi購入以前だが、何度かOSがぶっ飛んで再installした。購入後も同様に数回行ったが、これも直接の関係は無いとは思う。憶測の範疇での判断だが。しかし去年インターネットを始めて以来は、OSの不具合云々も無くなった。

話しを変えるが、Sound Blasterに対応しているgameも僅かだし、DTM等もあまりしない限りエンターテイメントモードからそんなに変える必要も無いとは思う、という意 見。つまり、音楽を作らず、ただ単に音を楽しむだけなら1モードだけで充分にやっていけるということ。当然、創作者にとってはたまらないことだが…。

いずれにしても、少なくともこちらでは問題となることは特に無いし、Creative製品は値段の割りに質がいいというのもあるから、今のところ意見に左右される必要は無いとは思っている。

薦められている記事もまだ読んでないから、一先ず読んでみることにする。

投稿: Temple | 2008年3月25日 (火) 11時50分

幾度も書き込み申し訳ない。

他のレビューを読ませて貰ったが、確かにCreativeに問題が大きい。こちらのMotherboard等の詳細は調べてないから分からないが、誰彼の種類問わず どれにでも対応しておくべきなのは当然。これらの意見を撥ねてuserや他社に責任転嫁していれば、確かに独裁で悪徳なのも納得できた。

その中で、こちらの環境は偶然何も問題が無かったというところだろうか。

何も知りもしないで意見して申し訳なかった。

投稿: Temple | 2008年3月25日 (火) 13時15分

いや、わかってくれてよかったです。

個人でやっていることなので記事に不十分・不完全な所も多いですが、使える部分があったらどうぞ有効に活用してください。

投稿: 砂人 | 2008年3月25日 (火) 20時52分


関連記事


Sound Blaster X-Fi 不定雑音(ノイズ)対策まとめ

Filed under: 未分類 — Tags: , , , , , — sajin @ 09:45

以下の対策はX-Fiのsoftware/Hardwareが内包する欠陥から起きるnoiseを解決するものではなく、それに対する解決策はCreativeが究明と解決を放棄している以上存在しないのであしからず。

根本的にX-FiのHardware/softwareに欠陥があるので以下の対策を施しても解決する可能性は低い。


Sound Blaster X-Fi Digital Audio

Sound Blaster X-Fi ノイズまとめ ノイズ対応策まとめ
Creative X-Fi ノイズ問題をnVIDIAに丸投げし、矮小化して切捨てか
NGOHQ – Sound Blaster X-Fi Issues Explored 日本語訳
X-Fi 2_14_0001beta driverと相性noise問題の進展

Creative forumFollow-up: Crackle/Pop issues

X-Fi ピー音 Hang-Up – driverがピー音を発したまま停止してしまう症状について

PCI-e LAN cardを使って回避


◇IRQが競合していないかを確認する

設定→Control Panel(コントロールパネル)→システム→デバイスマネージャ→表示→リソース種類別、でわかる。

graphic cardと同じIRQを使用していたりすると異常が起き易い。
どのPCIスロットがどのIRQを使用しているかは通常Motherboardの取り扱い説明書に書いてあるのでそれを参考に、PCI slotを変えたり、BIOSのmenuでいらない機能をOFFにしてIRQを空けるなどして、X-Fiが単独でIRQを使用するようにする。

ただし私の環境ではこれは効果がなかった

◇なるべくCleanな状態で最新のdriverをInsatllする
既存のX-Fi driverをプログラムの追加と削除でuninstallした上で再起動、Windows起動時にF8を押しておきSafe modeで立ち上げる。
driver Sweeperを使ってX-Fi関連fileや登録情報を完全に掃除して再び再起動し、最新のdriverをinstallする。
最新のdriverは日本のSupprotではなく、本家英語Siteで探す。

◇MotherboardのBIOSを最新のものに更新する
X-Fiのdriver更新とBIOSのupdateは同じぐらい重要で、BIOSの更新で症状が改善されるものもある。
※X-Fiのdriverをinstallするとversion7.03.01より前のASUS updateが使えなくなるので注意。

◇memoryをdual channelで使う

single channelだと即座にdata→音と処理すべきX-Fi側がmemoryからのdata待ちになり、その遅れが原因でnoiseが発生することがある。memoryをdualchannel化する時はなるべく同じ製造業者で全く同じ性能の物を2枚だけ使う。M/Bの説明書を読んで、Dual channelとして機能するように挿す。

◇SLIの様なPCI busを繁用し長い期間占有するsystemがあると、同じPCI busを使うX-Fiはdataの受け渡しを待たされることになり、それが原因でnoiseが発生する。特にnVIDIA chhipsetでSLIを使っている場合起き易い。

nHancer(www.nhancer.com)を使い、driverの設定を変えることで緩和することが出来る。

nHancerのAFR(Alternate frame Rendering)modeでmaximum interrupt deferral times(DPC)を10-25 millisecondの範囲まで減少させるように設定するのを勧めます。
この問題はX-Fi特有ではなく、他の多くの音響製品でもパリパリという音やひずみを引き起こす。

片方のSLIgraphic cardを取り除いて、再起動し、再びSLIをinstallし直すと直ることがある。

・nVIDIA製のgraphic cardをover clockしていないか?

nVidiaのsiteらnTuneをdownloadしてinstall。
memory Clock Speedが遅ければ遅いほど、パリパリという音は、より少なくなるので、問題がない限りclockを下げる。

◇Sserial ATAのHDDがPCIのメモリリソースと競合し障害を起さないようにする。
設定→Control Panel(コントロールパネル)→システム→デバイスマネージャ→表示→リソース種類別→メモリで確認できるが具体的な方法はわからない。

◇クリッピングによるnoise http://www.cakewalk.jp/Tips/AudioRec/AudioRec03.shtml
24bit Crystalyzer・CMSSを切り、gameかWaveのvolumeを下げた場合、発生しなくなるようならclippingnoiseの可能性が高い。

◇他のHardwareから出るNoiseを拾っていないか疑う
離れた場所にある別のPCで同じnoiseが発生するか試す。

まず、タスクバーのサウンドアイコンをクリックし、オプション→property→再生で、全てのコントロールを表示させ、いらないものを全てミュートしておく。オプション→property→録音でも同様の処置。マイクなどはnoiseを拾い易い。

特定のhardwareに負荷がかかっている時に生じるなら、個別のhardwareから出るnoiseを拾っているかもしれないので、

・HDDへのアクセスがある時に鳴るならcardからcableを遠ざける、
・描画処理の重い時に発生しているならgraphic cardから可能な限り遠い位置にsound cardを挿す。
・間にnoiseを遮断する物を入れる。
などの対策を講じる。

他にも録画board・無線通信装置などでnoiseが発生したとの報告あり。

◇アンプ・speaker・ヘッドフォン、それらへのcableが原因でないか疑う

onboardのsound機能で試すのが一番早い。それで出なければ関係ない。

全面と背面に別の音響装置を繋いで、どちらからもnoiseが出るか確認する。noise発生時に録音した音を他の音響装置で聞いてみる。
(ボリュームコントロール→オプション→property→録音で”再生リダイレクト”を選択した上で、録音toolで採取)

◇熱暴走

PCを起動して一定時間経つと動作がおかしくなる場合は熱暴走の疑いあり。扇風機などで風を直接当てて動かしてみる。
初期版ではヒートシンクがついておらずBattlefield2などの最新EAXを使用する重い処理を行うと熱暴走し易い、との報告有り。
→Creativeのサポートに言うとヒートシンクを付けてくれる

◇PCI busのLatencyを大きくする

BIOSから項目を探して設定、もしくはPCI Latency Toolを使用。

ハードディスク番町PCIレイテンシツール(PCI Latency Tool:PCI config)を使う

◇X-Fiが使うCPU Coreを1つに固定する

Multi Core CPUの場合、Intfiltr.exe(Interrupt Affinity Tool)を使い、deviceが1つのCoreだけで使用されるように設定する

Microsoft Support – interrupt-affinity フィルタ ツールのinstallと使用方法 – fileはWindows server 2003 resource Kit Toolsに含まれているのでdownloadしその中から取り出す。

ハードディスク番町マイクロソフトIntFilterの使い方(セットアップと使用方法)


現在全世界の様々なX-Fi所有者のPCで上の処置で回避される以外の要因でも多数のnoiseが発生しており、その原因はPCIバス・メモリからのdata待ちなどによってリアルタイムで処理しなければならない音の処理が遅れ結果noiseとなって現れるということがひとつの原因で、その症状は

・Cracklingという英単語で表現されるパチパチと鳴るような音

・主にgame中に発生する

・data負荷を大きくすれば酷くなる、例えばMusic playerで音楽を鳴らしながらnoiseの鳴るgameをplayするなどすれば更に酷くなる

・Motherboardレベル(Chipset)の相性によって起こるようだがはっきりしない

などの特徴がある。

このnoise問題はCreativeがMotherboard会社と共同で調査・解決に取り組むと称していたが、CreativeはnForce4 motherboardに原因を矮小化してNVIDIAに責任をなすりつけて終わりにしたため、driverの更新などで解決される見込みは無く、遭遇した場合の解決策はMotherboardの段階からHardの組み合わせを変えるしかない。しかし、どの組み合わせならnoiseが発生し、どの組み合わせなら安全なのかの確定した情報は無い。

また同じM/Bであっても、負荷の低い状況では発生しなかったが、録音と再生を重ねたりなどの音声回りの負荷を掛けると発生するといった事も起きる。

後にCreativeはこの問題の存在を認めたが、返金に応じるかどうかは不明。

参考:

http://xfi.blogspot.com/2006/06/soundblaster-x-fi-crackling-and.html
http://xfi.blogspot.com/2006/05/crackling-and-popping-x-fi.html


関連記事


Creative in boiling water @ Fudzilla 私訳

Filed under: 未分類 — Tags: , , , , , — sajin @ 09:45

08/04/07

Creative in boiling water @ Fudzilla

煮え湯の只中にいるCreative

Because hot water doesn’t paint the picture

熱湯は絵画のように落ち着いた姿を表さないのだから(Creativeの将来は蒸気のように不安定だという隠喩だろう)

It’s been a couple of days since Creative has started
putting a bad face on their company (although some might argue that
it’s been going on for years now). However, we personally have never
seen such an outrage toward the company shown by its most loyal
customers.

ここ数日(幾らかの人はここ数年だと言い立てるかもしれないが)、Creativeはその醜悪な面を彼らの顧客に対して押し出してきた。とはいっても、われわれはその最も忠実な顧客が企業に対してこれほど怒り狂うのを見たことがない。

Their forums are bursting with numerous disgruntled customers who claim
they’ll never do business with the company again. A lot of them list an
impressive number of soundcards that they’ve bought from Creative
through the years, as far back as the original 8bit ISA Sound Blaster.
A website www.boycottcreative.com was also started, probably by the same customers.

Creativeの公式forumは大勢の”もう二度とCreativeの商品など買うか!”といった激しい不満に満ちたuserによってひっくり返っている。彼らの多くがかつてCreativeから購入した数々のSound cardをoriginalの8bit ISA Sound Blasterにまで遡ってまで挙げていた。挙句、おそらくそれと同じuserによってwww.boycottcreative.comまでもが立ち上げられた。

Many forum users praise Daniel_K as a savior, as opposed to the company
that should have taken on that role, and was legally obliged to do so.
Instead, the company has the nerve to announce the X-Fi2 launch,
without making X-Fi run properly in Vista. Of course, X-Fi2 will also
feature a Vista Compatible sticker, just as its predecessor did.

会議場に集う多くのuser達がDaniel_Kを救世主だと称賛する一方、それと同じぐらい強くDaniel_Kが為してくれたことを法的に果たす義務のあったCreativeに対して反発している。

CreativeはVistaでX-Fiがまともに動くdriverを提供する義務を果たす代わりにあつかましくもX-Fi2の発売を公表してきた。もちろんX-Fi2はVista適合ステッカーを売り物としている、丁度その前任者X-Fiがそうであったようにだ。

It’s a well known fact that companies like ATI and Nvidia support their
older products, and since Creative failed in that department, too,
Creative’s (former) customers made sure to point that out several
times. Well, when they’re right, they’re right, but it is unlikely that
the company will go bankrupt because of just one man who just tried to
help. Still, if Creative keeps walking this path, anything might
happen.

よく知られている事だが、Creativeが前の世代の製品Supportに失敗して以来、ATIやNvidiaのような会社はそのような古い製品をちゃんとSupportしている。

#訳者注
Creativeの商法は”新世代製品のFeatureが旧世代の製品でも物理的に可能であっても、driverなどsoftware LayerでOffにして差別化を図る”というやり方である。今回のDaniel_Kのdriverは旧世代製品で新世代製品のFeatureを実行可能にするものでもあった。

Creativeの顧客たちはこの点を何度も確かに指摘してきた。ところで、彼らが正しい場合、もちろん彼らは正しいのだが、それでもたった一人の男の人々を救済しようとする試みのためにCreativeが破産するというのはありそうもない話しだ。

それでも、もしCreativeが同じ道を歩き続けるなら、この先何がCreativeに起ってもおかしくはない。


関連記事


Older Posts »

sand-storm.net